家でダラダラしながら読みたい水族館の本【マンガ6選】

 

こんにちは。ぎょぎょぎょ(@sakanayarou012)です。
当ブログは、水族館の楽しみ方やお得な情報を紹介しています。

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2020年は新型コロナウイルスの影響で、外出を自粛する日々が続いています。
最近は少しずつですが、緊急事態宣言の解除各施設の営業再開の動きも見られるようになりました。

リモートワークや臨時休校に伴い、自宅で過ごす時間が増えた方も多いのではないでしょうか。

ずっと自宅にいると、ちょっとした空き時間に何をしようか悩んだことってありませんか?

そんな時、ちょっとした時間で「サラッと」読めるようなマンガがあると便利です。

マンガがあると・・・

  • 読むのに時間がかからず、時間つぶしにちょうど良い
  • 活字が少ないので疲れにくい
  • ストーリー性があり夢中になれる
  • 可愛らしいイラストに癒される

こんなメリットもあります。

今回は家での過ごし方に悩む方に向けて、「家でダラダラしながら読みたい水族館の本」を紹介します。

水族館のマンガ①:水族館が好きすぎて!

シャチをこよなく愛する漫画家である「まつおるか」さんのコミックエッセイです。

水族館で見られるシャチやイルカ、ペンギンと言った生き物たちの不思議な生態を可愛らしいイラストと共に紹介しています。

おすすめポイント

  • コミックエッセイなので読みやすい
  • イラストが可愛らしい
  • 海の生き物好きな著者ならではの内容が面白い
  • テキストにルビがあり、小さな子供でも読みやすい

本書はコミックエッセイ(マンガ)となっているので、空き時間などにスラスラと読めます。
著者のまつおるかさんはイラストレーターでもあり、可愛らしいイラストも魅力的です。

「海の生き物好き」と自負する著者が紹介する知識は興味深く、楽しみながら海の生き物に詳しくなれる1冊です。

水族館のマンガ②:マグメル深海水族館

マグメル深海水族館は、「東京湾の水深200メートルにある世界唯一の水族館」を舞台としたコミックスです。

深海水族館の清掃員としてアルバイトをする主人公と、不思議な魅力を持つ深海生物たちの心あたたまる物語。

おすすめポイント

  • コミックスなので読みやすい
  • イラストが綺麗で、生き物の描写が美しい
  • 深海生物の不思議な生態に引き込まれる
  • 心あたたまるストーリー、続きが気になる
    ※2020年5月現在、コミックス5巻発売中

本書はバンチコミックスにて連載中のマンガです。
この記事を書いている2020年5月時点では、5巻まで販売されています。

本書で初めて存在を知るような深海生物も多数登場し、綺麗なタッチで描画されたイラストが美しいです。

個性豊かなキャラクターたちが繰り広げるストーリーも面白く、ストーリーを楽しみながらロマン溢れる深海生物を堪能できる1冊ですよ!

水族館のマンガ③:水族カンパニー!

水族カンパニー!は、「海の島水族館」を舞台に繰り広げられる”ワチャワチャ水族館コメディー”です。

海の島水族館の新米トレーナーとちょっとヘンタイな獣医?の凸凹コンビが魅力的です。

おすすめポイント

  • コミックスなので読みやすい
  • 海獣を中心とした海の生き物たちが可愛らしい
  • 水族館の裏側や飼育員の仕事を
  • イルカやセイウチなど生き物たちのキャラクターが個性的で楽しい

「海の島水族館」で働く新人トレーナー(ドジっ子)の前に現れたのは、「ハアハア」と荒い息遣いでイルカのおでこを舐めようとするヘンタイ(獣医)。

そんな二人が繰り広げるストーリーは、ワチャワチャと楽しく賑やかです。

水族カンパニー!の魅力は、楽しいストーリーだけではありません。
水族館の裏側個性豊かな生き物たちを飼育する難しさや苦悩もスポットを当てており、水族館のことを今までとは違った視点で見られるようになる1冊です。

水族館のマンガ④:水族館で働くことになりました

本書は「すみだ水族館のペンギン飼育員」の日常をつづったコミックエッセイです。

水族館で働くことを目指している方に、ぜひ読んでいただきたい1冊です

おすすめポイント

  • コミックエッセイなので読みやすい
  • 水族館で働くことの大変さや悩みを知ることができる
  • 水族館で働くことで味わえる喜びや感動を知ることもできる
  • 生き物たちは、さまざまな個性があることを学べる

本書は「すみだ水族館」を舞台に、水族館の裏側や飼育員たちの姿がリアルに描かれたコミックエッセイです。

水族館で働くことを目指している方にとって、水族館の飼育員として一生懸命に働く主人公の姿は、将来の自分の姿と重なって見えるのではないでしょうか。

飼育員目線だからこそ分かる生き物の姿やキャラクターを知ることで、水族館の個性的な生き物たちをしっかりと観察したくなってしまう1冊です。

水族館のマンガ⑤:人魚姫の水族館

本書は「貧乏水族館を新米トレーナーがイルカショーで立て直す!?」がテーマのコミックスです。

日本でただ一人の水族館プロデューサーとして有名な「中村元」さんや、SNSで魚歴書が話題となった「竹島水族館」が全面協力しています。

おすすめポイント

  • コミックスなので読みやすい
  • 新米トレーナーとイルカのサクセスストーリーが熱い
  • 少しサスペンスチックな展開も雰囲気がある
  • 純粋にストーリー性だけでも楽しめる

貧乏水族館を新米トレーナーと相棒のイルカが立て直していくサクセスストーリー!?
と思いきや、祖父の失踪や人魚になった女性?など少しサスペンスチックな展開もあり、ストーリー展開に引き込まれてしまうようなコミックスです。

水族館で働くトレーナーの姿やお客さんの楽しませ方など、水族館の見えない工夫が登場人物の描写から感じられます。

水族館を舞台としたファンタジー漫画として、ストーリー性や雰囲気を楽しみたい方におすすめの1冊です。

水族館のマンガ⑥:飼育少女

タイトルと表紙を見ると勘違いされがちですが、決していやらしい本ではありません。

水族館とは少し離れたテーマになりますが、「マイナーな生き物」を飼育する女子高生が主人公のコミックスです。

おすすめポイント

  • コミックスなので読みやすい
  • 見慣れない生き物たちに好奇心がくすぐられる
  • 学生時代に生き物を飼育していた懐かしさがよみがえる?
  • コメディ(ギャグ)要素もあって面白い

ある日突然、生物教師に呼び出された主人公は、とある生物の飼育を託されます。
この日を境に、主人公は「飼育少女」となり、さまざまな生き物たちの飼育に格闘することになる・・・

物語のテーマは「マイナーな生き物の飼育」です。
ちょっと変な生物教師と天然な女子高生が、見慣れない生き物の飼育と観察に励みます。

タイトルと表紙に騙されがちですが、ほのぼのとした雰囲気でコメディ要素もある楽しい1冊ですよ!

最後に

最後までご覧いただき、ありがとうございます。

水族館を舞台とする本は、図鑑やコミックス、小説など種類が豊富です。
今回は「個人的におすすめしたいマンガ」を、ほんの少しだけ紹介しました。

これらの本は、水族館の裏側生き物たちの個性的な姿が描写されているので読んでいて楽しいです。

新型コロナウイルスの影響もあり、自宅での過ごし方に悩む方も多いと思います。
もし気になる一冊が見つかったら、ぜひ手に取って自宅での時間に活用してみてください。

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