【鳥羽水族館】ラッコのメイちゃんが世の中で一番可愛い

 

こんにちは。ぎょぎょぎょ(@sakanayarou012)です。

水族館に行くと可愛い動物たちがたくさんいますよね。
みなさんは「どの動物」が一番好きですか?

ぎょぎょぎょ

う~ん…悩むけど…ペンギンかな?

ペンギンやカピバラ、コツメカワウソは水族館でよく見かける動物ですし、特に人気がある動物だと思います。

最近はビーバーを推すファンも増えているとかいないとか…

ビーバーブームを巻き起こせ!?

ぎょぎょぎょ

やっぱり一番は決められないや。

みんな可愛いですし、それぞれの良さがあるから決められないですよね。

…でも、見つけてしまいました。
鳥羽水族館に世の中で一番可愛いと思える動物がいました。

最初に

動画でもメイちゃんを紹介しています。
よろしければ、ご覧ください。


メイちゃんの紹介

鳥羽水族館には「メイちゃん」という名前のラッコが暮らしています。

メイちゃんって?
  • 2004年5月9日生まれの16歳
  • 美白で小顔な女の子
  • いたずら好きな性格
  • 1日消防隊長の経験あり

メイちゃんは2004年に鳥羽水族館で産まれたラッコです。
当時、日本最高齢であった「ポテト」の娘として母の日に誕生しました。

母親譲りのおてんばな性格と可愛らしい仕草で、多くのファンに愛されています。

16歳となる2020年には「1日消防隊長」に任命され、火災への注意喚起に取り組んだそうです。(後に地元の消防署から感謝状が届きました!)

メイちゃんの得意技

メイちゃんは、とても芸達者なラッコとしても有名です。

鳥羽水族館で行われている「お食事タイム」では、さまざまなパフォーマンスを披露してくれます。

パフォーマンスの中には、メイちゃんにしかできない技も豊富です。
実際に撮影した写真とともに、メイちゃんの得意技を一部だけご紹介します。

得意技①:肩たたき

ラッコは貝やエビなどのエサを、石を使ってお腹の上で叩いて割る習性があります。

メイちゃんの肩たたきは、その前足を使って器用に叩く特徴を活かした得意技です。

メイちゃんの叩く力がよほど強いのか、肩を叩かれる飼育員さんは毎回ちょっと痛そうな顔をしていますよ。笑

得意技②:イカミミジャンプ

水槽のガラス面に貼り付けられたイカミミに向かって大ジャンプをする「イカミミジャンプ」は、メイちゃんにしかできない大技です。

イカミミの高さが体長の2倍くらいでも、水中から勢いをつけた大ジャンプでしっかりとキャッチします。

大ジャンプをするメイちゃんも凄いのですが、イカミミを手裏剣のように正確なコントロールで投げる飼育員さんも見どころですよ!

得意技③:ガラスバシバシ(素手)

メイちゃんは水槽のガラス面を叩くパフォーマンスも得意です。
こちら側まで届く「バシバシ!」という音から、叩く力の強さがよく分かります。

メイちゃんはガラスを叩く時、水槽の真正面まで来てくれるほどサービス精神旺盛です。

間近でじっくり観察してみると、前足に付いた肉球が見えるかもしれませんよ!

得意技④:ガラスガンガン(石)

メイちゃんは、石でのガラス叩きも得意です。
両手でしっかりと掴んだ石で「ガンガン!」と音を鳴らして叩きます。

石などの道具を使う動物は珍しく、ラッコはその中の数少ない一種です。

よほど使い慣れているのか、あまりの勢いと音の大きさに「ガラスにヒビが入らないのかな?」と心配になりました。

得意技⑤:お顔ムニムニポーズ

メイちゃんが最も得意とし、多くのファンを悩殺してきた必殺技が「お顔ムニムニポーズ」です。

前足を顔に当てた何ともあざとい表情が可愛くてたまりません。
この仕草をするたびに、水槽前のお客さんは思わず笑っちゃってました。

メイちゃんの可愛さ

ここからは鳥羽水族館で撮影したメイちゃんの写真から、個人的に可愛いと思ったものを何点か紹介します。

鳥羽水族館に行けば「こんな姿が見られるんだ」と参考にしていただければ嬉しいです。

可愛さ①:バンザイポーズ

メイちゃんは飼育員さんの手にタッチするパフォーマンスをするのですが、両手を上げた時にバンザイをしたようなポーズになります。

このポーズだけでも可愛いのですが、口を開いた表情が本当に喜んでいるように見えてとても可愛らしいです。

「バンザーイ!」って言っているように見えませんか?

可愛さ②:カメラ目線

サービス精神旺盛なメイちゃんは、パフォーマンスをするたびに水槽の手前まで来てくれます。

水槽の前に来たメイちゃんはこちらの様子が気になるのか、しっかりとカメラ目線を送ってくれます。

もう10年以上活躍しているメイちゃんなので、カメラ目線は「プロ意識」の表れなのかもしれませんね。

可愛さ③:道具を見せてくれる

メイちゃんは前足を使って、エサを食べるときに使う道具を披露してくれます。

そこそこ長い時間このポーズをキープしてくれるので、写真を撮りたい時は絶好のシャッターチャンスです。

シャッターチャンスまで作ってくれるということは、やっぱりプロ意識が高いのかな?笑

可愛さ④:エサを食べる様子

メイちゃんの可愛さはパフォーマンスだけではありません。
エサを食べている時の様子も見どころです。

メイちゃんは前足を器用に使って、貝やイカなどのエサを「ぐいー」っと引き伸ばして食べます。

食べやすい大きさに噛み切ると、ガシガシと満足気な表情で食べる様子がとても可愛らしいですよ!

可愛さ⑤:飼育員さんとの関係

メイちゃんのパフォーマンスを見ると、飼育員さんとの信頼関係の良さがとても伝わってきます。

メイちゃんと飼育員さんが一緒に遊んでいるような、遊ばれているような?楽しそうな雰囲気が魅力的です。

最近ではメイちゃんの人気を凌ぐ勢いで、親子のように優しい雰囲気の飼育員さんも注目を集めていますよ。

ラッコがいる水族館

今回は鳥羽水族館のメイちゃんを紹介しましたが、日本にはラッコを見られる水族館がまだまだあります。

ラッコがいる水族館
  • 須磨海浜水族園(兵庫県)
  • マリンワールド海の中道(福岡県)
  • 鳥羽水族館(三重県)
  • アドベンチャーワールド(和歌山県)
    ※動物園

ここからは「ラッコがいる水族館」の情報を簡単にまとめたので、ぜひ参考にしてみてください。

ラッコがいる水族館①:須磨海浜水族園

須磨海浜水族園には、2頭のラッコが暮らしています。

  • ラッキーくん(オス)
  • 明日花ちゃん(メス)

氷が大好きなラッキーくんと好奇心旺盛な明日花ちゃんは、仲良しコンビなスマスイの人気者ですよ!

ラッコがいる水族館②:マリンワールド海の中道

マリンワールド海の中道には、2頭のラッコが暮らしています。

  • リロくん(オス)
  • マナちゃん(メス)

真面目で紳士的なリロくんとやんちゃな性格のマナちゃんも、仲良しコンビなマリンワールドの人気者ですよ!

ラッコがいる水族館③:鳥羽水族館

鳥羽水族館には、先ほど紹介したメイちゃんが暮らしています。

  • メイちゃん(メス)

2018年までは、オスのロイズくんも暮らしていました。
数年前はサンシャイン水族館にいた黒い体毛が特徴的な男の子でしたよ。

ラッコがいる水族館④:アドベンチャーワールド

最後に紹介するのは動物園ですが、アドベンチャーワールドにも1頭のラッコが暮らしています。

  • キラちゃん(メス)

アドベンチャーワールドでは、エサやりの様子が楽しめる「お食事タイム」が人気ですよ!

最後に

最後までご覧いただき、ありがとうございます。

鳥羽水族館で見たラッコのメイちゃんは、本当に可愛かったです!
表情も仕草もすべてが可愛くて、とにかく可愛かったです。(語彙力)

現在は日本でもラッコがいる水族館は「たった4か所」と限られてきました。

可愛らしいラッコたちと出会えるうちに、ぜひ各地の水族館へ足を運んでみることをおすすめします!

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