【見分け方】名古屋港水族館のシャチを紹介【名前】

こんにちは。
ぎょぎょぎょ(@sakanayarou012)です。

ペンギンくん

名古屋港水族館へ遊びに行ったよ!
名古屋港水族館に行ったんだね!ってことは、シャチを見てきたのかな?

ぎょぎょぎょ

名古屋港水族館に行くと、シャチ水槽が多くの人で賑わっています。

名古屋港水族館に行ったことのある人は、スマホに1枚くらいシャチの写真があるのではないでしょうか。

ペンギンくん

一番小さなシャチが可愛かったな。たしか名前は…あれ?なんだっけ?

名古屋港水族館には、3頭のシャチ「ステラ」「リン」「アース」がいます。

たくさん撮った写真をあらためて見てみると、

「見分けがつかないな…」
「あれ?アースだったかな?」

…なんて思った経験はありませんか?

今回は名古屋港水族館のシャチを「もっとよく知りたい人」へ向けて、特徴や見分け方を紹介します。

さらに実際に撮影したシャチの迫力ある姿や可愛らしい姿も、ぜひご覧ください。

今回のテーマ
  1. 3頭のシャチの特徴や見分け方
  2. 名古屋港水族館で見られるシャチの見どころ

3頭のシャチは、見た目や性格に特徴があります。特徴を知ると愛着がわいて、シャチを見ることが楽しくなるはずです!

※シャチの年齢や展示個体は、2019年12月時点の情報を記載しています。

シャチの特徴や見分け方

名古屋港水族館には、3頭のシャチがいます。

  • ステラ
  • リン
  • アース

ぱっと見た感じは、とても似ていて見分けがつかないです。でも、よ~く見ると個性的な特徴があります。

ステラ

ステラ

ステラは推定年齢33歳のシャチで、もう一頭いるメスのシャチ「リン」のお母さんです。

7年前に、鴨川シーワールドから引っ越してきました。

見分ける時のポイント
  • 背ビレに切れ込みがある
  • いつも娘のリンちゃんがくっついている

背ビレの特徴は、よく観察しないと見えない特徴です。

でも、いつもリンちゃんが近くにくっついて泳いでいるので、見分けるのは簡単かもしれません。笑

リン

リン

リンちゃんは、2012年11月13日に名古屋港水族館で生まれたメスのシャチです。

まだまだ子どもですが、体長が約4m、体重は約900kgと大きく成長しています。

見分ける時のポイント
  • 口元(あごの右側)に黒い斑点模様がある
  • いつもステラにくっついて泳いでる
  • まだ子どもなので他の2頭より少し小さい

口元の黒い斑点模様を見れば、簡単に見分けられます。

まだまだ、お母さんにくっついている甘えん坊さんです。

アース

アース

アースは、日本で唯一飼育されているオスのシャチです。

年齢は11歳。体長が約5.4m、体重は約2.2tと国内最大だそうですよ。

遊びたい盛りの年頃なのか、おもちゃで遊んだり飼育員さんと遊んだりする姿が印象的です。

見分ける時のポイント
  • アイパッチ(目の上にある白い模様)の先端が少し尖っている
  • 国内最大の大きな体をしている

アースくんは、アイパッチの先端が尖っています

細かな特徴ですが、見比べてみると違いが分かりやすいですよ!

整理すると

名前性別体の大きさ特徴
ステラメスリンより大きい
アースより小さい
背ビレに切れ込みがある
リンメス一番小さい口元の黒い斑点模様
いつもステラにくっついている
アースオス一番大きいアイパッチの先端が尖っている

名古屋港水族館で見られるシャチの見どころ

名古屋港水族館は、シャチのさまざまな姿を楽しめる見どころが満載です。

ここからは迫力と可愛らしさの2面性を持ったシャチの姿を、実際に名古屋港水族館で撮影した写真で紹介します。

公開トレーニング(ショー)

名古屋港水族館では、3頭のシャチによるパフォーマンスを楽しめます。

大ジャンプ!

パフォーマンスといってもイルカショーのような華麗な演技ではなく、健康管理を兼ねたトレーニング風景です。

しかし、大きなシャチがジャンプする姿トレーナーさんに従う賢い姿には驚かされます。

スピンジャンプ

ジャンプするだけではなく、イルカのようなスピンジャンプもできちゃいます。

体が大きいので、ちょっと低めのジャンプですね。笑

エサやり・トレーニング

見どころは、ショーの時間帯だけではありません。

タイミングが良ければ、飼育員さんからエサを貰っている姿トレーニングしている様子も見られます。

この写真は、パフォーマンスを練習している様子です。

飼育員さんが首を右に傾けると、シャチも一緒に傾いていました。

水族館では、シャチの健康管理を毎日実施しています。

飼育員さんのもとにやってくるシャチを見るのも楽しいですよ!

おもちゃで遊ぶ姿

リンちゃんやアースくんは、まだまだ遊び盛りです。

プールに浮かんだ「おもちゃ」で遊ぶ姿もよく見られます。

おもちゃといっても、浮き具(ブイ)が遊び道具です。噛んだり、水中に沈めたりして遊んでいます。

もう「プールのビート板で遊ぶ子供」にしか見えなかったです。笑

水槽の前でコミュニケーション!?

シャチもイルカと似ているのか好奇心旺盛です。

僕たちが水槽の前でシャチを見るのと同じように、シャチもこちらの様子が見えています。

シャチが興味を示すと、水槽の前まで寄ってきてくれることも!?

遊び道具を見せてくれた

飼育員さんのような「遊び相手」を探しているのかもしれませんね。

名古屋港水族館でシャチを観察してみよう!

最後までご覧いただき、ありがとうございます。

今回は「名古屋港水族館のシャチの見分け方」をご紹介しました。

まとめ
  • ステラ:背ビレに切れ込みがある。
  • リン:口元の黒い斑点模様。体が一番小さい。
  • アース:アイパッチの先端が尖っている。体が一番大きい。

シャチは、「海の王者」と呼ばれるハンターとして有名です。

そんなシャチですが、名古屋港水族館では可愛らしい姿を見せてくれます。

でも水槽の前で見ると、やっぱり大きくて迫力があります。

このブログで興味を持ってもらえたら、ぜひ名古屋港水族館にいる3頭のシャチに会いに行ってみてください!

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