須磨海浜水族園に行ってきました【展示エリア別に写真や生き物を紹介】

こんにちは。
ぎょぎょぎょ(@sakanayarou012)です。

2019年9月某日。
1泊2日で「海遊館→NIFREL→須磨海浜水族園」のハシゴ旅をしてきました。

今回は須磨海浜水族園での思い出や撮影した写真などの紹介です。

展示エリア別に紹介するので「こんな感じなんだな~」と、ゆる~く雰囲気だけでもお伝えできればと思います。

それでは、ごゆっくりご覧ください!

須磨海浜水族園へ行こう!

須磨海浜水族園

この日は2泊3日の関西遠征2日目。
午前中はNIFRELにいました。

NIFRELに行ってきました【展示エリア別に写真や生き物を紹介】
絵が可愛いチケット

新大阪から約1時間かけて須磨海浜水族園へ。
ゆる~い絵のチケットを購入して本館に入ります。

本館

波の大水槽

波の大水槽

本館に入り、最初に目に入ってきたのは大きな魚たちが泳ぐ大水槽
横長な水槽なので、写真に収めようと思ってもちょっとはみ出ちゃう

たくさんの魚が泳いでいました。

水槽の中にはシロワニやエイ、アジなどの魚が泳いでました。

企画展「みんなでスクラム!ラグビー盛上げ隊!」

ラグビーW杯の応援水槽

この日はラグビーW杯の開催期間だったので、ラグビー応援水槽が展示されていました。

ラグビーボールとサクラダイ

水槽の中にはラグビーボールとサクラダイが。

どっちがラグビーボールかな?

海のさかな水槽

びっしり詰まったアナゴたち

大水槽のエリアから本館の奥に進むと、海の魚たちの水槽がたくさんありました。
熱帯魚たちが泳ぐサンゴ礁水槽や、タカアシガニが展示された深海魚水槽など。

そんな中、強烈なインパクトを放っていたのがアナゴ水槽。

 

さすがに二度見しました。

 

アナゴは接触走性の魚なので、身体が常に何かに触れていることを好みます。
だから筒の中に集まっちゃうんですね。

遠目で見ると太巻き寿司に見えます。

赤ちゃんテンジクザメ

こちらの水槽には、テンジクザメの赤ちゃんが展示されていました。
テンジクザメを見るのは初めてですが、どんな生き物でも赤ちゃんは可愛いです。

顔は可愛い?

ニョロニョロしたウミヘビもいました。
ヘビやウツボは怖いイメージが強いけど、よく見ると顔は意外と可愛いです。

もう少し小さくて愛嬌があれば、チンアナゴみたいな人気者になれたのかな?

うみのおさんぽみち

イクメンのタツノオトシゴ

うみのおさんぽみちエリアでは、通路沿いにたくさんの水槽が並んでいました。

オスが卵を保護して代理出産をするタツノオトシゴ。
究極のイクメン魚ですね。

展示されているタツノオトシゴも、お腹に大事な卵を抱えていました。

バックヤード

通路の途中には、水槽のバックヤードが見える場所がありました。
「水族館で働いてみたい」と思っていた時期があるので、裏側はとても興味深かったです。

ここで魚にエサを上げたり水槽の掃除をしたりしながら、魚の健康状態をチェックしています。

無せきつい動物水槽

海の中のサボテン

フロアを進んでいくと、水槽の様子が海の魚たちから無脊椎動物に変わっていきます。
背骨または脊椎を持たない多細胞生物、節足動物や軟体動物などが展示されたエリアです。

海の中で育つサボテン?のような生き物は、ウミサボテンというサンゴの一種です。
夜中になると発光するそうで、熱帯魚専門店でも販売されています。

名前にサボテンとついていますが、植物ではなく動物だそうですよ。

頭の中で勝手に茹でないで。

カニやエビなどの節足動物もたくさん展示されていました。
カニやエビを見ると、どうしても調理後の姿を想像してしまう…

カラージェリーフィッシュ

カラフルなカラージェリーフィッシュも泳いでいました。
個体によって色が違うそうですが、なんでだろう?

派手な魚

見た目がすごく派手な魚もいました。
魚も派手だけど、周りの植物もコンペイトウのようなものがたくさんついてて派手です。

この魚の名前が残念ながら分かりません…もっと勉強しよう。

水辺のふれあい遊園

大きなリクガメ

本館の屋上には、カメやカピバラなどの水生動物がいました。

相変わらずのカピバラ

カピバラは相変わらずのんびりしていました。
ある意味、ちゃんとカピバラらしくしているのかな。

さかなライブ劇場

デンキウナギ

本館を出た後は、さかなライブ劇場へ向かいました。
ここには電気を発するデンキウナギ肉食のピラニアなど、行動がユニークな魚が展示されています。

実演紹介も実施されているようですが、この日はタイミングが合わず見られませんでした。 

アマゾン川のピラニア

ピラニアの水槽は、アマゾン川をイメージしています。
現地の環境を再現しているので、水が緑色に濁ったような色です。

アマゾン川って、こんな色をしているんですね。

魚の名前を忘れた…

野積みの護岸(ごがん)のすき間を隠れ家にするアユモドキの水槽などもありました。
写真に写っているのは、たぶんカワムツです。

釣り好きにはおなじみ?

バスフィッシングでおなじみのオオクチバスも展示されていました。

普段、釣りはしないのですが、釣り番組や動画を見ることは多いです。
なのでバスが水槽を泳いでいる姿は、逆に新鮮な感じがしました。

ガメラ?

大きなワニガメのいる水槽もありました。
名前の通り、ワニのように大きな口です。

強靭なアゴが特徴的ですが、ツメの鋭さも目立ちますね。
まさに怪獣って感じです。

世界のさかな館

エサを食べるヘラチョウザメ

さかなライブ劇場の次は、お隣の世界のさかな館へ。
ここには、さまざまな淡水魚が展示されていました。

大きな口を開けて泳いでいるのはヘラチョウザメ。
ちょうどエサの時間帯でした。

エサのプランクトンを食べるときは、口を大きく開けて泳ぐようです。

ロングノーズガー

淡水魚飼育でも人気のガー。
ロングノーズ、スポッテッド、アリゲーターと数種類いました。

ガーと言えば、飼育放棄して川や池に逃がしてしまうことが度々問題になりますよね。

スポッテッドガー

生態系を崩す悪者扱いされてしまうので、ちょっとかわいそうです。
よく見ると結構可愛い顔してますよ!

オオウナギ

水槽の奥でじっとしているオオウナギ。
お腹を上にして、死んだようにひっくり返って休む習性があるそうです。

仰向けになっている姿を見て、飼育員さんはビックリしちゃうとか。

この日はお腹を下にして、ちゃんと生きていました。
(ひっくり返っていても、ちゃんと生きています) 

パイユ

中国の三名魚と呼ばれるパイユ。初めて見ました。
味が良いだけでなく姿も良いので、絵画や陶磁器のデザインによく使われているそうです。

ポリプテルス・エンドリケリー

個人的に淡水魚で一番好きな魚のポリプテルス。
たくさんの背ビレがカッコイイです。

ちなみにポリプテルスという属名は、ラテン語で「たくさんのヒレ」という意味があります。

ペンギン館

マゼランペンギン

世界のさかな館からペンギン館へ。
ここにはマゼランペンギンがいました。

結構たくさん泳いでいて、たぶん40~50羽くらいいたかも。
水槽の中を泳いでいる姿や、陸上をペタペタ歩いている姿を見れらます。

おばあちゃんみたい?

水中では胸を張って泳いでいますが、陸上ではめっちゃ猫背でした。

まだ子ども?

ちょっとだけヒナだったころの面影が残っている子も泳いでいました。

黒いラインが2本

マゼランペンギンは、見た目がケープペンギンフンボルトペンギンに似ているのですが、胸のあたりにある黒いラインが「2本」あるのが特徴です。

この記事を書いている途中までは、ケープペンギンだと勘違いしていました。

ぎょぎょぎょ

念のため確認しておいて良かった…
マゼランペンギンの豆知識
“マゼラン”の名は、太平洋と大西洋を結ぶ海峡を発見した冒険家「マゼラン」さんが由来だそうです。

シールピース

ゴマフアザラシ

ペンギン館の次はシールピースへ。
シール(seal)は、アザラシのことです。

ゴマフアザラシは、みんなお昼寝していました。
この日は暑かったからかな。

後ろ足がピーンって

この子は、なぜか後ろ足をピーンと伸ばして寝ていました。

前足がパタパタ

こっちの子は前足をパタパタ振って寝ていました。
どんな夢を見てるのかな?

プールでプカプカ

プールで遊んでいる子もいました。…いや、寝てるな。

あまりにも気持ちよさそうに寝てるから、ブログを書きながら写真を見ていると眠たくなっちゃう。

ラッコ館

ラッコ

アザラシを見た後はラッコ館へ。
ラッコ館には明日花ラッキーの2頭がいます。

メスの明日花ちゃんは、ちょっと小顔でつり目
オスのラッキーくんは氷が好きで、うっかり明日花のエサも食べちゃうのが特徴だそうです。

くつろぎの時間

ちょうど食事を終えた後だったようで、ぷかぷか浮かんでいました。
食事後は比較的のんびりしているそうです。写真を撮るのは食事後がおすすめかも。

「あ~、今日もいっぱい食ったなぁ~」って感じの格好で寝てました。

どこかで見たことある姿だなと思ったら「のび太くんが宿題をさぼっている時の寝方」と完全に一致してた。

決めポーズ

ラッコを見ていると、いつも思うんです。

「ラッコが世の中で一番かわいい生き物なんだろうな」って。

イルカライブ館

イルカライブ(トレーニング)

ラッコに癒された後は、イルカショーが行われるイルカライブ館へ。

スマスイのイルカショーは、トレーナーさんもノリノリでとても楽しい気持ちになりました。
今回はイルカのトレーニングを見ましたが、イルカたちの息の合った演技はすごかったです。

ジャンプ!

インスタのフォロワーさんにイルカショーの写真を上げている方がたくさんいるんですが、ジャンプの瞬間とかをすごく上手く撮っているんですよね。

同じような写真が撮りたくて頑張っているんだけど、どうしてもブレちゃいます。
焦りすぎかな?

アマゾン館

巨大淡水魚の水槽

イルカショーを見終わった後はアマゾン館へ。
ピラルクなどの巨大な淡水魚が泳いでいました。

内側はトンネルに。

ピラルクの泳ぐ水槽はトンネル型水槽になっていて、水槽の内側から観察できます。

巨大なピラルク

トンネル内の真上を泳ぐ巨大な魚たちを間近で見ると、結構ビビります。
水槽内にいるのは分かっていても、ちょっと足がすくんじゃいました。

まんじゅう?

巨大魚水槽の他にも小さな水槽があり、カエルや熱帯の淡水魚が展示されていました。

オオアナコンダ水槽

看板がありました。

アマゾン館の近く(イルカライブ館の下)には、オオアナコンダが展示されていました。

お前を食ってやろうか?

アナコンダと言えば、昔に見た映画のイメージが強いです。

人を丸のみにする巨大アナコンダの映画を見たのは子どもの頃ですが、怖い印象よりも「あんなに大きな生き物がいるのか!」とワクワクした記憶があります。

本当は人なんて食べられないよ。

実在のアナコンダは映画ほど大きくないのですが、体長が9mになるものも存在するそうです。
映画のように人を食べるような大物はいないようですが、過去に大きなワニやウシを捕食した記録があるそうですよ!

亀楽園

亀楽園

最後に、亀楽園へ。

亀がたくさんいました。
想像の10倍くらいいました。

これだけ多いとね。「うわぁ…」って思っちゃうよね。

ひなたぼっこ

日光に当たって、気持ちよさそうな顔をしていました。

最後に

亀楽園を見たところで、帰宅時間になっちゃいました。
他にもドルフィンピースな和楽園展示館などのエリアがありますが、時間の都合で見られませんでした。

スマスイで印象的だったのは、イルカショーでトレーナーさんがノリノリだったことかな。

見ていて楽しい気持ちになった。

 

あとスタジアム前列のお客さんに結構な水がかかってたこと。
かかってたというより「かけてた?」

でも嬉しそうな顔をしていたので、たぶんかけられたいお客さん(変態だったんだろうな。

おやすみ中

ショーも良かったけど、結局一番印象に残っているのはラッコです。

だって、この可愛さだもん。

話は変わるけど

須磨海浜水族園に行った後で知ったんですが、2024年の春にリニューアルするみたいですね。

リニューアル後はシャチが来るとか。
シャチのパフォーマンスも予定しているそうなので、水をかけられたい派のお客さんは今まで以上に強めの水を浴びられるかも!?

2021年の4月から段階的な施設の解体が始まるそうなので、それまでにリニューアル前の施設を楽しんでおいたほうが良いかもしれないですね。

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