【水族館アルバム】縁起が悪い魚?(キタマクラ)

【水族館アルバム】では、水族館で撮影した様々な生き物の写真をご紹介します。

今回は、竹島水族館のキタマクラです。

※学術的な知識はありません。自分自身の勉強も兼ねて、とにかく変だということだけご紹介します。

キタマクラって、どんな魚?

フグの仲間で、きわめて毒性の強い魚だそうです。

また、キタマクラという変わった名前を持っています。

キタマクラ

「北枕」という言葉は、死亡した人を北向きに寝かせることが由来です。

キタマクラは猛毒であるフグ毒(テトロドキシン)を持っています。

この毒性により命を落とす人がいることから、死を連想する「キタマクラ」と名付けられたそうです。

どうせなら「北を向いて寝るから」という、穏やかな理由が良かったです(笑)

釣り人からの嫌われ者

キタマクラは細長い口を持っています。その口で釣り糸に付いたエサをつついて食べてしまいます。

ガブッと食べるわけではないので、釣り人が気付かない内に、いつの間にかエサが無くなってしまうとか。

さらに、キタマクラは硬く強い歯を持っています。

釣り糸をかみ切ってしまったり、仕掛けを壊してしまうとか。

悪気はないんだよ。

しかも、釣ったところで毒性があり、調理が難しい割に美味くないらしいので、釣り人にとっては邪魔者(外道)でしかないようです。

観賞魚としては人気者

そんなキタマクラですが、観賞魚としては人気者のようです。

おちょぼ口で大きな目をしているので、見た目は愛嬌のある顔をしています。

よく見ると顔は可愛いよ。

飼育もしやすく、人に懐きやすいそうです。

フグ特有のパタパタ泳ぐ姿も癒されるのかもしれないですね。

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