海遊館の見どころを徹底解説!ジンベエザメに会える水族館

 

こんにちは。当ブログは水族館好きな「ぎょぎょぎょ(@sakanayarou012)」が、水族館の楽しみ方や見どころを紹介しています。

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ペンギンくん

海遊館に興味があるんだけど、どんな見どころがあるのかな?
海遊館は、大阪府大阪市にあるジンベエザメが有名な水族館だね。
太平洋の海を中心とする、世界各地の海に生息する生き物たちと出会えるよ!

ぎょぎょぎょ

海遊館を最高に楽しむコツは、事前知識を持って行くことです。

海遊館は、たくさんの見どころがあります。
楽しみにしている展示やイベントは、絶対に見逃したくないですよね。

ペンギンくん

へぇ~!海遊館のこと、もっと詳しく知りたいな。

今回は、海遊館が「少し気になっている」あなたに向けて、見どころなどを3つのテーマで紹介します。

  1. 展示や生き物の見どころ
  2. ショーやイベントの見どころ
  3. 見逃したくない注目ポイント

海遊館が気になっている方は、この記事を参考にしてください。
訪問先の事前知識は、遊びに行くときの「持ち物リスト」へ忘れずに追加しましょう!

展示や生き物の見どころ3選

見どころ①:ジンベエザメが泳ぐ太平洋水槽

ジンベエザメ

海遊館のメイン水槽と言えば、太平洋エリアの大水槽です。
ジンベエザメは、この水槽で悠々と泳いでいます。

大水槽の水量は約5,400トンを誇り、大きな体のジンベエザメですら少し小さく見えてしまいます。

ウシバナトビエイ

太平洋大水槽を泳ぐ魚は、ジンベエザメだけではありません。
海遊館の各フロアから、水槽の「上層~中層~下層」を観察できます。

上層や中層はエイや小型の回遊魚が泳ぎ回り、下層はおとなしいサメやずっしりとした魚がじ~っとしているのがよく分かって面白いですよ!

見どころ②:さまざまな種類のペンギンたち

水族館の人気者と言えばペンギンです。

海遊館は南極に生息する4種類のペンギンと、フォークランド諸島に生息するミナミイワトビペンギンの計5種類に出会えます。

オウザマペンギン

南極大陸エリアは、人工雪が降り積もる水槽にオウサマペンギンやアデリーペンギンなど、さまざまなペンギンがいて賑やかです。

元気よく泳ぎまわっているペンギンもいれば、眠たそうにボーっとしているペンギンもいて見飽きることなく楽しめます。

ミナミイワトビペンギン

ミナミイワトビペンギンの展示されている新体感ゾーンは、鳴き声や匂いがリアルに伝わるエリアです。

手の届きそうな距離で、可愛いペンギンたちを観察できますよ!

見どころ③:ゆらゆらとクラゲが漂う海月銀河

ハナガサクラゲ

まるで宇宙空間に、クラゲたちが浮遊しているかのような感覚を味わえる「海月銀河」ゾーン。

薄暗い空間の中でライトアップされ、ゆらゆらと漂うクラゲたちを見ているだけで癒されます。

球体水槽

クラゲが展示されている水槽もクラゲをイメージした球体水槽となっていて、フロア全体がクラゲに囲まれているかのようです。

ぼんやりと水槽を眺めているだけでも癒されるので、時間を忘れてゆったりと楽しんでみてください。

ショーやイベントの見どころ3選

見どころ①:ジンベエザメのフィーディングタイム

ジンベエザメのフィーディングタイム

太平洋水槽で毎日行われている、ジンベエザメのフィーディングタイム(エサやり)は必見です。

ジンベエザメの大きな口に、エサが吸い込まれていく様子はビックリしますよ!

ダイバーさんからエサを貰うジンベエザメ

海遊館に来たばかりのジンベエザメは、給餌に慣れるまでダイバーさんのフォローを受けながらエサを貰っていました。

ダイバーさんは目の前でジンベエザメがエサを吸い込む様子を見られるので、ちょっと羨ましいですね。笑

チェック
イベントの詳細は、公式HP ”生きものたちのお食事タイム”を参照ください。

見どころ②:動物たちのフィーディングタイム

コツメカワウソ

海遊館には、可愛い生き物たちもたくさんいます。
中でもコツメカワウソは、可愛い生き物として定番の人気者です。

フィーディングタイムでは、前足を使って器用にエサを食べる様子を観察できますよ!

アカハナグマ

レッサーパンダにそっくりなアカハナグマは、太くて長いしっぽが特徴的。

あまり知名度はありませんが、じっくりと観察している内にいつの間にか可愛くて好きになっているかもしれませんよ!

チェック
フィーディングタイムの詳細は、公式HP ”生きものたちのお食事タイム”を参照ください。

見どころ③:イルカやアシカのパフォーマンス

アシカのパフォーマンス

海遊館にはイルカなどの生き物がショーを行うためのスタジアムがありません。
しかしエサやりの時間に、体調チェックを兼ねたパフォーマンスを披露してくれます。

スタジアムのような派手な演出はありませんが、賢さや器用さが十分に分かるパフォーマンスです。

カマイルカ

カマイルカの泳ぐ水槽でも、スピーディな泳ぎとジャンプを楽しめます。
ボールを使って楽しそうに遊んで切る様子も、ぜひチェックしてみてください。

絶対に見逃したくない!海遊館の注目ポイント3選

注目ポイント①:雑誌の表紙を飾ったワモンアザラシ

ワモンアザラシ

とある雑誌の表紙を飾り、一時期話題となったアザラシがいます。
もしかしたら、一度は見たことがあるかもしれません。

海遊館の北極圏ゾーンにいるワモンアザラシは、天井水槽から「優しい笑顔」で見下ろす姿が話題になりました。

陸上に上がると…

フロアを上がると陸上にいる姿も観察できます。
ゴロンと横たわっている姿は、泳いでいる姿とは違った可愛らしさです。

海遊館でワモンアザラシを見るときは、ぜひ雑誌と同じアングルでシャッターチャンスを狙ってみてください!

注目ポイント②:ユニークで楽しい企画展示

企画展示

海遊館で開催されているさまざまなテーマの企画展示もユニークで楽しいです。

企画展「海に住んでる夢を見る」では、海の生き物たちが「さまざまな方法」で暮らしている様子が展示されていました。

ヤドカリ

貝殻を住まいとするヤドカリやイソギンチャクと共生するカクレクマノミなど、生き物たちが暮らす環境や方法が分かりやすく伝わる展示でした。

注目ポイント③:不思議な生き物たち(マンボウや深海生物)

マンボウ

海遊館には世界各地のさまざまな生き物が展示されています。
その中でもマンボウや深海生物といった、不思議でちょっと変な生き物たちは注目です。

見た目や生態にナゾが多いマンボウ。
見ているだけでも楽しいですが、海遊館ではエサやりの様子も楽しめますよ!

ゾウギンザメ

日本海溝を再現した水槽には、深海に生息するさまざまな生き物が展示されています。

ゾウのような鼻を持つ不思議な魚「ゾウギンザメ」は、めったに見られない珍しい魚なので要チェックですよ!

まとめ

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

今回は、海遊館の見どころについて紹介しました。

見どころのおさらい

展示や生き物の見どころ

  • ジンベエザメが泳ぐ太平洋水槽
  • さまざまな種類のペンギンたち
  • ゆらゆらとクラゲが漂う海月銀河

ショーやイベントの見どころ

  • ジンベエザメのフィーディングタイム
  • 動物たちのフィーディングタイム
  • イルカやアシカのパフォーマンス

絶対に見逃したくない注目ポイント

  • 雑誌の表紙を飾ったワモンアザラシ
  • ユニークで楽しい企画展示
  • 不思議な生き物たち(マンボウや深海生物)

見どころを知ると、海遊館へ遊びに行くのがもっと楽しくなります。

この記事が、海遊館へ遊びに行くきっかけになると嬉しいです。

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