鳥羽水族館に行ってきました【展示エリア別に写真や生き物を紹介】

こんにちは。
ぎょぎょぎょ(@sakanayarou012)です。

2019年10月某日。「鳥羽水族館」に行ってきました。
今回は鳥羽水族館での思い出や撮影した写真などの紹介です。

展示エリア別に紹介するので「こんな感じなんだな~」と、ゆる~く雰囲気だけでもお伝えできればと思います。

それでは、ごゆっくりご覧ください!

コーラルリーフ・ダイビング

ハロウィン

鳥羽水族館にいる約1200種の生き物に出会う旅は、エントランスホール(玄関口)となる「コーラルリーフ・ダイビング」ゾーンからスタートします。

訪問したのが10月のハロウィンシーズンだったので、大水槽の上にはハロウィンの装飾が施されていました。

閲覧ギャラリー

大水槽の内部には、全面ガラス張りの観覧ギャラリーがありました。

熱帯のサンゴ礁に生息するカラフルな熱帯魚やウミガメを、まるでダイビングをしているかのように海中から観察できるエリアです。

ウミガメ

「コーラルリーフ・ダイビング」ゾーンにある水槽は、大水槽だけではありません。サンゴ礁の小さな熱帯魚が泳ぐ水槽もいくつかありました。

小さな熱帯魚が泳ぐ水槽
コブシメ

そんな中でも、印象深かったのがコブシメです。

最初は何となく「可愛いな~」って感じで眺めていたのですが、急に体の色をグルグルと変化させて不思議な姿を見せたので慌てて動画を撮りました。

その時撮影した動画やコブシメについて少し調べたことなどを、別記事で紹介しています。よかったらご覧ください。

古代の海

足元には魚の化石が

サンゴ礁の魚たちを見た後は、原始的な姿を残す魚たちが展示された「古代の海」ゾーンに行きました。

フロアの足元に広がるアンモナイトや魚の化石が、古代の海にタイムスリップさせてくれます。

プロトプテルス・エチオピクス

ハイギョ(肺魚)は肺呼吸する魚として知られていますが、昔から姿を変えていない古代魚として「生きた化石」とも呼ばれています。

プロトプテルス・エチオピクスは、そんなハイギョの一種です。
うきぶくろが肺の機能を持ち、水のない場所でも長時間生きられるそうです。

カブトガニ

ハイギョと同様に、2億年以上も姿を変えずに生きているカブトガニ。
名前に”カニ”とついていますが、実はクモの仲間であることが最近(2019年2月)発表されたそうです。

たしかに、ひっくり返ったカブトガニを見ると虫嫌いのアンテナが反応します…
(僕は虫が死ぬほど嫌いです)

オウムガイは貝じゃない

大きな殻を持つ独特な姿をしたオウムガイも名前に“カイ(貝)”とついていますが、巻貝ではなくイカやタコの仲間だそうです。

泳ぐときはイカやタコと同じように、勢いよく水を噴き出して移動します。
でも墨は吐かないようです。

子どものオウムガイ

鳥羽水族館で生まれた小さな子どものオウムガイも展示されていました。
どんな生き物も小さいと可愛いですね。

チョウザメ

キャビアでおなじみのチョウザメも泳いでいました。
約3億年前から存在した古代魚の一種だそうです。

そろそろ「お前もか!」と言われそうですが、名前に”サメ”とついていますが実はサメではないそうです。

サメではありませんが、サメと似たような特徴を持っています。
ウロコが蝶々のような形をしていることが「チョウザメ」と呼ばれる由来です。

シロワニ

古代魚と呼ばれるチョウザメはサメではありませんでしたが、サメも何億年も前から姿を変えずに生きてきた古代魚です。

サメと言えば、映画「ジョーズ」のような怖いイメージが強いです。
そんなサメの仲間のシロワニが、水槽内をいかにも怖そうな顔で泳いでいました。

こんな顔でも、おとなしい性格

こんな怖い顔をしていますが、本当はおとなしい性格をしているみたいです。
…本当かな?笑

海獣の王国

アシカとトド

古代の海ゾーンを抜けた先の「海獣の王国」ゾーンには、アシカやトド、アザラシたちがいました。

岩場で囲われたプールは、彼らが生息するチリの海岸を再現しているそうです。
岩場の上には、アシカたちがのんびりと横たわっていました。

水上透明チューブ

2018年7月にエリアがリニューアルされたようで、プールの中央には水上透明チューブが新たに設置されていました。

チューブの中は、歩いて通り抜けられます。
アシカたちが目の前や足元を泳いでいく姿を観察できます。

目の前を泳いでいきます
足元も泳いでいきます

実際に中を歩いてみると、足元が透明になっているからか思っていた以上に距離の近さを感じました。

体の大きなトドが近くに来たときは、足がすくむくらい結構ビビったほどです。
スカイツリーとかにある「足元がガラス張りになった場所」に立つのと似たような感覚だったかも。

恐くないよ~

せっかく近くまで寄ってきてシャッターチャンスをたくさん作ってくれたんだけど、ビビりすぎてチューブの耐久性が気になっちゃった。笑

伊勢志摩の海・日本の海

スナメリ

伊勢志摩の海は「北は伊勢湾、南は熊野灘」に面していて、さまざまな海の生き物が生息しているそうです。

「伊勢志摩の海・日本の海」ゾーンには、そんな伊勢志摩の海に生息する生き物たちが展示されていました。

すっごい見てる

スナメリは、体長が1.8mほどになる小型のクジラです。
頭が丸くて、くちばしと背ビレが無いといった特徴があります。

瀬戸内海や伊勢湾に多く生息しているそうです。
好奇心旺盛なのか、ガラス越しにこちらを覗き込むように目の前まで寄ってきてくれました。

こちらの身振り手振りに反応してくれるので、一緒に遊んでいるようで楽しかったです。

イセエビ

高級食材でおなじみのイセエビ。

名前にイセ(伊勢)とついているので「伊勢湾で捕れるエビなのかな?」と思っていましたが、九州から茨城にかけての太平洋岸に広く分布しているそうです。

名前の由来は諸説あるそうで、伊勢がイセエビの主産地の一つとされていたことや、磯に多くいることから「イソエビ」と呼ばれ、徐々にイセエビになったという説もあるみたい。

ウツボ

イセエビが生息する岩礁地帯には、多くのウツボたちも生息しています。

ウツボはタコが大好物
そんなタコはイセエビにとっては天敵

そんなことから、ウツボとイセエビは不思議と近くで暮らすことが多いそうです。

仲良し?

ウツボはイセエビの近くにいることで、イセエビを狙うタコを捕えやすい。
またイセエビはウツボが近くにいてくれることで、タコから身を守ってくれます

なんか刺さっとる

伊勢湾に生息する生き物たちは色々といましたが、そんな中でも一段と異彩を放っていたのがダイナンウミヘビでした。

思わず二度見して、こう思いました。

「なんか刺さっとる!?」

砂から顔を出す姿から、一瞬だけ水族館の人気者チンアナゴを連想しましたが、すぐにそのイメージは消えました。

だって、細くてニョロニョロしてないから。

太くてぶっ刺さっとるもん。

ジャングルワールド

続いては、熱帯雨林気候のジャングルに生息する生き物たちが展示された「ジャングルワールド」ゾーンです。

スケールの大きな熱帯雨林の河川に生息するマナティーやピラルクのような、大きな生き物がたくさんいました。

アフリカマナティー

アフリカのジャングルに生息するアフリカマナティーは、人魚伝説のモデルとなったジュゴンと同じ海牛類の仲間です。

うちわのような平たくて丸い尾が特徴的。
ずんぐりとした体形でのんびり泳いでいるので、体に付いた藻が成長して緑っぽく見えるとか。

ガチ〇ピン?

マナティのような丸くて緑っぽい生き物を「どこかで見たことがあるな~」って思ったのですが、どうやらガチ〇ピンさんでした。

そっくりでしょ。

ピラルク

熱帯雨林アマゾン川に生息する魚と言えば、巨大魚ピラルクが有名です。

ピラルクの名前は、現地では「赤い魚」という意味があります。
成長するにつれて、体や尾びれに赤い模様が現れるそうです。

ピラルクの泳ぐ水槽には、定期的にスコールが降り注ぎます。
より一層、アマゾンの雰囲気を感じられました。

アジアアロワナ

観賞魚として人気のアジアアロワナも、熱帯雨林に生息する高級淡水魚です。

アロワナが泳ぐ水槽がある部屋に住むことが昔の夢でしたが、今は水族館でじっくり見られるだけで満足できます。笑

エンゼルフィッシュ

エンゼルフィッシュもアロワナと同様に観賞魚として人気の魚です。

大きなヒレが特徴的で、泳ぐ姿が天使(エンジェル)のように見えることから、エンゼルフィッシュと呼ばれるようになりました。

人魚の海

ジュゴン

ジャングルワールドの次は「人魚の海」ゾーンです。
ここには、人魚伝説のモデルになったと言われるジュゴンがいました。

ジュゴンは「ジャングルワールド」ゾーンにいたマナティと同じ海牛類の仲間です。
マナティと似ていますが、尾ヒレの形を見比べると簡単に見分けられます。

  • マナティ:尾が丸い
  • ジュゴン:尾が丸くない
尾の形がマナティーとは違う
エサの時間

エサの時間も見られました。
海藻をむしゃむしゃと食べている時の口の動きがとても可愛かったです。

ジュゴンは音や光にとても敏感で神経質なため、飼育が難しいといわれています。
そんなジュゴンを日本で唯一、30年以上も飼育している鳥羽水族館はスゴイですね!

極地の海

ラッコ

冷たい海、凍てつく湖、強い風。
「極地の海」ゾーンには、そんな厳しい極寒の世界に生きる生き物たちがいました。

石などの「道具」を使って、エサとなる貝を割って食べる習性が面白いラッコ。可愛い顔をした水族館の人気者です。

エサはお腹の上に

水面に浮かびながらお腹の上にのせたエサを食べる姿は、何度見ても飽きません。

ラッコは小さな体に見えますが、驚くほどの大食漢だそうです。
ラッコのお食事タイム後は、食べ終わった貝がたくさん並んでいました。

この後もっと増えました

 

イロワケイルカ

白と黒のイロワケ模様から「パンダイルカ」の愛称があるイロワケイルカもいました。

体の大きさは一般的に1.5mくらい。
バンドウイルカが2~4mくらいなので、比較的に小さいイルカです。

なんで白黒なの?

「なんで白黒模様なんだろう?」って気になって調べてみたけど、まだ詳しいことは解明されていないみたいです。

生き物って不思議ですね。

バイカルアザラシ

バイカルアザラシは、世界で最も深いバイカル湖だけに生息しています。
淡水に生息する唯一のアザラシだそうです。

深く暗い湖に潜ってエサとなる魚を捕えるため、他のアザラシに比べて大きな目をしています。

大きな目とまん丸ボディ

またバイカル湖は冬になると氷結するので、寒さに対応できるように体の丸みもとりわけ大きいです。 

クリオネ

クリオネの愛称でおなじみのハダカカメガイは、流氷の下に生息しています。
体長は約2cmくらいと、とても小さいです。

翼のような脚を羽ばたくように動かして漂う姿は可愛いですが、可愛らしい姿に似合わぬ衝撃的な捕食シーンも注目を集めています。

名前に”カイ”とついているように、ハダカカメガイは巻貝の仲間です。
貝殻は持っていませんけどね。

奇跡の森

リラックス中

水辺に生息する両生類や爬虫類などが展示された「奇跡の森」ゾーンには、巨大なカメや魚を捕るネコなどがいました。

グリーンイグアナは、水辺を好んで生活しています。
身の危険を感じると、水に飛び込み上手に泳いで逃げるそうです。

水族館では身の危険を感じないのか、気持ちよさそうに寝ていました。

散歩中のリクガメ

フロアの通路では、大きなリクガメがお散歩をしていました。

お散歩と言っても背中の甲羅が重たいのか、歩いているのか止まっているのか分からないくらいゆっくりでした。

散歩中…噛まないよね?

のんびりと散歩しているカメの近くを散歩していたのは、ボールニシキヘビ。
最初は、さすがに「お前、散歩してていいのっ!?」って思いました。笑

ボールニシキヘビはおとなしい性格で、噛んだりすることもなく毒もないそうです。
生き物が散歩している時は、飼育員さんがちゃんと近くで見ていてくれるので、心配はいりません。

スナドリネコ

ヘビの横を通り過ぎた先には、水族館には珍しいネコがいました。
スナドリネコは、水辺で器用に魚を捕えるネコだそうです。

「漁る(すなどる)猫」からスナドリネコと呼ばれています。
前足には水かきもついているそうです。

獲物を捕らえようとするかのように、するどい目で何かをじっと見ていました。

目線の先を追ってみると…
あっ…さっきのニシキヘビ…逃げて~

日本の川

美しい渓流を再現

日本の水辺の自然が再現された「日本の川」ゾーンには、美しい渓流に流れ落ちる滝つぼや田舎の池や田んぼに生息する生き物たちが展示されていました。

渓流の女王ヤマメ

渓流に生息するヤマメは、その美しい見た目から「渓流の女王」と呼ばれています。
漢字で表現すると「山女」です。

反対にイワナは「渓流の王様」と呼ばれています。
個人的には、どちらも塩焼きの大王様だと思っています。

メダカの群れ

池などの水辺を再現した水槽で泳ぐのは、どこか懐かしさを感じるミナミメダカたち。
子どもの頃は近所の用水路や田んぼに入って、アミを振り回して魚を捕っていました。

昔はメダカもたくさん泳いでいて、捕まえては持ち帰って水槽に入れてずっと眺めていたのが懐かしいです。

ブルーギル

個人的に懐かしい魚が、もう1匹泳いでいました。
ブルーギルは、バスフィッシングをする人にとって外道(邪魔者)と呼ばれる魚です。

昔、縁日で金魚すくい的な感じの出店にブルーギルが泳いでいて、すくって帰ったことがあります。

ブルーギルも水槽に入れて、メダカみたいにずっと眺めていました。
バスみたいに大きくないので、当時は小さくて可愛い魚のイメージしかありませんでした。

育てたら意外とデカくなりましたけどね…笑

カムルチー

子どもの頃、用水路で追いかけまわしていた魚が他にもいました。
カムルチーは、日本ではライギョ(雷魚)と呼ばれている魚です。

カムルチーは外来種となる大型肉食魚です。
当時は追いかけまわしていましたが、大きいし泳ぎも早かったので捕まえたことはありません。

単純に大きい魚を「いつか捕まえてやろう」と子どもながらにロマンを感じていたんでしょうね。

へんな生きもの研究所

へんな生きもの研究所

へんな生きもの研究所は「聞いたことはあるけれど見たことがない生きもの。「なにこれ?」と思わず叫んでしまいそうな生きもの」を集めた研究所です。

どうやら謎の海中生物「ヘンリアン」が現れているようなので、さっそく研究所の中に入ってみました。

コンペイトウ

研究所の中で、最初に現れたヘンリアンはコンペイトウでした。
とても小さく、イボイボのある体がお菓子の金平糖に似ていることが名前の由来となっています。

研究所のパネルには「遊び心のある命名者でよかった。」の一言が。
たしかに良かった。

ナヌカザメと卵

続いて現れたヘンリアンはナヌカザメ。
変だと思われるのはナヌカザメ自身ではなく、奥に設置されている卵の方ですね。

この卵はハープの形に例えられることもあり、その美しい形から「人魚の財布」と呼ばれています。

美しいはずなのですが、この研究所にいる以上はヘンリアンとして過ごしてもらうことになるんだね。

イヌガエル

日本初展示となるヘンリアンもいました。
「ワン!」とイヌのように鳴くイヌガエルです。

新種として認定されたのが10年くらい前
比較的新しい種のカエルなので、まだ正式な和名が決まっていないそうです。

ヘンリアンガエルってつけたら、偉い人に怒られるかな?笑

水の回廊(アクアプロムナード)

セイウチ

変な生き物たちを見た後は、「水の回廊」ゾーンへ行きました。
ここで暮らしているのは、生物の進化の過程で「水辺の環境」に適応した生き物たちです。

長い牙と巨大な体が特徴的なセイウチは、北極海に生息しています。
分厚い皮膚を持っており、見た目がゾウに似ていることから漢字表記は「海象」です。

変顔?

水槽で泳いでいるセイウチは、面白い表情を見せてくれました。

フンボルトペンギン

フンボルトペンギンは翼が生えていますが、他の鳥類のように空を飛べません。
しかし水辺に適応して、水中を自在に泳ぐ能力を手に入れました。

たまに、陸に上がって翼をバタバタしている子がいます。
もしかして、飛ぼうとしているのかな?

アメリカビーバー

アメリカビーバーは、水辺にダムを建設する変わった生き物です。

別記事にて、アメリカビーバーについて少し調べたことなどを紹介しています。
よかったらご覧ください。

【水族館アルバム】カピバラのライバル?(アメリカビーバー)
コツメカワウソ

コツメカワウソも水辺に生息する動物です。
主に魚を食べるそうですが、歯が丈夫なのでエビやカニなどの甲殻類や貝などもバリバリと噛み砕いて食べます。

想像すると、ちょっと恐いですね…

マクラ役?

でも水族館で見るコツメカワウソは、何度見ても可愛いです。
かわいい寝顔が撮れたのは、見えないところで体を張るマクラ役のおかげでした。

ありがとう。笑

特別展示室

カブトクラゲ

「特別展示室」エリアには、クラゲやシードラゴンなどの不思議な見た目をした生き物たちが展示されていました。

数種類展示されているクラゲたちの中でも、カブトクラゲは特に見た目が不思議です。

卵のような形をしていて、発光する物質が動いていました。
“不思議”以外の言葉が出てこないです。

タコクラゲ

タコクラゲも不思議な見た目をしています。
体内に褐虫藻(かっちゅうそう)という藻類が共生していて、褐虫藻が光合成をすることで余った栄養をもらっているそうです。

我が家にも大金持ちが共生して、余ったお金を貰うような生活が始まらないかな。笑

ウーディーシードラゴン

見た目が変な生き物はクラゲだけではありません。
ウーディーシードラゴンは、見た目がツタや海藻にそっくりな魚です。

ウーディーシードラゴンはタツノオトシゴの仲間ですが、タツノオトシゴは長いしっぽを海藻などに巻き付けてじっとしているのに対し、ウーディーシードラゴンはじっとせず常に遊泳しています。

シンジュアナゴ

最後は見慣れたチンアナゴ水槽か?
と思いきや、見慣れない魚が紛れていました。

体にある白い斑点が特徴的なシンジュアナゴ(ホワイトスポッテッドガーデンイール)は初めて見る魚でした。

鳥羽には養殖真珠発祥の地と呼ばれる「ミキモト真珠島」があります。
シンジュアナゴは鳥羽水族館にピッタリの魚かもしれないですね。

マリンギャラリー

マリンギャラリー

マリンギャラリーは、骨格標本や世界の貝殻のコレクションが展示されたエリアです。

 

世界一高価な貝「リュウグウオキナエビス」

貝殻のコレクションは、約1万3千種類も展示されています。
世界一高価な貝なんて、大富豪のコレクションですね…

ショーやイベント

パフォーマンススタジアム

今回の主役はカーリーくん

「パフォーマンススタジアム」ゾーンでは、怪獣の王国にいたアシカたちが愉快なパフォーマンスを披露してくれました。

輪くぐりジャンプ

輪くぐりジャンプをしたり、

サッカー

サッカーをしたり(ゴール近くない?笑)、

フリスビーキャッチ

フリスビーキャッチをしたり(イヌみたい?笑)、

オルガン演奏

オルガン演奏まで披露してくれました。(ここで、思わぬハプニングが!?)

ちょっとしたハプニング?もあったショーの様子を、少しだけ撮影してみました。よかったらご覧ください。


ラッコのお食事タイム

お食事タイム

ラッコのいる「極地の海」ゾーンでは、毎日3回のお食事タイムがあります。

お食事タイムはラッコの健康チェックも兼ねているようです。

健康チェック

飼育員さんが口の中を見たり、お腹をさすったりしてラッコの体調を確認していました。

シャッターチャンス!

こんなシャッターチャンスも作ってくれました。
体調チェックが終わると披露してくれるパフォーマンスは必見です。

じゃーん

貝を割るときに使う道具を見せてくれたり、

バシバシッ

水槽の目の前に来て、バシバシッ!とガラスをたたいたり、

大ジャンプ!

水槽のガラスにくっつけたイカの耳を大ジャンプで取ったりもしました。
鳥羽水族館のラッコ「メイちゃん」の得意技です。

ごちそうさまでした

お食事タイムは「ごちそうさまでした」のポーズで終わりました。

セイウチふれあいタイム

ふれあいタイム

「水の回廊(アクアプロムナード)」ゾーンの広場では、セイウチとのふれあいタイムが開催されています。

さわってもええで

「せっかくやし、さわっときや~」と関西弁丸出しの飼育員さんに連れられて、大きなセイウチが目の前まで来てくれます。

ふれあいタイムで披露してくれる器用なパフォーマンスも見どころです。

サッカー

サッカーのPKをしたり、

腹筋

得意技の腹筋運動も披露してくれます。

セイウチを見ても楽しいし、関西弁の飼育員さんもお笑いを見ているみたいで面白かったです。

ハロウィンイベント「トバスイと謎のおばけダイバー」

おばけダイバーのエサやり

10月はハロウィンをテーマとしたイベントが開催されていました。
この記事を書いているのは11月なので、もうハロウィンは終わっていますが…

イベント期間中は毎日現れるそうですよ。
(毎年開催されているので、来年もまた現れるかも?)

記念撮影タイムもありました

「コーラルリーフダイビング」ゾーンの大水槽で、おばけに扮装したダイバーさんがエサやりをしていました。

エサやりの後は記念撮影タイムも。

2ショット

記念撮影をしているとウミガメもやってきてくれました。
サービス精神がありますね♪

最後に

鳥羽水族館

“飼育種類数 日本一”がキャッチフレーズの鳥羽水族館。
展示のボリュームが大きすぎて、1日だけでは足りませんでした。

館内は閲覧順序がないので「思いのままに、行ったり来たり」しながら、自由に生き物たちを楽しめます。

好きなものには頭から突っ込むタイプ

国内では鳥羽水族館でしか見られないジュゴンは、エサの海藻に頭から突っ込んでモグモグと食べる姿がとても癒されました。

飼育されているジュゴンの「セレナ」は、飼育期間が32年を超えて飼育期間の世界記録を更新中だそうですよ!

ラッコのメイちゃん

ラッコのメイちゃんは、世界一可愛いし…

鳥羽水族館の近所に引っ越して、毎日通いたいな。笑

おまけ:周辺の島めぐり・美味しい海鮮

鳥羽水族館の周辺には、ミキモト真珠島イルカ島などの観光施設があります。

ミキモト真珠島

鳥羽へのアクセスに近鉄電車を利用する場合、「鳥羽水族館の入館券」と「鳥羽湾めぐりとイルカ島の割引券」がセットになった割引きっぷがお得です。

僕は名古屋から近鉄電車に乗って行ったので、交通費と合わせて1000円くらいお得になりました。

海鮮定食(晩御飯でした)

今回は日帰りで時間がなかったのでイルカ島などには行きませんでしたが、イルカ島でもイルカやアシカのショーが楽しめます。

鳥羽は海女さんも有名です。
水族館や駅の周辺には海鮮の食事処がたくさんあったので、海女さんの採った海鮮を食べました。

気になる方はこちらから

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。