ビーバーブームを巻き起こせ!?

こんにちは。ぎょぎょぎょ(@sakanayarou012)です。
当ブログは、水族館の楽しみ方などを紹介しています。

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水族館で見られる動物をイメージすると何が浮かびますか?

恐らく大半の人が「ラッコ」「カワウソ」「カピバラ」だと思います。
みんな可愛いですもんね。グッズ化もたくさんされていますし。

だけど世の中は気付いていない。

彼らに匹敵するくらい可愛い動物がいることを。

ビーバーにハマっています

最近、ビーバー(正式にはアメリカビーバー)にハマっています。
めちゃくちゃ可愛いんですよ。

 

…あれ?何だかピンときていない顔をしていませんか?

び…ビーバー?うっすらとしか思い出せない…

まぁ、それもそのはず。

日本国内でビーバーを飼育している水族館は「たった3館」しかありませんからね。
(動物園は20か所以上あるみたいです)

日本国内のビーバーに会える水族館

ビーバーは水族館で見る機会が少ないので、あまり注目されていません。

すごくもったいないです。
何度も言いますが、めちゃくちゃ可愛いから。

ビーバーの可愛さ

ポイント①:顔が可愛い

僕がビーバーにハマったきっかけは、NIFRELで撮ったこの写真。

おしくらまんじゅうのように集まって寝ている様子です。
最初は「仲良しだな~」なんて思いながら眺めていたのですが…

なんか視線を感じたんですよ。

視線を感じる?

目と目が合った時、僕はその可愛さに心を奪われていました。
可愛らしい顔してませんか?

ポイント②:動きが可愛い

ビーバーはのんびりとした動きが可愛らしいです。
写真だと分かりづらいので、鳥羽水族館で撮影した動画をご覧ください。


とてもゆっくりと動きますよね。
のんびりマイペースな感じが可愛らしいです。

ビーバーをよく見ると、カピバラに少し似ていると思いませんか?
実はビーバーとカピバラは、同じ「げっ歯類」の仲間なんです。

今はカピバラ人気の勢いがスゴイですが、ビーバーも負けていないはず…

ポイント③:寝ている姿が可愛い

ビーバーは夜行性なので、水族館では寝ていることが多いです。
僕がNIFRELでビーバーを見たときも、お昼頃だったので寝ていました。

「べたー」っとした姿で寝てました。可愛いですよね。

もちろん起きている姿も見られます。
開館直後や夕方頃は、比較的に起きていることが多いです。

あとはエサの時間とかかな。

ポイント④:これを見れば分かる

鳥羽水族館のYoutubeチャンネルに、いくつかビーバーの動画があります。

何も考えずに、とりあえず↓これ↓を見てください。


どうでしたか?ビーバーのイメージが変わったでしょ?

僕はこの動画を見て、いつか「ビーバーブーム」が来るんじゃないかと思いました。笑

ビーバーってどんな生き物?

ここまでビーバーの可愛さを紹介させてもらいました。
ビーバーのこと、少しだけ興味を持ってくれましたか?

ここからは「そもそもビーバーってどんな生き物?」ってところにふれていきます。

カピバラに次ぐ大型のネズミ(げっ歯類)

ビーバーは、げっ歯類(ネズミの仲間)に属します。
げっ歯類で最も大きなカピバラに次いで、ビーバーは2番目に大きいです。

水辺に生息するビーバーは、オールのような尻尾で器用に泳ぎます。
見た目がカピバラと似ていますが、見分けるときは尻尾を見比べると簡単です。

ダム造りの名人

ビーバーといえば、住みかとなるダムを造ることが有名です。
強力な前歯で木をかじり倒し、木の枝や泥を集めて住みかを造ります。

水族館の飼育環境でダムを造ることはありませんが、せっせと枝を運ぶ様子は観察できますよ。

泳ぎが得意

水辺に生息するビーバーは、後ろ足にある水かきで器用に泳ぎます。
さらに平たく大きなオールのような尻尾が、水中で強い推進力を生みだします。

前足はダムの材料を運ぶために使うようです。
泳いでいる姿を見る機会があれば、後ろ足と尻尾に注目してみてください。

どの水族館で会えるの?

2020年8月現在、日本国内でビーバーを見られる水族館は下記の4館です。

ビーバーに会える水族館
  • NIFREL
  • 鳥羽水族館
  • マリンピア日本海
  • 仙台うみの杜水族館

たった4か所しかない水族館で見ようと思うと、どうしても場所が限られてしまいます。

動物園であれば20か所以上でビーバーを飼育しているそうなので、興味があるようでしたら動物園も含めてチェックしてみてください。

いつかビーバーブームが来る?

あまり多くはないのですが、ビーバーは日本の水族館や動物園で見られる生き物です。

水族館には人気者がたくさんいますが、普段は気にしていない生き物ほど注目したときに意外な発見があります。

もしビーバーを見る機会があれば、ぜひじっくりと観察してみてください。

きっとビーバーの可愛らしさが分かると思いますよ!

そしていつか「ビーバーブーム」が起きるといいな。笑

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