【水族館アルバム】海の中の人気者(カクレクマノミ)

【水族館アルバム】では、水族館で撮影した様々な生き物の写真をご紹介します。

今回は、海遊館のカクレクマノミです。

※学術的な知識はありません。自分自身の勉強も兼ねて、とにかくカワイイということだけご紹介します。

カクレクマノミって、どんな魚?

特徴

カクレクマノミはスズメダイ科の小さな魚です。

映画の「ファインディング・ニモ」で一躍有名になりました。

オレンジと白の人気者

オレンジ色の体に入った白いラインが特徴的です。

生態

イソギンチャクを隠れ家としています。イソギンチャクは、カクレクマノミの食べ残しを貰うことで共生をしているそうです。

イソギンチャクの触手にはがあるのですが、カクレクマノミはその毒への耐性があります。

イソギンチャクとは仲良し

その生態から、英名はクラウンアネモネフィッシュと呼ばれています。クラウンはピエロ、アネモネはイソギンチャク

イソギンチャクと戯れる様子が、ピエロのようであることが由来だそうです。

ニモって実は…

水族館でカクレクマノミを見ると、ほとんどの人が「ニモだ!」って言うと思います。でも、ニモのモデルって、実はカクレクマノミではないそうです。

イースタンクラウンアネモネフィッシュという、カクレクマノミのそっくりさんが、ニモのモデルとなったと言われています。

カクレクマノミより体色のオレンジが濃く、白いラインを縁取る黒線がちょっと太いみたいです。

この子は…ニモ?

 

もうカクレクマノミで浸透しちゃってるから、今さらどちらでもいいか。

間違っても子供や彼女に「ニモはカクレクマノミじゃないよ。イースタンクラウンアネモネフィッシュだよ。」なんて言わないように。

面倒くさい人って思われちゃうかもね(笑)

可愛さの秘密

水槽で泳ぐカクレクマノミを見ていると癒されますよね。

イソギンチャクの周りを、ゆらゆら漂うように泳ぐ姿がとても可愛いです。

可愛いでしょ?

カクレクマノミは「ワッギング」と呼ばれる、クマノミ特有の泳ぎ方をします。

魚って「スーッと」まっすぐ泳ぐのが一般的です。ですが、クマノミは体をクネクネさせながらゆらゆらと泳ぎます。

この「泳ぎ方」が、可愛さの秘密なんでしょうね。

泳いでいる様子を撮影してみましたので、短い動画ですがご覧ください。

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