ビーバーが可愛いことにまだ世の中が気づいていない

水族館で見られる動物をイメージすると何が思い浮かびますか?

おそらく大半の人が「ラッコ」「カワウソ」「カピバラ」を想像すると思います。

たくさんグッズ化もされてますし、みんな可愛いですもんね。

だけど、まだ世の中は気付いていない。

彼らに匹敵するくらい可愛い動物がいることを。

ビーバーにハマっています

アメリカビーバー

最近、ビーバー(正式にはアメリカビーバー)にハマっています。

ぎょぎょぎょ
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めちゃくちゃ可愛いんですよ。

…あれ?

何だかピンときてない顔をしてませんか?

び…ビーバー?どんな生き物だったかな?

まぁ、うっすらとしか思い出せないのも仕方ないです。

日本国内でビーバーを飼育している水族館は「たった3館」しかありませんからね。

ぎょぎょぎょ
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ちなみに、動物園は20か所以上あるみたいです。

日本国内のビーバーに会える水族館

ビーバーは水族館で見る機会が少ないので、あまり注目されていません。

すごくもったいないです。

何度も言いますが、めちゃくちゃ可愛いから。

ビーバーの可愛さ

そんなに可愛いって言うなら、写真とか見せてよ!

なんて声も聞こえてきそうなので、ここからはビーバーの可愛さを「4つのポイント」で紹介します。

  1. 顔が可愛い
  2. 動きが可愛い
  3. 寝ている姿が可愛い
  4. 秘密兵器アリ?

ポイント①:顔が可愛い

ビーバーのおしくらまんじゅう?

僕がビーバーにハマったきっかけは、NIFRELで撮ったこの写真。

おしくらまんじゅうのように集まって寝ている様子です。

最初は「仲良しだな~」なんて思いながら眺めていたのですが…なんか視線を感じたんですよ。

ビーバーの視線を感じる

目と目が合ったとき、その可愛さに心を奪われていました。

ぎょぎょぎょ
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可愛らしい顔してませんか?

ポイント②:動きが可愛い

ビーバーはのんびりした動きが可愛らしいです。

写真だと分かりづらいので、鳥羽水族館で撮影した動画をご覧ください。

とてもゆっくりと動きますよね。のんびりマイペースな感じが可愛らしいです。

ビーバーをよく見ると、カピバラに少し似ていると思いませんか?

実はビーバーとカピバラは、同じ「げっ歯類」の仲間なんです。

ぎょぎょぎょ
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今はカピバラ人気の勢いがスゴいですが、ビーバーも負けてないはず…

ポイント③:寝ている姿が可愛い

ビーバーが寝てる

ビーバーは夜行性なので、水族館では寝ていることが多いです。

僕がNIFRELでビーバーを見たときも、お昼頃だったので寝ていました。

ビーバーの寝姿

「べたー」っとした姿で寝てました。可愛いですよね。

もちろん起きている姿も見られます。水族館の開館直後や15時以降は、起きていることが比較的多いです。

ぎょぎょぎょ
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エサの時間は確実に起きてます(笑)

ポイント④:秘密兵器(これを見れば分かる)

鳥羽水族館のYoutubeチャンネルに、いくつかビーバーの動画があります。

もう何も考えず、とりあえず動画を見てください。

どうでしたか?

ビーバーのイメージが変わったでしょ?

ぎょぎょぎょ
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この動画を見て、いつか「ビーバーブーム」が来るんじゃないかと思いました(笑)

ビーバーってどんな生き物?

ここまでビーバーの可愛さを紹介させてもらいました。

ビーバーのこと、少しだけ興味を持ってくれましたか?

ここからは「そもそもビーバーってどんな生き物?」ってところにふれていきます。

カピバラに次ぐ大型のネズミ(げっ歯類)

ビーバーはカピバラの仲間

ビーバーは、げっ歯類(ネズミの仲間)に属します。

げっ歯類で最も大きなカピバラに次いで、ビーバーは2番目に大きな種です。

ビーバーのシッポは平ら

水辺に生息するビーバーは、オールのような尻尾で器用に泳ぎます。

見た目がカピバラと似ていますが、尻尾を見比べると簡単に見分けられます。

ダム造りの名人

ビーバーはダムづくりが得意

ビーバーといえば、住みかとなるダムを造ることが有名です。

強力な前歯で木をかじり倒し、木の枝や泥を集めて住みかを造ります。

水族館の飼育環境でダムを造ることはありませんが、せっせと枝を運ぶ様子を観察できますよ。

泳ぎが得意

ビーバーの後ろ足には水かきがある

水辺に生息するビーバーは、後ろ足にある水かきで器用に泳ぎます。

さらに、平たくて大きな尻尾が、水中で強い推進力を生みだします。

前足はダムの材料を運ぶために使うようですよ。

ぎょぎょぎょ
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泳いでいる姿を見る機会があれば、後ろ足と尻尾に注目してみよう!

どの水族館で会えるの?

2020年8月現在、日本国内でビーバーを見られる水族館は下記の4館です。

ビーバーに会える水族館
  • NIFREL
  • 鳥羽水族館
  • マリンピア日本海
  • 仙台うみの杜水族館

たった4か所しかない水族館では、どうしても見られる場所が限られてしまいます。

ですが、動物園であれば「20か所以上」でビーバーを飼育しているそうです。

ビーバーに興味がある人は、動物園も含めてチェックすることをおすすめします。

いつかビーバーブームが来る?

泳いでるビーバー

水族館に限定すると場所が限られてしまいますが、ビーバーは日本各地で飼育されている動物です。

水族館にはさまざまな人気者がいますが、普段は気にしていない生き物ほど注目したときに意外な発見があります。

もし、水族館でビーバーを見る機会があれば、じっくりと観察してみてください。

きっとビーバーの可愛らしさに気づくと思いますよ!

ぎょぎょぎょ
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そしていつか「ビーバーブーム」が起きるといいな(笑)

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