しな水のアザラシを色んな角度から見てみた【しながわ水族館】

こんにちは。
ぎょぎょぎょ(@sakanayarou012)です。

ペンギンくん

しながわ水族館の「アザラシ館」って、どんな場所?
アザラシ館は、アザラシを「上から」「下から」「横から」と色んな角度で観察できるよ!

ぎょぎょぎょ

しながわ水族館のアザラシ館

先日、しながわ水族館に行ってきました。

どうやらここには、日本初の「アザラシのトンネル水槽」があるそうです。

それがこちら、アザラシ館エリアです。水量240トンの大型水槽内にトンネルがあり、アザラシが泳ぐ様子を間近で観察できます。

目の前や足元を泳いでいくアザラシは、想像していた以上に迫力がありました。

近くで見ると、アザラシの大きさ…というより太さ?がよく分かります。

アザラシ館は水中のトンネルだけではありません。アザラシが陸上で過ごす様子も、水槽の上から眺められます。

写真の場所は、しながわ水族館のアザラシショーが行われるエリアです。

頭上にボールがぶら下がっていますが、アザラシも意外と力強いジャンプを見せてくれますよ。

上から見てみた

せっかくなので、アザラシをさまざまな角度から観察してみました。

まずは、上からです。

アザラシは哺乳類なので、肺呼吸をします。水面から見ていると、アザラシが肺呼吸する様子が分かりやすいです。

呼吸するときは、鼻だけ水面から出していますね。

ぎょぎょぎょ
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泳ぎながら効率よく呼吸をするためかな?

上から見ると、アザラシの体形もよく分かります。お腹周りが太くて、ぽっちゃりした体形ですね。

寒い地域に生息するアザラシは、寒さに耐えるため体に脂肪を蓄えています。

ぎょぎょぎょ
ぎょぎょぎょ

運動不足でゴロゴロしているからではないんですよ(笑)

お腹に比べて、先端の頭や足先は細くなっています。これは、泳ぐときの「水の抵抗」を減らすためです。

よく見ると、船に似たような形をしています。難しいことは分かりませんが、水中を移動するのに流線型のフォルムが適しているんでしょうね。

下から見てみた

続いて、下から見てみました。

ぎょぎょぎょ
ぎょぎょぎょ

一言で言うと「太い」ですね(笑)

近くで見ると、遠くから見ていたとき以上に体の大きさを感じます。下から見ると、顔は完全に見えません。

足のヒレが大きいことも特徴的です。大きな体で泳ぐため、力強い推進力を生み出す足だと分かります。

ダイビングの経験があると分かりますが、市販のフィンにそっくりです。

この写真を見ると少しだけイメージしやすいのですが、アザラシの足ヒレにはアシカやセイウチとは異なる特徴があります。

足ヒレの特徴を比較すると?

アシカやセイウチ

  • 足ヒレを「前後左右」に動かせる

アザラシ

  • 足ヒレを「左右」にしか動かせない

アザラシが泳ぐときは、足ヒレを左右に振ります。なので、足ヒレの向きは、常に写真のような方向です。

横から見てみた

最後に、横から見てみました。

アザラシは陸上に上がると、基本的にうつ伏せの姿勢でいます。なので、めったにアザラシのお腹を見ることはありません。

まぁ、こんな子もいるみたいですが。

写真では分かりづらいのですが、アザラシは体長が170cm前後(メスだと160cmくらい)もあります。

アザラシ館はトンネル水槽があるので、タイミングが良ければ「横並びの写真」を撮影できるかもしれません。

自分の身長と背比べしてみると、アザラシの意外な大きさにビックリしますよ!

どの角度が好きですか?

最後までご覧いただき、ありがとうございます。

今回はアザラシを、さまざまな角度から見てみました。

見る角度によって、見える印象や注目するポイントが変化します。

上から見ると体形に注目したり、
下から見るとヒレに注目したり…

まん丸な体形のイメージでしたが、意外と流線形の体であることも分かりました。

ぎょぎょぎょ
ぎょぎょぎょ

見る角度によって、さまざまな姿を楽しめますね!

みなさんは、アザラシをどの角度で見るのが好きですか?

ちなみに、僕はこれが好きです。

水族館に出没する温泉おじさん?アザラシ?

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