【南知多ビーチランド②】海賊船にたくさんの生き物が?

今回は、南知多ビーチランドにある「海洋館」「ペンギン館」「セイウチ館」の3エリアを紹介します。

前回記事で、南知多ビーチランドについて、ザックリとご紹介しているので、良かったらそちらもご覧ください。

【南知多ビーチランド①】南知多ビーチランドへ行こう!

海賊船にたくさんの生き物が?

「海洋館」エリア

海洋館の入口には「レックダイブ」の文字が。レックダイブってなんだ?

海洋館の入口

 

館内に入ると、フロアがちょっと薄暗いぞ?

 

朝早く来すぎて、まだ準備できていなかったかな?

 

なんて思ったのは勘違いでした。そこは海賊船が沈む薄暗い海底にダイブしたかのような気分で、探検しながら魚たちを観察できるエリアでした。

海賊船

フロア内の水槽は、沈没した海賊船の世界観が表現されていました。

足元にも水槽が

海賊船を住みかにした魚たちを覗き込む。そんな雰囲気が漂っていました。

海賊船の中に魚が!?

海賊船の奥には、海底洞窟のエリアがあり、生き物たちが洞窟にひっそりと暮らしています。

好奇心旺盛なスナメリは、もしかしたら洞窟に眠る何かを探しに来たのかも?

スナメリ

小さなウミガメもいました。海底洞窟で生まれたのかな?

子どもの海ガメ

生き物の他には、こんな展示もありました。

ミツクリザメの標本です。深海に住む悪魔のサメと呼ばれています。

ミツクリザメ

海底に沈没した海賊船と、いったいどんな関係が…!?なんて想像をしてしまいそうな海洋館でした。

そんな中、海賊船の片隅で一心不乱に働く魚がいました。少しだけ撮影してみましたので、よかったらご覧ください。


「ペンギン館」エリア

海洋館の隣には「ペンギン館」エリアがあります。中にはオウサマペンギンジェンツーペンギンがいました。

オウサマペンギンは、どっしりとした王様の貫禄。カメラを構えた僕のことなんて気にもしません

ペンギンの王様

ジェンツーペンギンは、辺りをキョロキョロ、周りをペタペタと歩いて落ち着きがありません。

キョロキョロ

カメラを向けるとこの表情。何撮ってんだよ。

ジェンツーペンギンを近くで見ると頭の白い模様がよく分かります。

「ジェンツー」の呼び名は、このターバンを巻いたように見える白い模様が由来(※)しているそうです。

※フォークランド諸島でインド系の人をジェンツーと呼び、頭の白い模様がターバンを巻いたインド系の人々に似ていたためと言われています。

引用元:南知多ビーチランド 公式HP

「セイウチ館」エリア

セイウチ館には、大きな体を持つ2頭のセイウチがいました。

セイウチ館

メスのサクラちゃんは好奇心旺盛。カメラが気になるのか、水槽のガラスに顔を押し付けるほど近くに来てくれました。

サクラちゃん

オスのキックくんは、まるで温泉に浸かっているかのような表情です。

キックくん

あと一歩で寝落ちするんじゃないかってくらいウトウトしていました。

距離がとても近かったので、大きな足もよく観察できました。ダイビングで使うフィンみたいです。

大きな足

ウトウトしているキックくんを少しだけ撮影してみました。短い動画ですが、よかったらご覧ください。


ちょっと寄り道

セイウチ館を出た後、「そういえば海洋館にコツメカワウソがいたはずだ」と思い出し、再び海洋館に戻りました。

コツメカワウソの元へ向かったのですが…

まだ寝てました。朝一だったからね。寒かったし。

起こさないで。

隣の水槽を見ると、ウミガメが丁寧に頭を下げてくれました。

うちのカワウソが…

「次回は早起きするよう言っておきます。」

今回のまとめ

今回は、南知多ビーチランドの「海洋館」「ペンギン館」「セイウチ館」の3エリアを紹介させてもらいました。

次回は、「イルカふれあいプール」「アザラシプール」「ペンギンプール」「ウミガメプール」をご紹介します。

  • 「海洋館」には、沈没した海賊船と海底洞窟がある
  • 「ペンギン館」には、ジェンツーペンギンとオウサマペンギンがいる
  • 「セイウチ館」には、セイウチのサクラちゃんとキックくんがいる
  • コツメカワウソは朝方寝てる

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