世界のメダカ館に行ってきました【東山動植物園】

東山動物園のある世界のメダカ館
世界中のメダカの仲間が展示されています。

展示されているメダカの種類と水槽の数が、とにかく多かったです。

メダカの種類ごとに分かれた「小さな水槽」がたくさんある水族館って感じ。
「自分の部屋にあったら嬉しいだろうな」って思うような水槽が盛りだくさんでした。

子どもの頃は川や池で網をガサガサして魚を捕っていたので、少し懐かしさも感じます。

もしかしたら、子供よりメダカを追いかけまわしていた大人の方がテンションが上がるかもしれません。

ここからは、そんな世界のメダカ館に展示されている魚たちを少しだけ紹介していきます。

世界のメダカ館の魚たち

世界初展示の魚


世界初展示のドピンドピンメダカ
37種目に発見された新種のメダカだそうです。

館内にはメダカの仲間が約200種いるそうですが、まだ新種が見つかるんですね。

それにしても、ドピンドピンって何だろう?

日本の河川に住む魚

日本の河川に住む淡水魚も展示されていました。
ここも種類がたくさんです。

水槽を眺めていると、可愛らしい顔をしたナマズが寄ってきました。
お腹でも空いてるのかな?

ヒレの形が特徴的なドンコは、何かをじっと見ています。

視線の先にはカマツカがいました。
ヒゲが生えたダンディーな魚です。

世界の淡水魚

その先のエリアには「これでもか!」というくらい、たくさんの水槽が並んでいました。

水槽の中には世界各地の熱帯魚(メダカの仲間?)が展示されています。

どの魚も色合いが鮮やかできれいです。
「THE 観賞魚」って感じがしますね。

こんな魚たちを部屋でじっくりと眺めながら、お酒を飲めたらいいのにな。笑

怒涛のメダカ水槽

最後のエリアで、水槽の数に衝撃を受けました

どんだけメダカおるん?

中には、初めて宇宙空間での繁殖に成功した「宇宙メダカ」もいました。

水槽のレイアウトに、スペースシャトルや宇宙服もあって可愛いですね。

筒の中からひょっこりと顔を出すのは「ニホンウナギ」
可愛い顔してます。

尾びれが特徴的な魚もいました。
「クシフォフォルス モンテズマエ」って名前です。

オスだけ尾びれが剣(ソード)のように伸びます。
通称「ソードテール」と呼ばれる魚だそうです。

動画にまとめました

さまざまな魚が多すぎて、紹介しきれないので動画にしてみました。

あまりにも種類が多いので、だんだんと区別がつかなくなってしまいそうです。


水槽が多いので、少し気を抜くと「あれ?どこまで見たっけ?」ってなっちゃいます。

しかも名前が長くて読みづらい魚ばかりです。
「フンデュロパンチャクス シェステティ」とか。

熱狂的なメダカマニアにはたまらない水槽展示かもしれないけど、そうでない人にとっては「ぜんぶ一緒」に見えちゃうかもね。

まとめ

世界のメダカ館には魚がたくさんいました。
小学生の感想文かっ!

世界のメダカ館の基本情報など

世界のメダカ館の基本情報

場所:「東山動植物園」内
時間:9:00~16:30
料金:東山動植物園のチケットに含む
展示:カダヤシを中心とした世界の生き物
   ※展示の入れ替えあり

各種リンク

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