【あつ森】水族館好きが魚をじっくりと観察してみた

 

2020/09/13:下記の生き物を追加しました。
(パイク・サケ・キングサーモン・シャンハイガニ・ピラニア)
2020/08/18:下記の生き物を追加しました。
(デメキン・ランチュウ・スッポン・ライギョ・アユ・ドクターフィッシュ・レインボーフィッシュ・ガー・ナポレオンフィッシュ・ハリセンボン・ウツボ・カジキ・ロウニンアジ・シイラ・マンボウ・エイ)

こんにちは。ぎょぎょぎょ(@sakanayarou012)です。
当ブログは、水族館の楽しみ方やお得な情報を紹介しています。

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2020年は新型コロナウイルスの影響もあり、GWを自宅で過ごした方も多いかと思います。

みなさんは、自宅で何をして過ごしていますか?

ずっとゴロゴロしてるよ!
テレワークで働いているよ!

僕は「仕事しなきゃ…ブログ書かなきゃ…」と思いながら、ずっとあつまれ どうぶつの森(あつ森)で遊んでいました。

何というか、生活の一部を支配するかのような中毒性がありますよね。

朝起きて、あつ森して、飯食って、あつ森して、寝る。
今では生活習慣に大きな影響を及ぼしているとかいないとか…

それもそのはず、販売開始から約2か月間で1,200万本も売れたらしいですよ。

最近は芸能人もハマっているようで、実況プレイ動画やTwitter、Instagramも賑わっていますね。

僕も勢いに乗って、Twitterにあつ森アカウントを作っちゃいました。
ちょっと宣伝しとこ。笑

あつ森にハマっています

さて、ここからが本題?です。

僕は今、あつ森にハマっています。

島クリエイトをしたり、家具を集めたり…
といった「王道の楽しみ方」も良いのですが、やっぱり僕は「魚を釣って集めること」が一番の楽しみです。

あつ森は発売前から、こんなことが話題になりました。

  • 博物館の水槽展示がきれい!
  • 魚の描写がリアル!

生き物オタクな僕は、魚を釣っては自宅に配置して、じっくりと観察するのが密かな楽しみでした。

ですが、どうせなら「うわ!スゲー!!」って感情を共有したいなと思い、この記事を書こうを思いました。

あつ森で釣った魚と水族館などで撮影した写真を見比べながら、

  • ザックリとした特徴
  • ちょっと注目したいポイント

なんかを紹介していきます。

あつ森で釣れる魚リスト

補足
リアルタイムでプレイしているので、釣っていない魚も多数います。
この記事は魚を釣り次第、随時更新していくので「そろそろ釣ったかな?」と思った時に、また来てもらえると嬉しいです。

タナゴ

タナゴ【あつ森】
タナゴ【あつ森】
ミヤコタナゴ
ミヤコタナゴ(東山動植物園)
主な特徴
・キラキラとした銀色の体
・背ビレが大きい
・観賞魚として人気がある
タナゴ釣りは「金持ちの道楽」?
タナゴは釣りの対象魚としても有名で、「世界最小の釣り魚」と呼ばれています。
しかし小さな体に合わせた繊細な仕掛けが必要なため、昔は「金持ちの道楽」と呼ばれていたそうです。

オイカワ

オイカワ【あつ森】
オイカワ【あつ森】
オイカワ
オイカワ(しながわ水族館)
主な特徴
・銀色の体と縞模様
・長い尻ビレが特徴的
・地域によって呼称が異なる
 (「ハヤ」や「ヤマベ」など)
繁殖期になると体色が変化する?
オイカワは繁殖期(春から夏頃)になると、体色が綺麗な青色の婚姻色に変化します。
季節により見た目の変化する魚は、見比べてみるのも楽しいですよ!

フナ

フナ【あつ森】
フナ【あつ森】
フナ
フナ(すみだ水族館)
主な特徴
・外見はコイと似ているがヒゲがない
・ひし形のような体形をしている
・シンプルな仕掛けのフナ釣りが人気
・漢字で書くと”魚へん”に”付”で「鮒」
 (”付”には「小さい」の意味がある)
フナとキンギョの関係
キンギョはフナを品種改良した魚です。
そのため、フナはキンギョの飼育セットで簡単に飼育できます。

ウグイ

ウグイ【あつ森】
ウグイ【あつ森】
ウグイ
ウグイ(東山動植物園)
主な特徴
・沖縄を除く日本各地に生息している
・体を縦に通る2本のラインが特徴的
・産卵期になると、オレンジの婚姻色が現れる
・ウグイという名前は「鵜が喰う魚」であることが由来(諸説あり)
「これじゃない」イメージの魚?
ウグイは雑食性で、釣りエサによく食いつきます。
狙っている魚が釣れずウグイばかり掛かるので、釣り人にとって「これじゃない」イメージが強いそうです。

コイ

コイ【あつ森】
コイ【あつ森】
コイ
コイ(アクア・トトぎふ)
主な特徴
・日本各地の河川に生息している
・口元に生えた2本のヒゲが特徴的
 (写真だと見づらいですが…)
・大きくて黒っぽい体をしている
けっこう頑丈な歯
コイは、川底に潜む小さな甲殻類も捕食します。
硬い貝殻をバリバリと噛み砕くほどの頑丈な歯があるそうです。

ニシキゴイ

ニシキゴイ【あつ森】
ニシキゴイ【あつ森】
ニシキゴイ
ニシキゴイ(しながわ水族館)
主な特徴
・観賞用に品種改良されたコイ
・口元に生えた2本のヒゲが特徴的
 (コイと同じ特徴)
・白い体にカラフルなまだら模様がある
さまざまな品種
ニシキゴイの品種はさまざまです。
飼育しやすく、高級魚として取引されています。
 白い体に赤い模様  :紅白
 白い体に赤と黒の模様:大正三色

キンギョ

キンギョ【あつ森】
キンギョ【あつ森】
キンギョ(リュウキン)
キンギョ(すみだ水族館)
主な特徴
・観賞用に品種改良したフナ
・ヒラヒラとした尾ヒレが特徴的
・鮮やかな赤い体をしている
・尾ヒレは最大30cmになることもある
さまざまな品種
キンギョは体色やヒレの形により、さまざまな品種が存在します。
ちなみに、すみだ水族館の写真は「リュウキン」と呼ばれる品種です。

デメキン

※2020/08/18 更新

デメキン【あつ森】
デメキン【あつ森】
捜索中
写真がなかったよ…
主な特徴
・金魚の数ある品種の一つ
・大きく突き出た目が特徴的
・体色は赤・黒・白が一般的
・飼育する時は目が傷つかないように注意!
大きな目は成長した証
デメキンの目は、成長と共に大きくなります。
赤ちゃんの頃は目が小さく、他の金魚と見た目が変わらないそうです。

ランチュウ

※2020/08/18 更新

ランチュウ【あつ森】
ランチュウ【あつ森】
ランチュウ
ランチュウ(すみだ水族館)
主な特徴
・金魚の数ある品種の一つ
・頭部の肉瘤(にくりゅう)が特徴的
・背ビレが無く、ずんぐりとした体形
・英名は「Lionhead goldfish(ライオンヘッドゴールドフィッシュ)」
品評会が盛んな品種
ランチュウはキンギョの新種の中でも、特に品評会の文化が盛んです。
品評会では、キンギョを上から見た「形体」「色彩」「泳ぎ方」を審査します。

メダカ

メダカ【あつ森】
メダカ【あつ森】
ミナミメダカ
ミナミメダカ(鳥羽水族館)
主な特徴
・全長3~4cmほどの小さな魚
・観賞魚として人気がある
・ひし形の大きな尻ビレが特徴的
・背ビレが尻尾の近くにある
超高額のメダカが存在する?
メダカはキンギョなどと同様に、さまざまな見た目に品種改良されています。
中には、1匹100万円の価値がある高額な品種も存在するとか…

ザリガニ

ザリガニ【あつ森】
ザリガニ【あつ森】
アメリカザリガニ
アメリカザリガニ(アクア・トトぎふ)
主な特徴
・真っ赤な体をしている
・長く伸びた2本の触覚が特徴的
・エビのような体に、カニのようなハサミを持つ
・昔は「ザリガニ釣り」が人気だった
あつ森のザリガニは、ニホンザリガニ?アメリカザリガニ?
どうぶつの森シリーズのザリガニは、体長が10~15cmとなっているので、おそらくアメリカザリガニです。(ニホンザリガニは体長4~6cm)

スッポン

※2020/08/18 更新

スッポン【あつ森】
スッポン【あつ森】
スッポン
スッポン(しながわ水族館)
主な特徴
・カメの仲間
・他のカメと異なり、甲羅が柔らかい
・長い首と鼻を水面に出して呼吸をする
意外と凶暴?
スッポンはアゴが強力で、一度かみついたら離しません。
甲羅が柔らかいのは、防御に頼る必要がないくらい凶暴な性格だからです。

カミツキガメ

カミツキガメ【あつ森】
カミツキガメ【あつ森】
ワニガメ
ワニガメ(須磨海浜水族園)
主な特徴
・ワニのように強そうな身体と顔つき
・ゴツゴツした太い脚とするどい爪
・その名の通り「噛みつく力」がとても強い
実は臆病?
カミツキガメは、怒らせるとカメらしからぬ速さですっ飛んできます。
ですが、フータによると普段は臆病でおとなしいそうです。…本当に?

オタマジャクシ

オタマジャクシ【あつ森】
オタマジャクシ【あつ森】
捜索中
写真がなかったよ…
主な特徴
・カエルの子ども
・ニョロニョロとした尻尾が特徴的
・丸くて小さな体をしている
フータのおすすめ?
フータが言うには、足が出てくる頃が魚類から両生類への進化をたどっているようで胸が熱くなるらしい。(ただし個人差あり)

カエル

※2020/06/04 更新

カエル【あつ森】
カエル【あつ森】
モリアオガエル
モリアオガエル(しながわ水族館)
主な特徴
・体長は10cmくらい
・樹木の上に生息している
・4~7月になると、産卵のため池や沼に集まる
天敵はゲンゴロウ?
産卵したばかりのオタマジャクシは、ゲンゴロウが天敵です。
夏になると、あつ森の池にもゲンゴロウが増えますが、カエルが産卵したオタマジャクシを狙っているのかもしれませんね…

ドンコ

ドンコ【あつ森】
ドンコ【あつ森】
ドンコ
ドンコ(東山動植物園)
主な特徴
・最大30cm程まで成長する淡水魚
・迷彩のような体の模様が特徴的
・ぼてっとした太い体をしている
・名前の由来は「動きが鈍いこと」
 (諸説あり)
食いしん坊なチャレンジャー?
ドンコはとても食いしん坊で、口に入りさえすれば自分と同じ大きさでも食いつくそうです。

ドジョウ

ドジョウ【あつ森】
ドジョウ【あつ森】
ドジョウ
ドジョウ(アクア・トトぎふ)
主な特徴
・ニョロニョロと細長い体をしている
・口の周りに生えたヒゲが特徴的
・ヒゲはエサを探すためのセンサー
・危険や環境の変化を察知すると砂の中に潜る
ありがたい魚?
ドジョウは見た目に反して、食べると美味しい魚です。
また、昔は毒消し薬としても重宝されていました。

ナマズ

※2020/06/04 更新

ナマズ【あつ森】
ナマズ【あつ森】
ナマズ
ナマズ(東山動植物園)
主な特徴
・口元の長いヒゲ
・鱗がなく、体はヌルヌルしている
・平たい顔とつぶらな瞳が可愛い?
・夜行性なので、昼間は岩陰などでじっとしている
実は肉食性の魚
ボケーッとした顔が特徴的なナマズですが、意外と肉食性の魚なんです。
大きな口の中には数百本の歯があり、自分と同じ大きさの獲物を丸呑みにしてしまいます。

ライギョ

※2020/08/18 更新

ライギョ【あつ森】
ライギョ【あつ森】
ライギョ
ライギョ(鳥羽水族館)
主な特徴
・タイワンドジョウ科に分類される魚の総称
・細長い体とヘビのような頭が特徴的
・水面に顔を出して空気呼吸ができる
・水流のない緩やかな水域を好む
名前の由来?
ライギョという名前は「雷が鳴っても獲物を放さない」という性格が由来しています。
英名では「Snakehead(スネークヘッド)」と呼ばれ、釣りの対象魚としても人気です。

ブルーギル

ブルーギル【あつ森】
ブルーギル【あつ森】
ブルーギル
ブルーギル(鳥羽水族館)
主な特徴
・体全体にある縞模様が特徴的
・身近に生息する外来魚としても有名
・名前の由来は、青っぽい黄緑色の体とエラの縁にある紺色の模様
 「blue(青)+ gill(エラ)」
釣り人から嫌われている?
ブルーギルは、食欲旺盛で釣り餌にバシバシ食いついてきます。
あまりにも食いつくので、釣り人からちょっと嫌われているかも?

イエローパーチ

イエローパーチ【あつ森】
イエローパーチ【あつ森】
捜索中
写真がなかったよ…
主な特徴
・アメリカやカナダに生息する淡水魚
・オレンジ色の体と縞模様が特徴的
・ギザギザとした背ビレが人気
釣りの魚として人気
イエローパーチは、海外で釣りの対象魚として人気があります。
日本では釣れない魚なので、わざわざ海外まで足を運んで釣りに行く人もいるそうです。

ブラックバス

ブラックバス【あつ森】
ブラックバス【あつ森】
ブラックバス
ブラックバス(鳥羽水族館)
主な特徴
・スポーツフィッシングで人気の魚
・大きな口と太い胴回りをしている
・体の中央を通る1本の黒いラインが特徴的
バスフィッシングでおなじみ
ブラックバスは、スポーツフィッシングの対象魚として最も人気です。
日本やアメリカでは、プロトーナメントも開催されています。

ティラピア

※2020/06/04 更新

ティラピア【あつ森】
ティラピア【あつ森】
キフォティラピア・フロントーサ
キフォティラピア・フロントーサ(アクア・トト ぎふ)
主な特徴
・割と気性が荒い
・食用として世界各地の河川に導入されている
・アフリカが原産だが、日本にも外来種として定着している
鯛に似た美味しい魚
ティラピアは身に臭みがなく味も旨いことから、各国で食用として重宝されています。
鯛に似ていることから日本でも過去に多く流通していましたが、鯛の養殖が盛んになったことから、最近は店頭で見かけることはないようです。

パイク

※2020/09/13 更新

パイク【あつ森】
パイク【あつ森】
捜索中
写真がなかったよ…
主な特徴
・褐色の体と小さな白い斑点模様が特徴的
・雑食性の肉食魚で、時には鳥類や哺乳類も捕食する
・ヨーロッパではゲームフィッシングの対象魚として人気がある
何でも食べちゃう魚?
パイクは雑食性の肉食魚です。魚だけではなく昆虫や両生類、時には自分より大きな鳥類や哺乳類まで捕食します。
カモのくちばしのような大きな口には、小さく鋭い歯がびっしりと並んでいます。くわえた獲物は、なかなか放してくれませんよ。

ワカサギ

まだ釣れていません…

アユ

※2020/08/18 更新

アユ【あつ森】
アユ【あつ森】
捜索中
写真がなかったよ…
主な特徴
・成魚の全長は約30cm
・胸ビレの後方に大きな楕円模様がある
・成長するにつれ、川→海→川と回遊する
夏の風物詩
夏になると、成魚となり川へ帰ってくるアユを狙った「アユ釣り」が盛んになります。
アユを食べると夏を思い出すことから、まさに夏の風物詩と呼べる存在です。

ヤマメ

ヤマメ【あつ森】
ヤマメ【あつ森】
ヤマメ
ヤマメ(鴨川シーワールド)
主な特徴
・河川の上流域に生息している
・体の青っぽい楕円形の模様が特徴的
・少し赤みを帯びた体色
・釣り人からは「渓流の女王」と呼ばれている
生息域により呼び名が変わる?
ヤマメは一生を河川で過ごす魚です。
しかし生息域によっては、サケのように海に出る種も存在します。
(「サクラマス」と呼ばれています)

オオイワナ

オオイワナ【あつ森】
オオイワナ【あつ森】
イワナ
イワナ(アクア・トトぎふ)
主な特徴
・河川の最上流域に生息している
・黒っぽい体と白い斑点模様が特徴的
・釣り人からは「渓流の王様」と呼ばれている
警戒心が強い魚
イワナは河川の最上流域に生息しています。
警戒心がとても強く、激しいなわばり争いをするため、イワナの生息域は他の魚の姿が見られないそうです。

ゴールデントラウト

ゴールデントラウト【あつ森】
ゴールデントラウト【あつ森】
ニジマス
ニジマス(八景島シーパラダイス)
主な特徴
・カリフォルニア州にのみ生息している
・オレンジ色の体と黒い斑点が特徴的
水の妖精と呼ばれる魚?
ゴールデントラウトは、人が足を踏み入れないような山奥の渓流に生息しています。
めったに見られない魚であることから、学名ではアクアボニータ(水の妖精)と表現しているそうです。

イトウ

まだ釣れていません…

サケ

※2020/09/13 更新

サケ【あつ森】
サケ【あつ森】
捜索中
写真がなかったよ…
主な特徴
・通称”シロザケ”と呼ばれる魚
・川で生まれ、海で育ち、産卵時に川に戻ってくる
・塩鮭やイクラ、筋子など日本の食卓に多く並ぶ
サケとサーモンって何が違うの?
”サケ”と”サーモン”と聞くと、どのようなイメージが浮かびますか?
サケは魚で、サーモンは刺身?いやいや、サケとサーモンは同じ魚?
その答えを別記事で調べてみたので、気になる方はぜひご覧ください。
サケのふるさと千歳水族館の見どころ紹介!主役はサケ?サーモン?

キングサーモン

※2020/09/13 更新

キングサーモン【あつ森】
キングサーモン【あつ森】
捜索中
写真がなかったよ…
主な特徴
・和名は「マスノスケ」
・全長は最大で約1.5mで、サケの仲間では最大サイズ
・アラスカ中心の北太平洋に生息し、オホーツク海などを回遊する
サケの王様
キングサーモンはサケの中でも特にサイズが大きく、まさに王者のような風格を感じさせます。さらに味の評価も高く、日本では水揚げ量が少ない高級魚であり、その名の通り「サケの王様」と呼ばれる存在です。

シャンハイガニ

※2020/09/13 更新

シャンハイガニ【あつ森】
シャンハイガニ【あつ森】
捜索中
写真がなかったよ…
主な特徴
・正式名称は「チュウゴクモクズガニ」
・大きなハサミには細い毛がたくさん生えている
・生息範囲は中国の河川に広く分布している
中華料理の高級食材
シャンハイガニといえば、中華料理に欠かせない高級食材です。日本国内にも食用として流通しています。
山形県や秋田県などでは養殖もされており、内子(卵巣)の濃厚な味わいが特に人気です。

グッピー

グッピー【あつ森】
グッピー【あつ森】
グッピー
グッピー(須磨海浜水族園)
主な特徴
・観賞魚として人気がある
・ヒラヒラとした大きな尾ヒレが特徴的
・体色やヒレの形は個体ごとに異なる
個体により見た目が違う
グッピーは、個体により体色やヒレの形が異なります。
グッピー同士は同じ種類の仲間と認識できているのかな?

ドクターフィッシュ

※2020/08/18 更新

ドクターフィッシュ【あつ森】
ドクターフィッシュ【あつ森】
ドクターフィッシュ
ドクターフィッシュ(NIFREL)
主な特徴
・成魚の全長は約10cm
・正式名称は「ガラ・ルファ」
・皮膚の古い角質を食べてくれることが有名
・37℃くらいの高い水温でも生きられる
温泉施設が天職!?
ドクターフィッシュは「フィッシュセラピー」として治療効果が注目されています。
37℃の水温でも生息できることから、温泉施設では足湯などの体験サービスも多いです。
ぜんぜん痛くないので、まったくビビらなくても大丈夫です。
ドクターフィッシュの足湯にビビった話

エンゼルフィッシュ

エンゼルフィッシュ【あつ森】
エンゼルフィッシュ【あつ森】
エンゼルフィッシュ
エンゼルフィッシュ(鳥羽水族館)
主な特徴
・観賞魚として人気がある
・平たい体と三角形のフォルムが特徴的
・名前に似合わず激しい性格をしている
意外と凶暴な性格?
エンゼルフィッシュは、優雅な見た目から”エンゼル(天使)”の名を持ちます。
しかし見た目とは裏腹に、性格は意外と凶暴なようです。

ベタ

ベタ【あつ森】
ベタ【あつ森】
ベタ
ベタ(新江ノ島水族館)
主な特徴
・観賞魚として人気がある
・長いヒレと美しい体色が特徴的
・なわばり意識が強く、他の魚とケンカする
闘う魚?
ベタはなわばり意識が強く、他の魚とケンカしてしまい混泳できません。
”ベタ”という名前は、タイの方言で「闘魚」という意味があるそうです。

ネオンテトラ

ネオンテトラ【あつ森】
ネオンテトラ【あつ森】
カージナルテトラ
カージナルテトラ(すみだ水族館)
主な特徴
・観賞魚として人気がある
・ネオンのようにメタリックブルーに光るラインが特徴的
そっくりさん?
すみだ水族館の写真は、カージナルテトラという種類です。
見た目がとても似ていますが、体の赤いラインが「どこから開始しているか」を見ると判別できます。
 ネオンテトラ  :腹ビレ付近
 カージナルテトラ:エラ付近

レインボーフィッシュ

※2020/08/18 更新

レインボーフィッシュ【あつ森】
レインボーフィッシュ【あつ森】
ハーフオレンジレインボーフィッシュ
ハーフオレンジレインボーフィッシュ(名古屋港水族館)
主な特徴
・メタリックな体色と平たい体形が特徴
・種ごとに異なる多彩な外見が観賞魚として人気
・オスは体色が鮮やかで、ヒレが長く伸びる
「レインボーフィッシュ」は総称
”レインボーフィッシュ”は、50種ほどの近縁の科に分類される魚の総称です。
種により外見が異なり、赤や青、オレンジといったカラフルな外見をしています。

ピラニア

※2020/09/13 更新

ピラニア【あつ森】
ピラニア【あつ森】
ピラニア・ナッテリー
ピラニア・ナッテリー(アクア・トトぎふ)
主な特徴
・体長は約30cm
・体表のキラキラとした銀色の斑点が特徴的
・口元には鋭い歯が並び、強力なあごで獲物を噛み切る
本当は臆病な魚?
ピラニアといえば、ウシやデガワなどの大型動物に大群で襲い掛かる凶暴なイメージがあります。
しかし本来の性格は臆病で、群れから離れた個体は岩陰などにひっそりと隠れているそうです。

アロワナ

※2020/06/04 更新

アロワナ【あつ森】
アロワナ【あつ森】
アジアアロワナ
アジアアロワナ(鳥羽水族館)
主な特徴
・体長は90cm程まで成長する淡水魚
・観賞魚として人気がある
・大きく斜めに裂けた口をしている
様々な色のアジアアロワナ?
水族館でアジアアロワナを見ると、個体により様々な色をしています。
赤いアロワナもいれば金色のアロワナもいますが、色が違ってもすべて同じ種だそうです。

ドラド

※2020/06/04 更新

ドラド【あつ森】
ドラド【あつ森】
ドラド
ドラド(サンシャイン水族館)
主な特徴
・金色の体をしている
・体長が1mを超える大型の魚
・飼育環境では金色が少し薄くなる
鳥すら食べる肉食魚
ドラドは素早い泳ぎで、小魚やカエルなどを捕食します。
力強い泳ぎからの大ジャンプをすることもあり、時には鳥を捕まえて食べるそうです。

ガー

※2020/08/18 更新

ガー【あつ森】
ガー【あつ森】
アリゲーターガー
アリゲーターガー(鳥羽水族館)
主な特徴
・体長が2mを超える大型魚
・ワニのような鋭いキバと硬いウロコが特徴的
・湖や下流域など流れの緩やかな水域を好む
意外と身近な魚?
ガーは観賞魚として人気がある一方、飼育放棄による放流が問題視されています。
日本国内でも意外と身近な場所で目撃されることがあり、よく悪者扱いされてしまう可哀想な存在です。

ピラルク

※2020/06/04 更新

ピラルク【あつ森】
ピラルク【あつ森】
ピラルク
ピラルク(須磨海浜水族園)
主な特徴
・体長が3mを超える世界最大級の淡水魚
・1億年以上前から姿を変えずに生きている魚
・成魚は体の後半部分が赤みを帯びている
紅い魚
ピラルクという名前は、現地のトゥピ語で「魚」を意味する「Pira」と、化粧に使用される紅い色素を出す植物「Urucu」を合わせた意味を持っています。

エンドリケリー

※2020/06/04 更新

エンドリケリー【あつ森】
エンドリケリー【あつ森】
ポリプテルス・エンドリケリー
ポリプテルス・エンドリケリー(須磨海浜水族園)
主な特徴
・怪獣のようなたくさんのヒレがある
・飼育魚としても人気がある
・3億年以上前から姿を変えずに生きている魚
可愛らしい魚
とっても可愛らしい魚です。
えっ?どこが可愛いかって?別記事で紹介してるから見てください!
ポリプテルス・エンドリケリーの可愛さに世の中が気付いていない

チョウザメ

チョウザメ【あつ森】
チョウザメ【あつ森】
チョウザメ
チョウザメ(鳥羽水族館)
主な特徴
・3億年前から姿を変えずに存在すると言われている
・長く伸びた鼻と4本のヒゲが特徴的
・名前に”サメ”と付くがサメの仲間ではない
・チョウザメの卵は、世界三大珍味のキャビア
蝶々に似ている?
チョウザメの”チョウ”は「蝶々」を指しています。
しかしチョウザメの見た目は、まったく蝶々に似ていません。
実は見た目ではなく、ウロコの形が蝶々に似ているからチョウザメと呼ばれているそうです。

クリオネ

クリオネ【あつ森】
クリオネ【あつ森】
クリオネ
クリオネ(しながわ水族館)
主な特徴
・正式には”ハダカカメガイ”と呼ばれる巻貝の仲間
・透明な体が特徴的で、内臓が透けて見える
・天使の羽のような翼足を羽ばたかせるように泳ぐ
・フータが解説してくれる「クリオネ・リマキナ」という名称は、ダイオウハダカカメガイという種の学名
衝撃の捕食姿
クリオネはエサの捕食時に、「バッカルコーン」と呼ばれる6本の触手が伸びます。
この捕食時の姿が衝撃的で、普段の可愛らしい見た目からの変貌ぶりが注目を集めているようです。

タツノオトシゴ

タツノオトシゴ【あつ森】
タツノオトシゴ【あつ森】
タツノオトシゴ
タツノオトシゴ(名古屋港水族館)
主な特徴
・不思議な形をしている魚の仲間
・あまり泳ぎは得意じゃない
・長い尻尾で海藻などにつかまる
・周囲の環境に溶け込む「擬態」が得意
さまざまな種類
タツノオトシゴは、生息する環境により色や形の異なるさまざまな種が存在します。
リーフィーシードラゴンやウーディーシードラゴンは、見た目がユニークで面白いですよ。

クマノミ

クマノミ【あつ森】
クマノミ【あつ森】
カクレクマノミ
カクレクマノミ(鴨川シーワールド)
主な特徴
・観賞魚として人気
・オレンジ色の体に白いラインが特徴的
・イソギンチャクと共生している
クマノミ特有の泳ぎ方
クマノミは、体をクネクネと振る「ワッギング」と呼ばれる泳ぎ方をします。
体をクネクネと振る動きは、他の魚に見られない特徴です。

ナンヨウハギ

ナンヨウハギ【あつ森】
ナンヨウハギ【あつ森】
ナンヨウハギ
ナンヨウハギ(鳥羽水族館)
主な特徴
・コバルトブルーの体と黄色い尾ヒレが特徴的
・サンゴ礁に生息し、群れで泳いでいる
・小さくて鋭い歯を持っており、海藻を上手につまんで食べる
一躍人気者に
ナンヨウハギは映画で有名になり、「ドリー」の愛称で人気です。
似たような色を持つ魚が少く、パッと見ただけでナンヨウハギだと分かるので、子どもでもすぐに見つけられます。

チョウチョウウオ

チョウチョウウオ【あつ森】
チョウチョウウオ【あつ森】
トゲチョウチョウウオ
トゲチョウチョウウオ(すみだ水族館)
主な特徴
・木の葉のような丸くて薄い体が特徴的
・色や形の異なる100種類以上の仲間が存在する
派手な色は目立たないの?
チョウチョウウオの仲間は、いずれも派手な見た目をしています。
派手な姿は外敵から目立ちそうですが、実は多くのメリットがあるようです。
・サンゴ礁に身を隠すのに適している
・たくさんの魚が泳ぐサンゴ礁で、同じ種類の仲間を見分けやすい

ナポレオンフィッシュ

※2020/08/18 更新

ナポレオンフィッシュ【あつ森】
ナポレオンフィッシュ【あつ森】
ナポレオンフィッシュ
ナポレオンフィッシュ(NIFREL)
主な特徴
・オスの成魚は、全長が2mを超える大型の海水魚
・正式名称は「メガネモチノウオ」
・目元から伸びる帯状の模様が特徴的
・額がコブのように前方に突き出ている
英雄ナポレオンの帽子?
コブのように突き出た額は、ナポレオンフィッシュの大きな特徴です。
この特徴的な形状が「ナポレオンの帽子」のように見えることから”ナポレオンフィッシュ”と呼ばれています。

ミノカサゴ

ミノカサゴ【あつ森】
ミノカサゴ【あつ森】
ミノカサゴ
ミノカサゴ(鳥羽水族館)
主な特徴
・トゲのある長いヒレと縞模様が特徴的
・トゲには毒があり、刺されるとメチャクチャ痛い
・ヒレを開いた姿が美しく、観賞魚として人気がある
そっくりさん?
ミノカサゴは、よく似ているハナミノカサゴと一緒に展示されていることが多いです。
見た目がそっくりですが、「尾ヒレに斑点模様がないのがミノカサゴ」と覚えておけば簡単に見分けられますよ。

フグ

まだ釣れていません…

ハリセンボン

※2020/08/18 更新

ハリセンボン【あつ森】
ハリセンボン【あつ森】
ハリセンボン
ハリセンボン(海遊館)
主な特徴
・全長約40cm
・体表に無数のトゲがある
・怒ると水や空気を吸い込んで体を膨らませる
・腹ビレがない(フグ科に共通の特徴)
ハリセンボンとネズミフグの見分け方
ハリセンボンの仲間には、見た目がソックリなネズミフグがいます。
水族館でも多く見られるので、見分けるときは下記のポイントに注目してみてください。
 
ハリセンボン:全長約40cm、ヒレ以外に黒い斑点模様がある
ネズミフグ :全長約70cm、ヒレを含む体全体に黒い斑点模様がある

アンチョビ

アンチョビ【あつ森】
アンチョビ【あつ森】
マイワシ
マイワシ(サンシャイン水族館)
主な特徴
・”アンチョビ”は、カタクチイワシ科の総称
・日本では食品名に用いられている
 (パスタやサンドイッチなど)
・目が頭部の前方によっている
・口が頭部の下の方にある
マイワシと何が違うの?
アンチョビは、水族館で多く展示されているマイワシと似ています。
カタクチイワシには、マイワシの体の側面にある黒い斑点がないことが判別するポイントです。

アジ

アジ【あつ森】
アジ【あつ森】
アジ
アジ(竹島水族館)
主な特徴
・日本の食卓に欠かせない魚
・青みがかった体と黄色のコントラストが特徴的
・体の側面には「ぜいご」と呼ばれる線上のウロコが並んでいる
名前の由来
名前の由来は「味が良いから」。シンプル。

イシダイ

イシダイ【あつ森】
イシダイ【あつ森】
捜索中
写真がなかったよ…
主な特徴
・白黒の縞模様が特徴的
・岩礁地帯に生息している
・強靭な歯を持っており、貝などを砕いて食べる
・釣り人に人気があり、「磯の王者」と呼ばれている
名前の由来
名前の由来は
・石すら噛み砕く歯を持つこと
・石の目立つ岩礁に生息していること
など、諸説あり

スズキ

スズキ【あつ森】
スズキ【あつ森】
スズキ
スズキ(しながわ水族館)
主な特徴
・全長が最大1mくらいになる
・少し突き出た下あごが特徴的
・出世魚と呼ばれており、成長するにつれ呼び名が変わる
またお前か
どうぶつの森シリーズでは、あまりに釣れすぎることから「またお前か」のイメージが強いですが、リアルでは釣れると嬉しい魚です。

タイ

タイ【あつ森】
タイ【あつ森】
マダイ
マダイ(名古屋港水族館)
主な特徴
・赤い体が特徴的
・尾ヒレの末端が黒く縁どられている
・平たい体をしている
タイだけどタイじゃない?
タイの仲間は100種類以上います。
その中でも、赤い体をしているタイは「マダイ(真鯛)」と呼ばれています。
”○○タイ”と呼ばれる魚はたくさんいますが、中にはタイ科ではない魚も多く含まれています。(イシダイなど)

カレイ

カレイ【あつ森】
カレイ【あつ森】
メイタガレイ
メイタガレイ(名古屋港水族館)
主な特徴
・平たい体をしている
・口が小さく、おちょぼ口
・両目が体の右側にある
 (一部例外あり)
ヒラメとの見分け方
カレイはヒラメと見た目がとても似ていますが、口の大きさを見比べると判別しやすい。(カレイは口が小さい)
一般的な見分け方は「左ヒラメに右カレイ」という言葉があるように目の位置ですが、一部例外もあるようです。

ヒラメ

ヒラメ【あつ森】
ヒラメ【あつ森】
ヒラメ
ヒラメ(NIFREL)
主な特徴
・平たい体をしている
・口が大きく、鋭いキバがある
・両目が体の左側にある
・体長は最大1mを超えることもある
変身の達人
ヒラメは平らな体を活かして、普段は砂地に潜って身を潜めています。
砂に潜らずに体色を変化させて隠れることもあり、まさに変身の達人です。

イカ

イカ【あつ森】
イカ【あつ森】
アオリイカ
アオリイカ(サンシャイン水族館)
主な特徴
・白く透き通った体をしている
・8本の腕と2本の触腕を持っている
・元は貝の仲間で、体内に甲と呼ばれる貝殻を持っている
体の色を自由自在に変化させる
イカの白く透き通った体には色素細胞が無数にあり、環境の変化や危険を察知すると自由自在に体色を変化させられるそうです。

ウツボ

※2020/08/18 更新

ウツボ【あつ森】
ウツボ【あつ森】
ウツボ
ウツボ(名古屋港水族館)
主な特徴
・全長約20cm~4mと幅広い
・鋭い歯と大きな口を持つ
・ウナギ目に属し、円筒形の細長い体をしている
・温暖な海域の岩礁などに生息している
実は臆病
ウツボといえば恐いイメージがありますが、実はとても臆病な魚です。
いつも岩陰に隠れて、めったに襲ってくることはありません。でも怒らせると恐いタイプかも?

ハナヒゲウツボ

※2020/06/04 更新

ハナヒゲウツボ【あつ森】
ハナヒゲウツボ【あつ森】
ハナヒゲウツボ
ハナヒゲウツボ(サンシャイン水族館)
主な特徴
・ウツボの仲間
・サンゴ礁に生息している
・鼻先に花びらのような器官がある
サンゴ礁の派手な魚
サンゴ礁に生息するハナヒゲウツボは、とても派手な見た目をしています。
幼魚は黒っぽい体色をしていますが、成長するにつれて鮮やかな青色の体に変化する美しい魚です。

マグロ

まだ釣れていません…

カジキ

※2020/08/18 更新

カジキ【あつ森】
カジキ【あつ森】
捜索中
写真がなかったよ…
主な特徴
・全長約4mとなる大型の海水魚
・剣のように鋭く伸びた上アゴが特徴的
・時速100kmで泳ぐ
気性が荒い魚
カジキは大型の肉食魚であり、攻撃的な性格をしています。
ボートや調査用の潜水艇が攻撃されることもあり、船底にカジキの吻が突き刺さっていたという逸話もあるとか。

ロウニンアジ

※2020/08/18 更新

ロウニンアジ【あつ森】
ロウニンアジ【あつ森】
ロウニンアジ
ロウニンアジ(海遊館)
主な特徴
・全長約180cmとなる大型の海水魚
・体高が高く、顔つきはマダイに似ている
・若魚は銀白色で、成長するにつれ灰白色となる
・釣りの対象魚として人気が高い
釣り人が憧れる魚
ロウニンアジは巨体と引きの強さから釣りの対象魚として人気です。
釣り人たちからは、英名「Giant trevally(ジャイアント・トレヴァリー)」の頭文字から”GT”と呼ばれています。

シイラ

※2020/08/18 更新

シイラ【あつ森】
シイラ【あつ森】
シイラ
シイラ(名古屋港水族館)
主な特徴
・全長約2mとなる大型の海水魚
・黄金色の体色と青黒い斑点模様が特徴的
・オスは成長するにつれて額が隆起する
・釣りの対象魚として人気
シイラは高級魚
シイラはクセのない淡白な味わいが幅広い料理に活用されています。
ハワイでは「マヒマヒ」と呼ばれ、高級魚として人気を集めています。

マンボウ

※2020/08/18 更新

マンボウ【あつ森】
マンボウ【あつ森】
マンボウ
マンボウ(海遊館)
主な特徴
・全長約3mとなる大型の硬骨魚
・円盤のような体形と長く伸びたヒレが特徴的
・フグの仲間(フグ目に見られる丸い目や小さな口が特徴)
・いまだにナゾが多い魚
マンボウはデリケート?
水族館のマンボウが泳ぐ水槽は「透明なビニール」で覆われています。
これは方向転換が苦手なマンボウが、水槽の壁にぶつかること防ぐためだそうです。
マンボウはストレスやショックに弱いと噂されることもあり、意外とデリケートな生き物なのかもしれませんね。

エイ

※2020/08/18 更新

エイ【あつ森】
エイ【あつ森】
アカエイ
アカエイ(竹島水族館)
主な特徴
・全長約1m(尾を含めると約2m)
・座布団のような平たい体をしている
・尾には毒を持つトゲがある
・腹面は白く、オレンジに縁取られている
可愛いエイにはトゲがある?
エイをお腹側から見ると、口が笑っているように見えてちょっと可愛らしいです。
正確もおとなしいのですが、尾には鋭いトゲがあります。
種によっては毒もあるので注意が必要です。

ノコギリザメ

※2020/06/04 更新

ノコギリザメ【あつ森】
ノコギリザメ【あつ森】
ノコギリザメ
ノコギリザメ(名古屋港水族館)
主な特徴
・ギザギザの長い頭を持つサメの仲間
・ノコギリに2本のヒゲが生えている
・おとなしい性格をしている
獲物を狩るノコギリ
ノコギリザメの特徴的な頭は、獲物を捕らえるときに使われます。
激しく振り回すことで、小魚を真っ二つに切り裂いてしまうそうです。

シュモクザメ

※2020/06/04 更新

シュモクザメ【あつ森】
シュモクザメ【あつ森】
シュモクザメ
シュモクザメ(海遊館)
主な特徴
・体長4m程になる大型のサメ
・金槌(かなづち)のような頭が特徴的
・別名「ハンマーヘッド・シャーク」
・サメの仲間ではめずらしく、群れで行動する
なんで個性的な頭をしているの?
シュモクザメの頭は「ロレンチーニ器官」があり、レーダーのような役割を果たします。
微弱な電気を感知しながら、海底付近のエイなどを頭部で掘り起こして捕食するそうです。

サメ

※2020/06/04 更新

サメ【あつ森】
サメ【あつ森】
ホホジロサメの模型
ホホジロサメの模型(海遊館)
主な特徴
・世界中の海に広く分布する大型のサメ
・背中が濃い灰色、腹側は白色をしている
・側頭部(頬)が白く、「ホホジロザメ」と呼ばれている
水族館で見られないサメ?
ホホジロザメは、飼育がとても難しいサメと言われています。
2020年現在も水族館で飼育されることはなく、泳ぐ姿は映画で見ることがほとんどなサメです。

ジンベエザメ

※2020/06/04 更新

ジンベエザメ【あつ森】
ジンベエザメ【あつ森】
ジンベエザメ
ジンベエザメ(海遊館)
主な特徴
・体長が12mにもなる世界最大のサメ
・性格はおとなしく、小魚やプランクトンを食べる
・ゆったりと泳ぐ姿は、ダイバーのあこがれ
ジンベエザメ?ジンベイザメ?
あつ森の表記は”ジンベエザメ”ですが、名前の由来は「甚平(じんべい)」だから”ジンベイザメ”が正しい?
答えは別記事で紹介しています。気になる方はどうぞ。
ジンベエザメなのかジンベイザメなのか

コバンザメ

※2020/06/04 更新

コバンザメ【あつ森】
コバンザメ【あつ森】
コバンザメ
コバンザメ(竹島水族館)
主な特徴
・頭部の上に小判のような吸盤がある
・大型のサメやウミガメにくっついて泳ぐ
・サメの仲間ではない(スズキ目に属す)
くっついて泳ぐ理由
コバンザメは大型の生き物にくっつくことで、食べこぼしや皮膚についた寄生虫を食べて暮らしています。
大きなものには人であっても積極的に寄ってくるので、ダイバーからも人気です。

チョウチンアンコウ

チョウチンアンコウ【あつ森】
チョウチンアンコウ【あつ森】
捜索中
写真がなかったよ…
主な特徴
・深海に生息している
・丸みを帯びた黒い体をしている
・おでこに提灯のような発光器官がある
・提灯でエサとなる獲物をおびき寄せる
オスの悲しい結末
あつ森で釣れるチョウチンアンコウは、すべてメスの姿です。
オスは5cm程度の大きさしかなく、生殖行動を終えるとメスに吸収される少し悲しい結末を迎えます。

リュウグウノツカイ

リュウグウノツカイ【あつ森】
リュウグウノツカイ【あつ森】
捜索中
写真がなかったよ…
主な特徴
・水深200~1,000mの深海に生息する
・全長は3mくらい
 (最大11mの個体も確認されている)
・長く伸びる背ビレと胸ビレが特徴的
竜宮城からやって来た?
リュウグウノツカイはナゾが多く、竜宮城からやって来たとも言われています。
・鏡のように光を反射する銀色の体
・龍の髭のような長い腹ビレ
これらの神秘的な特徴から「竜宮の遣い」と呼ばれているようです。

デメニギス

デメニギス【あつ森】
デメニギス【あつ森】
捜索中
写真がなかったよ…
主な特徴
・透明な頭に緑色の目が特徴的
・水深400~800mの深海に生息している
・クラゲを捕食するため、上を見ながら泳いでいる
謎に包まれた魚
デメニギスは、未だ多くの謎に包まれた深海魚です。
透明な頭が特徴的で、内部に見える緑色の目で上を見ながら泳いでいます。

シーラカンス

まだ釣れていません…

水族館で実物と見比べてみよう

水族館で泳ぐ魚を見て、ついつい考えてしまうことってありませんか?

「あっ!800ベルの魚だ。」

「またお前か。」

どうぶつの森ユーザーの頭の中は、魚の売値が瞬時に浮かぶようです。
そしてスズキという魚は、通称「またお前か」と呼ばれるようになりました。

どうぶつの森で釣れる魚は、水族館で見られることも多いです。

きっかけが何であろうと、知っている魚は無意識に注目してしまいます。

水族館に足を運ぶ機会があったら、ぜひゲームと実物を見比べてみてください。

きっと楽しい発見があり、生き物に興味を持つきっかけになるはずですよ!

 

余談(攻略本選びに迷っている方へ)

ニンドリの攻略本は、家具や生き物の写真が豊富でレイアウトも綺麗です。

カタログとして楽しみたい方は、ぜひおすすめします。

個人的には、家具の多すぎるカラーバリエーションを把握するのに欠かせない存在です。

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