【すみだ水族館】特別企画展水槽が難易度高すぎた話

こんにちは。
ぎょぎょぎょ(@sakanayarou012)です。

ペンギンくん

すみだ水族館って「へんな水槽」がたくさんあるね。
えっ!?すみだ水族館は「癒される水槽」のイメージしかないけどな…

ぎょぎょぎょ

1年くらい前(2018年6月頃)に、すみだ水族館へ行きました。

その日は、特別企画展「waterscape 水の中の風景」が開催されている時期でした。

見た人いるかな?今回はそんな特別企画展の話です。

ペンギンくん

なるほど~。あれは企画展示の水槽だったんだね。

パソコンのデータを見返していたら、当時撮影した写真が残っていました。

写真を見た感想は「なんだこの水槽!?」でした。

これから企画展示の写真を紹介します。一緒に「なんだこれは?」を共感しましょう!

特別企画展「waterscape 水の中の風景」

企画展示のテーマは、水の中に潜む未知の可能性を探る、静かな挑戦。

何かよく分からないけどスゴそうなワードです。

最初は「オシャレで個性的な水槽が展示されてるな~」なんて気楽に見ていました。

しかし、だんだんと水槽のクセが強くなり…

センスのかけらもない僕が理解するには「100年早い」水槽でした。全部ではないかもしれませんが、撮影した水槽の写真を紹介します。

水の中の温室_気球型

パッと見ただけでは、構造がよく分かりません。

たぶん下記のような水槽です。

  • 四角い水槽の中に、球体の水槽が逆さになって入っている。
  • 逆さになった球体水槽の中には「空気」が入っているので、空気の浮力が四角い水槽の中から水面に浮上しようとする。
  • 浮上しようとする球体水槽の下に「糸」がついているので、四角い水槽の中で留まり続ける。
  • 見た目が気球っぽい。

そんな水槽だったことを、写真を見返してようやく理解しました。

水の中の温室_ドーム型

この水槽は、気球型水槽の派生バージョンです。糸が石に変わっています。

ドームの中は、温室のような状態だから水草が育つのかな?

水槽内の魚は、その水草をエサにしているようです。

浮く島、沈む島

アリの巣みたいなオブジェが浮かんでいます。

タイトルからして、空気の入っている個所水の入っている個所があるのかな?

空気の入っている個所は浮いて、水の入っている個所は沈む。

水槽内にはカメがいて、オブジェがカメの足場となっていたような気がする。

泡のゾーニング

これは難易度が高い。

発生した泡が白い棒によって、どうにかなるんだろうけど…

よく分からん。

棒の密度が高いほうに、細かい泡が残るのかな?
大きい泡はすぐ消えるとか?

よく分からん…

開口のある境界膜

これは、さらに難易度が高い

不思議な形の仕切りで水槽が区切られ、片方には水草が植えられています。

光の当たり方が仕切りで変化するのかな?
そもそも「開口のある」ってどういう意味?

ダメだ。難しい。

雲のようなかたまり

もう分からん!

ここまで来ると、もう分からん!

後悔

写真では見切れてますが、実は水槽の解説がちゃんと記載されていたんです。

でも水槽が個性的すぎて「とりあえず水槽が写ってればいいや」って思ってしまった。

結局、水槽の写真は残ってるけど、いまいち理解できないまま今に至る…

思い出はしっかりと残そう

企画展示や期間限定の展示は、しっかりと写真に残しておこう。

いつかブログのネタに使える日が来るから…

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