東北地方のおすすめ水族館|水族館好きのぎょぎょぎょが解説

ぎょぎょぎょ
ぎょぎょぎょ

九州地方にはどんな水族館があるのかな?

東北地方で「子どもと遊べるスポット」「デートにおすすめなスポット」を探している人に向けて。

水族館好きなぎょぎょぎょが「東北地方にあるおすすめの水族館」を紹介します。

  • 全国の水族館を42館訪問
  • 東北で初めて訪問したのはマリンピア松島水族館
  • いつも5~6時間滞在して足がパンパンになる

東北地方のおすすめ水族館

最初に

紹介する順番は「水族館の優劣をつけるもの(ランキング)」ではありません。

掲載していない水族館は、これから順次追加を予定しています。

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水族館 エリア見どころ

浅虫水族館
青森県地元「むつ湾」の再現水槽
イルカショー
体験イベント

仙台うみの杜水族館
宮城県いのちきらめく うみ
イルカパフォーマンス
イロワケイルカ
水槽「東北の山・里・川」

アクアテラス錦ケ丘
宮城県ファンタジーゾーン
ジャングルゾーン
爬虫類ゾーン
アートアクアリウム

アクアマリンふくしま
福島県三角トンネル水槽
グリーンアイプロジェクト
ユーラシアカワウソ
ナイトプログラム

アクアマリンいなわしろカワセミ水族館
福島県おもしろ箱水族館
ユーラシアカワウソ
ふくしまの自然

男鹿水族館GAO
秋田県男鹿の海 大水槽
シロクマの豪太とユキ
フィーディングタイム
ゴマフアザラシ
東北地方の水族館一覧

1.浅虫水族館

浅虫水族館の注目ポイント
  • 地元「むつ湾」を再現した水槽
  • 津軽の情熱的なイルカショー
  • 生き物とふれあえる体験イベント

青森県青森市にある「浅虫水族館」は、開湯1200年余を迎える老舗の浅虫温泉街にあります。

イルカのマスコットキャラクター「ここる」ちゃんが人気です。

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浅虫水族館のトンネル水槽エリアは、地元青森にある「むつ湾」の海域を再現しています。

むつ湾にどのような生き物が生息しているのかを知ってもらうことも、浅虫水族館の重要な役割です。

エリア内では、ホタテやホヤを養殖する様子も観察できます。

意外に知られていない海の中の様子を観察すれば、子どもたちの勉強にもピッタリですよ!

浅虫水族館のイルカショーは、青森ならではの「祭り」がテーマです。

ねぶた囃子を彷彿とさせる音楽に乗って、ダイナミックなパフォーマンスを披露してくれます。

イルカたちが大ジャンプする姿や激しい水しぶきは、時間を忘れて夢中になってしまうでしょう。

舞台のスクリーンでパフォーマンス?をするここるちゃんも注目ですよ!

浅虫水族館では、さまざまな体験型イベントを実施しています。

イルカが好きな人には、イルカと握手できるイベントがおすすめです。

イルカショーで活躍したイルカたちの人懐っこい姿に癒されます。

その他にも、生き物にタッチできるイベントも豊富です。

トラザメにタッチできるイベントでは、サメ肌の感触を体感できます。

グソクムシにタッチできるイベントもあるので、勇気のある人は参加してみてください。

営業時間9:00~17:00
休館日年中無休
入館料金大人(高校生以上):1,030円
子供(小中学生):510円
住所〒039-3501
青森県青森市浅虫字馬場山1-25
公式サイト浅虫水族館
基本情報

2.仙台うみの杜水族館

仙台うみの杜水族館の注目ポイント
  • 大水槽「いのちきらめく うみ」
  • 東北最大級のイルカパフォーマンス
  • 白黒模様が可愛らしいイロワケイルカ
  • 季節により表情を変える水槽「東北の山・里・川」

宮城県仙台市にある「仙台うみの杜水族館」は、東北最大級のイルカパフォーマンスが人気です。

東北の海に生息する生き物を中心に、世界各地のさまざまな生き物たちと出会えます。

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幅14m、水深7.5m、水量1,000tの巨大な水槽「いのちきらめく うみ」。

群れをなすマイワシやマサバ、アカシュモクザメが泳ぎ、世界三大漁場とも呼ばれる豊かな三陸の海を再現しています。

とくに注目したいのは、約2万5000匹の大群で泳ぐマイワシたち。

「巨大な1匹の魚」のように泳ぐ姿は、まるで絵本「スイミー」のようです。

毎日開催するプログラム「Sparkling of Life & Music」では、マイワシたちとプロジェクションマッピングが融合した演出を楽しめますよ!

パフォーマンススタジアム「うみの杜スタジアム」では、イルカとアシカのショーを毎日開催しています。

約1,000人を収容できるスタジアムは、最前列とプールとの仕切りがなく迫力満点です。

パフォーマンスプログラム「STADIUM LIVE THE GROOVE」の主役は、イルカとアシカだけではありません。

鳥たち(バード)も加わり繰り広げられる新感覚LIVEエンターテインメントを、ぜひ体感してください!

白黒模様が特徴的なイロワケイルカは、別名「パンダイルカ」と呼ばれています。

イロワケイルカを飼育する水族館はめずらしく、国内では5頭しか見られません。

仙台うみの杜水族館のイロワケイルカ「セーラ」は、ちょっと臆病ですが好奇心旺盛な性格です。

手やハンカチなどを振ってみると、こちらに興味を示してくれるかもしれませんよ!

仙台うみの杜水族館の「東北の山・里・川」エリアは、仙台市を流れる広瀬川がモチーフです。

広瀬川の環境は四季に応じてさまざまに変化し、訪れるたびに違った景色を楽しめます。

春は産卵を迎えるコイの活動が盛んになり、夏になると色づいたアユの群れが川を彩ります。

季節ごとに水槽周りの植物も交換されるので、展示エリア全体で四季を感じてみるのも楽しいですよ!

営業時間9~10月頃:9:00~17:00
11~8月頃:10:00~16:30
休館日年中無休
入館料金大人(18歳以上):2,400円
中学・高校生:1,700円
小学生:1,200円
幼児(4歳以上):700円
シニア(65歳以上):1,800円
住所〒983-0013
宮城県仙台市宮城野区中野4丁目6
公式サイト仙台うみの杜水族館
基本情報

3.アクアテラス錦ケ丘

アクアテラス錦ケ丘の注目ポイント
  • 幻想的な空間が広がる「ファンタジーゾーン」
  • 光をまとう神秘的な「ジャングルゾーン」
  • 個性豊かな「爬虫類ゾーン」
  • 美しい空間を鑑賞できる「アートアクアリウム」

宮城県仙台市にある「アクアテラス錦ケ丘」は、美術館のような雰囲気が特徴的です。

アートアクアリウムのように、生き物と芸術をゆったりとした雰囲気で楽しめます。

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色鮮やかな光の演出が、美術館のようなアート空間をつくりだすファンタジーゾーン。

絵画作品のような水槽やアートオブジェのような水槽など、まるで芸術作品を鑑賞するかのように楽しめます。

たくさんの小さな水槽が並び、それぞれのレイアウトが個性的でオシャレです。

ぼんやりと水槽を眺めているだけでも、飽きることなく楽しめます。

ジャングルゾーンの主役は、熱帯地方に生息する植物や大型の淡水魚たち。

世界最大級の淡水魚であるピラルクは、圧倒的な存在感を放っています。

水槽内は照明の光に照らされ、巨大な淡水魚たちの作り出す影がなんとも幻想的です。

エリア全体がジャングルに囲まれたような空間なので、迫力あるアマゾンの雰囲気を体感できますよ!

爬虫類ゾーンは、ゆったりとした爬虫類たちが過ごしています。

多彩な表情のカメレオンや見慣れない種類のヘビなど個性豊かです。

爬虫類は動きがのんびりとしているので、じっくりと観察してみるのもおすすめ。

メンフクロウの「ビーちゃん」やハリネズミの「うに」など、アクアテラス錦が丘の人気者も注目ですよ!

アクアテラス錦ケ丘は「光」と「いきもの」による幻想的なアート空間が見どころです。

鮮やかな光に彩られ、美しく展示された水槽は、まるで美術館にディスプレイされた絵画作品のように楽しめます。

水槽は季節ごとに内容やレイアウトが変化します。

訪れるたびに、新しく変化した水槽を楽しめる水族館です。

営業時間10:00~19:00
休館日不定休(毎月1回)
入館料金大人(高校生以上):1,000円
子ども(小中学生):700円
幼児(3歳以上):500円
住所〒989-3123
宮城県仙台市青葉区錦ケ丘1丁目3−1
公式サイトアクアテラス錦ケ丘
基本情報

4.アクアマリンふくしま

アクアマリンふくしまの注目ポイント
  • 潮目の交わる「三角トンネル水槽」
  • シーラカンスの謎に迫る「グリーンアイプロジェクト」
  • エサの時間が楽しい「ユーラシアカワウソ」
  • 夜のイルミネーションも楽しめる「ナイトプログラム」

福島県いわき市にある「アクアマリンふくしま」は、シーラカンスの調査・研究が有名な水族館です。

福島県沖の黒潮と親潮が交差する「潮目」に集まる魚たちを中心に、さまざまな生き物たちに出会えます。

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アクアマリンふくしまのメイン水槽「潮目の海」は、黒潮と親潮の交わる様子を表現した水槽です。

水量2,050トンを誇る三角型のトンネル水槽では、海流の特徴や魚の様子をじっくりと観察できます。

親潮は多くのプランクトンが発生し、小さな魚たちにとって大切な栄養源となります。

黒潮は大きな水流が発生するので、流れを利用して回遊するマグロやカツオなどの大型魚が豊富です。

アクアマリンふくしまは、オープン当初から「シーラカンスの調査・研究」に取り組んでいます。

生きた化石とも呼ばれるシーラカンスの謎に迫る調査は「グリーンアイプロジェクト」と名付けられ、現在も継続中です。

館内で「生きたシーラカンスの姿」は見られませんが、シーラカンスの標本や水中映像などを閲覧できます。

2種類のシーラカンス(アフリカシーラカンスとインドネシアシーラカンス)を標本展示している水族館は、世界中でアクアマリンふくしまだけです。

アクアマリンふくしまでは、ユーラシアカワウソを飼育しています。

ほかの水族館でよく見かけるコツメカワウソとは異なる種類です。

体が少し平べったい形で、特徴を見比べて観察してみると面白い発見があります。

毎日開催している、カワウソのフィーディングタイムも必見です。

エサの小魚やエビなど、前足を使って器用に食べる姿に癒されますよ。

アクアマリンふくしまでは、期間限定のイベント「アクアマリン ナイトプログラム」を開催しています。

ナイトプログラムは、夜の水族館で生き物の様子を観察できるイベントです。

水槽の前で生き物たちを眺めながら宿泊できる「宿泊ナイトツアー」が開催されることもあります。

冬の夜はイルミネーションで彩られるので、デートの雰囲気にもピッタリですよ!

営業時間通常営業:9:00~17:30
冬季営業:9:00~17:00
休館日年中無休
入館料金大人:1,850円
小~高校生:900円
住所〒971-8101
福島県いわき市小名浜辰巳町50
公式サイトアクアマリンふくしま
基本情報

5.アクアマリンいなわしろカワセミ水族館

アクアマリンいなわしろカワセミ水族館の注目ポイント
  • 約100種類の生き物がいる「おもしろ箱水族館」
  • 愛嬌たっぷりな「ユーラシアカワウソ」
  • ふくしまの自然を体感できる水族館

「アクアマリンいなわしろカワセミ水族館」は、福島県耶麻郡猪苗代町にあります。

”ふくしまの湖沼群をとおして人と地球の未来を考える”がコンセプトの水族館です。

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「おもしろ箱水族館・生物多様性の世界」エリアは、福島県内の水生昆虫や両生類など約100種類の生き物を展示しています。

フロアに並ぶ小さな水槽には、それぞれ1種類ずつの生き物を展示しています。

たくさんの水槽がズラッと並んだ光景は圧巻ですよ!

アクアマリンいなわしろカワセミ水族館は、ユーラシアカワウソも人気です。

ユーラシアカワウソは、古くから日本に生息していたニホンカワウソと特徴が似ています。

1日2回のフィーディングタイム(エサやりの時間)も必見です。

普段は巣箱でのんびりと過ごすカワウソたちも、エサの時間は活発に駆け回る姿が可愛らしいですよ!

アクアマリンいなわしろカワセミ水族館の常設展示は、ふくしまの湖や沼地などの淡水域を再現しています。

福島県に生息するメダカやタナゴなど、絶滅危惧種とされている生き物たちも注目です。

また、ふくしまの淡水域に生息する在来種だけではなく、生態系を脅かす外来種も展示されています。

ふくしまの生き物が暮らす環境を観察しながら、在来種の置かれた現状を学べる水槽展示です。

営業時間通常営業:9:30~17:00
冬季営業:9:30~16:00
休館日年中無休
入館料金大人(高校生以上):700円
子ども(小中学生):300円
住所〒969-3283
福島県耶麻郡猪苗代町長田東中丸3447番地4
公式サイトアクアマリンいなわしろカワセミ水族館
基本情報

6.男鹿水族館GAO

男鹿水族館GAOの注目ポイント
  • 約40種2,000匹の魚たちが泳ぐ「男鹿の海 大水槽」
  • GAOの人気者「シロクマの豪太とユキ」
  • 解説も楽しめる「フィーディングタイム」
  • 赤ちゃんの可愛さが爆発「ゴマフアザラシ」

秋田県男鹿市にある「男鹿水族館GAO」は、シロクマの豪太とユキが人気です。

秋田県男鹿の海に生息する生き物を中心に、世界各地のさまざまな生き物たちと出会えます。

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男鹿水族館GAOのメイン水槽「男鹿の海 大水槽」は、約40種2,000匹の魚たちが泳ぐ大水槽です。

水量約800トンを誇る水槽には、春から夏にかけて男鹿の海を泳ぐ魚たちが展示されています。

水槽内の注目ポイントは、男鹿市の観光スポットである「ゴジラ岩」を再現したレイアウトです。

フロア内にはベンチが設置されています。

静かなBGMが流れる水槽の前で、じっくりと魚やレイアウトを観察してみてください!

男鹿水族館GAOの人気者といえば、シロクマの「豪太とユキ」です。

陸上最大の肉食獣と呼ばれるシロクマですが、その表情や仕草はとても可愛らしく愛嬌があります。

シロクマは、基本的にはのんびりとしています。

しかし、エサやりの時間になると、豪太とユキが大好きなエサにかぶりつく姿を見られますよ!

男鹿水族館GAOでは、ペンギンやアザラシなどのフィーディングタイム(エサやり)を実施しています。

普段はのんびりとしている生き物たちも、エサの時間になると積極的な姿を見せてくれるのが楽しいです。

エサの時間では、飼育スタッフさんによる「エサの食べ方や種類」の解説もあります。

生き物たちが「簡単な種目」に挑戦するパフォーマンスも楽しめますよ!

男鹿水族館GAOでは、2019年3月に2頭のゴマフアザラシ(「わらび」と「ほおずき」)が産まれました。

泳ぎの練習やエサを食べる練習をしながら、すくすくと成長しているそうです。

現在は、少しずつ大人の姿になりつつあります。

ゴマフアザラシの赤ちゃんは、ふわふわで真っ白な体毛がとても可愛らしいので、ぜひチェックしてみてください!

営業時間9:00~17:00
休館日年中無休
入館料金大人(高校生以上):1,100円
子ども(小中学生):400円
住所〒010-0673
秋田県男鹿市戸賀塩浜壷ケ沢93
公式サイト男鹿水族館GAO
基本情報

東北地方の水族館へ遊びに行こう!

東北地方には、たくさんの水族館があります。

どの水族館を選んでも、それぞれの個性的な魅力で楽しませてくれます。

東北地方の観光スポットで休日の予定を立てるときは、ぜひ水族館へ遊びに行くことを検討してみてください!

遊びに行く前に

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アソビュー(asoview!)の使い方を紹介|電子チケットの購入に便利 ホテル予約は「じゃらん」が便利|クーポンやポイントでお得に宿泊

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