【世界のメダカ館】世界のメダカ館がマニアックすぎて100年早かった

世界のメダカ館に行ってきました

東山動物園のある世界のメダカ館。世界中のメダカの仲間が展示されています。

展示されているメダカと水槽の数が、とにかく多かったです。

メダカの種類ごとに分かれた小さな水槽がたくさんある水族館って感じです。

自分の部屋にあったら嬉しいだろうなって水槽がたくさんありました。

子どもの頃は、川や池で網をガサガサして魚を捕っていたので、懐かしさも感じます。

もしかしたら、子供よりメダカを追いかけまわしていた大人の方がテンションが上がるかもしれないです。

ここからは、そんな世界のメダカ館に展示されている魚を、少しだけですが紹介していきます。

色んなメダカ

世界初展示の魚


世界初展示のドピンドピンメダカ新種のメダカだそうです。

館内にはメダカの仲間が約200種いるそうですが、まだ新種が見つかるんですね。

それにしても、ドピンドピンって何だろう?

日本の河川に住む魚

日本の河川に住む淡水魚も展示されていました。ここも種類がたくさんです。

かわいい顔をしたナマズが寄ってきました。お腹空いてるのか?

ヒレの形が特徴的なドンコは何かをじっと見ています

視線の先にはカマツカがいました。ヒゲが生えたダンディーな魚です。

世界の淡水魚

その先のエリアには「これでもか」というくらい、たくさんの水槽が並んでいました。

水槽の中には世界各地の熱帯魚(メダカの仲間?)が展示されています。

どの魚も色合いが鮮やかできれいです。「THE 観賞魚」って感じがしますね。

こんな魚たちを部屋でじっくりと眺めながら、お酒を飲めたらいいのにな笑

怒涛のメダカ

最後のエリアでとどめを刺されました。どんだけメダカおるん?

中には、初めて宇宙空間での繁殖に成功した「宇宙メダカ」もいました。

レイアウトにスペースシャトル宇宙服もあって可愛いですね。

筒の中からひょっこりと顔を出すのは「ニホンウナギ」可愛い顔してます。

尾びれが特徴的な魚がいました。「クシフォフォルス モンテズマエ」って名前です。

オスだけ尾びれが剣(ソード)のように伸びます。通称「ソードテール」です。

動画にまとめました

さまざまな魚が多すぎて、紹介しきれないので動画にしてみました。

種類が多いので、だんだんと区別がつかなくなってしまいそうです。


水槽が多くて、少し気を抜くと「あれ?どこまで見たっけ?」ってなっちゃいます。

しかも名前が長くて読みづらいです。「フンデュロパンチャクス シェステティ」とか。

メダカマニアにはたまらない水槽展示かもしれないけど、そうでない人は「ぜんぶ一緒」に見えちゃうかもね。

まとめ

世界のメダカ館には魚がたくさんいました。小学生の感想文かっ!

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