癒しのKurage Life(クラゲライフ)【鴨川シーワールド】

こんにちは。
ぎょぎょぎょ(@sakanayarou012)です。

ペンギンくん

鴨シーでシャチやイルカのショーを見てたら、ちょっと疲れちゃった。
ショーは盛り上がるからね。リラックスしたいときは、クラゲの展示エリアでゆっくりしよう。

ぎょぎょぎょ

Kurage Life(クラゲライフ)

鴨川シーワールドのクラゲ展示エリア「Kurage Life(クラゲライフ)」。

大小さまざまな水槽に、さまざまな種類のクラゲが展示されていました。

水族館でおなじみのミズクラゲもいれば、見慣れない姿や名前のクラゲも。

今回は、そんなKurage Lifeで撮影したクラゲたちをご紹介します。

ミズクラゲ

ミズクラゲ

クラゲといえば、最もポピュラーなのがミズクラゲ。日本の海域で多く見られ、海水浴でよく刺されるイメージのあるクラゲです。

クラゲって、何を食べているのか気になりませんか?

彼らは、水中に漂う動物性プランクトンをエサとしています。

カサにある輪っかのような模様(胃腔)は、お腹がいっぱいになるとクッキリと見えるそうですよ。

タコクラゲ

タコクラゲ

カサ径10~20cmほどになるクラゲで、姿や色がタコに似ていることが名前の由来です。体は褐色でカサの表面に白い斑点があります。体内に植物(褐虫藻)が共生していて、光を浴びて栄養をつくります。

鴨川シーワールド

本来は褐色の体をしているようですが、水槽内のタコクラゲは青くて綺麗です。

ぎょぎょぎょ
ぎょぎょぎょ

水槽内の照明が青いから、そう見えるのかな?

青く見えるタコクラゲは、傘の水玉模様が風鈴のように見えて癒されました。

スナイロクラゲ

スナイロクラゲ

カサ径20cmほどになるクラゲで、九州から青森の日本海沿岸で多く見られます。カサは半球状で肉があつく、食用となるクラゲです。

鴨川シーワールド

スナイロクラゲは、古くから日本で食用とされてきたそうです。

食用とはいえ、クラゲの約95%は水分なので、残りのわずかなタンパク質だけ食べられています。

タンパク質しかないので、食べても栄養はほとんどないみたいです。

ぎょぎょぎょ
ぎょぎょぎょ

食感だけ楽しんでいるのかな?

アメリカヤナギクラゲ

アメリカヤナギクラゲ

カサ径50cmほどになるクラゲで、赤褐色のカサと長い触手が特ちょうです。カリフォルニアやオレゴン沖で見られる種類です。

鴨川シーワールド

アメリカヤナギクラゲは、別名「パシフィックシーネットル」と呼ばれています。

もしかしたら、別名のほうが聞き馴染みがあるかもしれません。

大きいものはカサ径が1メートル、全長が2メートルにもなる大型のクラゲです。

パープルストライプドジェリー

パープルストライプドジェリー

カサ径50cmほどになるクラゲで、成長するとピンク色のカサの上に紫色の模様があらわれます。カリフォルニア沖で見られる種類です。

鴨川シーワールド

ピンク色の綺麗なクラゲです。クラゲは透きとおった体なので、色が綺麗だと美しさが際立ちますね。

触腕がヒラヒラとしているので、水槽内で漂う姿が幻想的です。ゆっくりと眺めているだけでも、不思議とリラックスして癒されますよ。

ギヤマンクラゲ

キヤマンクラゲ

カサ径4cmほどになるクラゲで、東北から北海道沿岸に多く見られます。口の基部が長く、胃がカサの外に突き出しています。

鴨川シーワールド

名前の”ギヤマン”は、ポルトガル語で「ダイヤモンド」を意味する言葉が語源となっています。

透明で透きとおった体なので、水族館では「ガラス細工のように美しいクラゲ」として人気がありますよ。

コブエイレネクラゲ

コブエイレネクラゲ

日本の水族館の水槽で発見され、1992年に新種として報告されました。自然界では発見されていない不思議なクラゲです。カサ径3cmほどになります。

鴨川シーワールド

透明な体にカサの縁取りと4本の線が見えるだけの、シンプルな見た目をしています。

まだ自然界では発見されていない不思議なクラゲです。

最初に発見したのは鳥羽水族館で、現在は日本各地の水族館で飼育されています。

映像水槽ゾーン

ホログラフィック映像のクラゲたち

映像水槽ゾーンは、ホログラフィック映像で再現されたクラゲたちが泳ぐ体験エリアです。

自分の体の動きに合わせて、水槽内の様子が変化します。

手を動かして水槽内に水流を起こすと、動きに合わせてクラゲたちが流されていきました。

その他にも

Kurage Lifeには、紹介した以外のクラゲも展示されています。

  • ヒトモシクラゲ
  • アマクサクラゲ
  • エボシクラゲ
  • カブトクラゲ など

撮影するのが難しくて、今回は写真の紹介ができませんでした…

鴨川シーワールドへ遊びに行くときは、ぜひチェックしてみてください!

最後に|クラゲの世界はとてつもなく広い

鴨川シーワールドのKurage Life(クラゲライフ)は、さまざまな種類のクラゲが展示されていました。

クラゲって種類が豊富ですが、見た目がソックリなものも多いです。

「ほかの水族館でも見た気がする?」と思っていた種類が、意外と初めて見るクラゲだったりしました。

調べてみると、クラゲって3,000種類以上もいるそうですよ。

ぎょぎょぎょ
ぎょぎょぎょ

クラゲの世界は、とてつもなく広いんだな…

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。