すみだ水族館がゆったりできて最高だった【見どころ完全ガイド】

ぎょぎょぎょ
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こんにちは。ぎょぎょぎょです。
今回はすみだ水族館に行ってきました。

すみだ水族館は、東京スカイツリーのふもとにある2012年にオープンした水族館です。

個性豊かな関係性が面白い「すみだ水族館ペンギン相関図」が話題を集めています。

賑やかなペンギンたち、
自然を切り取った自然水景、
いつまでも眺めていたい大水槽…?

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癒しや興味を与えられる「魅せる水槽展示」が印象的でした!

今回は「これからすみだ水族館へ行ってみようかな?」と検討している人に向けて、事前に知っておきたい情報を紹介します。

  • 全国の水族館をめぐっている(現在42館)
  • 5日間で関東の水族館を8か所ハシゴした
  • 大水槽を40分くらいボーっと眺めてた(それくらい癒された)

すみだ水族館を最高に楽しむコツは、事前知識を持って行くことです。

この記事を参考にしながら、すみだ水族館の事前知識を「持ち物リスト」へ忘れずに追加しましょう!

最初に

・新型コロナウイルス感染拡大防止のため、紹介したイベントが中止している場合もあります。

・紹介する写真は、おもに2021年に撮影したものです。現在の展示とは異なる場合があります。
・遊びに行く前に、水族館の公式HPやSNSで最新情報をご確認ください。

すみだ水族館ってどんな場所?

スカイツリー

東京都墨田区にあるすみだ水族館は「スカイツリー」のふもとにある水族館です。

江戸の下町ならではの風情あふれる水槽展示もあり、ゆったりとした気分で水の世界を楽しめます。

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不思議と時間がゆっくりと流れているように感じられました!

館内の見どころを写真で紹介

すみだ水族館の見どころを、実際に撮影した写真と動画で紹介します。

注目したいポイント別に紹介するので「こんな感じなんだな~」と、ゆる~く雰囲気だけでもお伝えできればと思います。

それでは、ごゆっくりご覧ください!

これぞ魅せる水槽「自然水景」

すみだ水族館のエントランスとも呼べる「自然水景」エリア。

アクアリウム好きにはおなじみのADA(アクアデザインアマノ)が企画した展示エリアです。

水槽展示の見どころは、美しい自然の情景を切り取ったかのようなネイチャーアクアリウム。

これだけ巨大な水槽は、毎日きれいな状態に保つだけでも大変です。給排水設備も、水槽の景観を損なわないように工夫されています。

水槽内にはカラフルな熱帯魚や小さなエビたちが暮らしています。

生き物たちも水景の一部に溶け込むようで、小さな自然の芸術を見ているような感覚でした。

まるで草原のように生えそろった水草は、コケがひとつも見当たりません。

アクアリウム好きの間では「入口からクライマックス」と呼ばれているとかいないとか…

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このエリアの水槽を隅々まで熱心に眺めている人がいたら、まず間違いなく「アクアリウム好きな人」ですよ(笑)

幻想的な非日常空間「クラゲエリア」

すみだ水族館のクラゲエリアは、静かで落ち着いた「癒しの空間」に包まれていました。

大小さまざまな水槽には、数十種類のクラゲたちが泳いでいました。

ゆらゆらと漂うクラゲを見ているだけで、不思議とリラックスした気分になります。

※写真は2020年1月に撮影したので、最新の展示内容とは異なります。
現在は長径7メートルの大型水槽「ビッグシャーレ」が登場しているので、ぜひチェックしてみてください。

小さな水槽が並ぶエリアには、ほかの水族館では見る機会の少ないめずらしいクラゲも展示されていました。

研究設備のような水槽もあり、初めて見るクラゲに好奇心をくすぐられます。

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シロクラゲやイオリクラゲは初めて見たので、小さくて苦戦しましたが頑張って撮影しました(笑)

大迫力のシロワニが泳ぐ「小笠原大水槽」

「小笠原諸島の海」をテーマとした小笠原大水槽には、大小さまざまな魚たちが泳いでいます。

ぼんやりと眺めていると、ついつい時間を忘れてしまいそうになるほど深く青く透きとおった水槽です。

1Fと2Fのフロアを突き抜ける大水槽となっているため、見る角度や時間帯によって異なる雰囲気を体感できます。

小笠原大水槽の主役は、優雅に泳ぐ「シロワニ」です。

ゆったりと泳ぐ美しさや近づいたときの迫力は、大型のサメならではの魅力を感じました。

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今にも襲い掛かってきそうな顔つきですが、意外と大人しい性格のサメなんですよ!

その他にも大海を泳ぐロウニンアジや岩陰に潜むウツボなど、見方によってさまざまな魚たちの生態を発見できました。

小笠原大水槽の周囲には、ゆったりとくつろげるイスが設置されています。

ちょっと疲れていたのもあって、座りながらボーっと水槽を眺めていたのですが…

気がつくと40分以上も過ぎていました(笑)

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それくらい飽きずに見られる水槽ってことですね!

カラフルな魚たちが彩る「サンゴ礁エリア」

サンゴ礁エリアでは、カラフルな生き物たちが暮らす豊かな海を「4つの水槽」で表現しています。

それぞれの水槽は360度から鑑賞でき、見方によって生き物たちのさまざまな表情が楽しめました。

表情豊かな熱帯魚たち

いつもは一つの方向から見ていた魚たちも、角度を変えると面白い仕草や表情を発見できます。

ナマコをつついてみたり、カメラを気にしてみたり…

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正面から撮影したヒブダイは、ニヤッとした表情でカメラ目線をくれました。

のんびり屋な大型魚たち?

水槽内には大きな魚たちも泳いでいました。

ナポレオンフィッシュもマダラハタも、間近で見るとその大きさがよくわかります。

でも、なによりもゆったりとした泳ぎとボーっとした表情が印象的です。

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水槽の隅を見ると、仲良く集まって休憩していました。

360度パノラマのチンアナゴ水槽

すみだ水族館のチンアナゴ水槽には、約300匹のチンアナゴの仲間たちがいます。

チンアナゴの仲間たち
  • チンアナゴ:黒い斑点模様が特徴
  • ニシキアナゴ:白とオレンジの縞模様が特徴
  • ホワイトスポッテッドガーデンイール:白い斑点模様が特徴
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見た目を比較しながら観察してみるのも楽しいですよ!

無限チンアナゴ水槽?
チンアナゴがいっぱい!?

チンアナゴ水槽は、前後左右360度から観察できます。

水槽内の反射を活かすと、チンアナゴが無限に続いているような写真を撮影できますよ。

パワフルなパフォーマンスが魅力の「オットセイエリア」

オットセイエリアは、ミナミアメリカオットセイが暮らす屋内開放のプール型水槽です。

すみだ水族館のオットセイには、いまでも自慢することのある個人的な思い出があります。

ペンギン水槽を眺めていた僕のふくらはぎをヒレで思いっきりビンタされました。

昔はオットセイが1Fのフロアを散歩するイベントがありました(最近はコロナの影響で休止中?)

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子どもに蹴られたのかと思って振り返ったら、颯爽(さっそう)と通り過ぎるオットセイの後ろ姿が見えました(笑)

オットセイのフィーディングプログラムは、すみだ水族館の人気イベントです。

健康チェックを兼ねたエサやりの様子や、運動を兼ねたパフォーマンスが楽しめます。

普段はのんびりと過ごすオットセイも、フィーディングプログラムではパワフルなパフォーマンスを披露してくれました。

オットセイトンネル
すみだ水族館のオットセイトンネル

オットセイが泳ぐプールには、下から観察できる「オットセイトンネル」があります。

頭上を猛スピードで泳ぎまわるオットセイは迫力満点でしたが、写真には上手く収められませんでした…

関係性がややこしい!?「ペンギンエリア」

すみだ水族館のペンギンたちは、国内最大級(水量約350トン)のプール型水槽で暮らしています。

陸上では、のんびりとした様子。
水中では、スピード感ある泳ぎ。

陸上と水中に適応したペンギンたちが魅せる「二面性」を楽しめました。

すみだ水族館では、ペンギンのフィーディングプログラム(エサやりの時間)を毎日実施しています。

エサを求めて集まるペンギンたちは、まるでバーゲンセールのように賑やかでバタバタした様子でした。

さらには、飼育員さんたちも元気いっぱいで「ペンギンに負けず劣らず?」のバタバタ感でした(笑)

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飼育員さんたちはペンギン1羽1羽に対して「どのエサをどれだけ与えたのか」をチェックしていてスゴかったです!

かなりややこしい!?すみだペンギン相関図
すみだペンギン相関図

すみだ水族館といえば「ペンギン相関図」が有名です。

けっこう楽しみにしていたので、じっくり見ようと思っていたのですが…

かなり複雑な関係性だったので、写真を撮って後日ゆっくり見ました(笑)

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ペンギンたちの昼ドラ的な恋愛関係や、飼育スタッフさんとの上下関係がとてもややこしいですよ!(褒めてます)

下町風情を感じられる「江戸リウム」

江戸リウムは、下町の風情を感じる「金魚展示エリア」です。

エリア内は「江戸」のテーマで装飾され、どこか夏祭りのような雰囲気を思い出しました。

江戸リウムには、リュウキンやランチュウといった約20品種の金魚が展示されていました。

金魚は種類によって、体の色やヒレの形がさまざまです。

水槽のレイアウトが工夫されているので、美しい金魚の姿をさまざまな角度で観察できますよ。

季節によって姿を変える「クラゲ万華鏡トンネル」

フロア間の通路には、季節の演出を楽しめるクラゲ万華鏡トンネルがありました。

壁面に無数の鏡が散りばめられ、まるで万華鏡の中に入り込んだかのような世界が広がるエリアです。

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冬季期間は「雪とクラゲ」がテーマにでした。

フロア内を歩くと、足元へ投影された雪に足跡がつくといった演出も楽しめました。

すみだ水族館のお土産やお食事

ここからはすみだ水族館にある「グッズショップや飲食店」の情報を紹介します。

すみだ水族館オリジナルのグッズやお食事メニューもあるので、ぜひチェックしてみてください。

グッズショップ

すみだ水族館にあるグッズショップは、豊富なオリジナルグッズを取り揃えています。

とくに「推しペン カラーバンド」は、お気に入りのペンギンとおそろいのアイテムとして人気です。

オリジナルグッズの一例
  • 推しペン カラーバンド
  • ぬいぐるみ(飼育スタッフ監修)
  • オリジナル和三盆

カフェ:ペンギンカフェ

ペンギンフロート

館内にあるペンギンカフェでは、軽食やソフトドリンクを提供しています。

ペンギンやチンアナゴなどをモチーフとした、すみだ水族館ならではのオリジナルスイーツも豊富です。

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ペンギンフロートは「ペンギンの形の氷」が入ってて、溶かすのがもったいなかったです(笑)

すみだ水族館の基本情報

すみだ水族館は、さまざまな見どころがあります。ちょっとだけ「行ってみたいな…」って気持ちになりましたか?

ここからはすみだ水族館に行くときのために、知っておくと便利な情報を紹介します。

入館料金

すみだ水族館の入館料金

チケット料金

  • 大人  :2,300円
  • 高校生 :1,700円
  • 小中学生:1,100円
  • 3歳以上:700円

年間パスポート

  • 大人  :4,600円
  • 高校生 :3,400円
  • 小中学生:2,200円
  • 3歳以上:1,400円

料金はすべて税込です。

駐車場

すみだ水族館には、提携の駐車場がありません。

車で訪問する場合は、近隣の「東京スカイツリータウン駐車場」を利用しましょう。

駐車場料金
  • 乗用車:350円 / 30分

東京スカイツリータウン駐車場は、土日祝日や大型連休に混雑します。

できるだけ早めに到着することを心がけましょう。

最寄駅からのアクセス

  • 東武スカイツリーライン「とうきょうスカイツリー」駅下車
  • とうきょうスカイツリー駅より徒歩5分ほど

その他サービス|気になる質問まとめ

すみだ水族館の各種サービスについて「よくある質問」をまとめました。

ちょっとした情報ですが、事前に知っておくと役に立ちますよ!

館内の所要時間はどれくらい?
館内を1周するなら、所要時間は「1~1.5時間」が目安です。
パフォーマンスや軽食を楽しむ場合は「+1時間」程度を想定しましょう。
混雑する時期はいつ?
すみだ水族館は「土日祝日・大型連休期間」に混雑します。
混雑を避けたい場合は、混み合う時間帯(11時~18時)を避けましょう。
再入館できますか?
チケット購入当日のみ再入館が可能です。
コインロッカーはありますか?
館内にはありません。
(東京スカイツリータウン内にあります)
ベビーカーや車椅子をレンタルできますか?
ベビーカー:レンタルなし
(東京スカイツリータウン内でレンタル可能)
車椅子:レンタル可能(無料)

周辺施設|寄り道してみた

すみだ水族館の周辺には、寄り道できるスポットもあります。

少し時間があったので、寄り道してきた場所を紹介します。

  • 東京スカイツリー

すべてすみだ水族館から徒歩圏内で遊びに行ける場所なので、予定を立てる際は参考にしてみてください。

東京スカイツリー

東京スカイツリー
東京スカイツリー

すみだ水族館の近くには、世界最大級の高さを誇る電波塔「東京スカイツリー」があります。

併設する商業施設「東京スカイツリータウン」では、食事やショッピングも楽しめます。

展望台まで登ってみると、さすがに圧倒的な高さを感じました。

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東京の街並みがミニチュアのようで、本物かどうかも疑っちゃうくらい小さく見えました。

スカイツリーに入場するときは、平日でもけっこう長蛇の列ができていました(コロナ前)

また、天望デッキと天望回廊(最上階フロア)は、チケットが別料金なので注意が必要です。

チケット料金

天望デッキ:2,100円

セット券:3,100円(天望回廊+天望デッキ)

すみだ水族館へ遊びに行こう!

すみだ水族館は、落ち着いた雰囲気でゆったりと過ごせました。

営業時間が平日20時までと比較的長いので、家族連れやカップルも多く見られました。

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ペンギン相関図のような「見て楽しめる展示」もたくさんありました。

見どころを知ると、すみだ水族館へ遊びに行くのがもっと楽しくなります。

この記事が、すみだ水族館へ遊びに行くきっかけになると嬉しいです。

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