水族館好きがおすすめする水族館の楽しみ方【10選】

水族館には、さまざまな楽しみ方があります。

のんびり水槽を眺めたり、
イルカとふれあったり、
たくさんの写真を撮ったり…

すでに十分楽しめていると思いますが、もっと楽しめるようになりたいと思いませんか?

今回は、水族館に行くのがもっと楽しくなるような「10個の方法」を紹介します。

楽しむ方法①:お客さんの少ない時間帯を狙う

せっかく水族館に来たのに「人が多すぎて水槽が見えない…」なんて経験ありませんか?

どうせなら生き物たちを、しっかりと見て楽しみたいですよね。

そんなときは、お客さんの少ない時間帯を狙ってみましょう。

とくに開館直後や閉館直前は、比較的混雑していない時間帯です。

イルカショーのようなイベントで、1ヵ所に人が集まる時間帯も館内のお客さんが減ります。

お客さんの少ない時間帯を狙って、水槽をひとり占めできれば最高ですよ!

ぎょぎょぎょ
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まずは早起きを頑張りましょう…

楽しむ方法②:生き物の習性を理解する

本を読んだりネットで調べたりして、生き物の習性を理解するのもおすすめです。

生き物のことを詳しく知れば、実際に水族館で見たときの楽しさが倍増します。

実際に生き物を見てから、疑問に思ったことを調べてみるのもおすすめです。

さまざまな知識が増えることで生き物への興味が増し、だんだんと好きになっていきますよ!

楽しむ方法③:生き物の個性を知る

好奇心旺盛な生き物たちは、人とコミュニケーションをとってくれます。

そして、生き物たちには「個性」があるようです。わんぱくな子もいれば、恥ずかしがり屋さんもいます。

お休み中

元気いっぱいに動き回っていたかと思えば、疲れたらぐっすりとお休みモードになることもあります。

上手くコミュニケーションがとれないときは、少し時間をおいてみたり接し方を変えてみたりすると良いですよ!

楽しむ方法④:安心させることが大事

生き物は人を怖がります。敵意がないことを伝え、安心させてあげることが大切です。

生き物と距離を近づけたいときは、焦らず時間をかけて信頼を得ましょう。

初対面なのにグイグイ来る人は、人間でもちょっと嫌ですからね。笑

じっくりと信頼を得ると、だんだんと生き物のほうから「こちらを気にするような仕草」を見せてくれますよ!

楽しむ方法⑤:こちらも生き物を怖がらない

いざ生き物に近づいてみると、意外と大きくて不安になることもあると思います。

そんな「不安な感情」は、生き物に伝わってしまいます。

水族館で飼育されている生き物は、飼育員さんと穏やかに過ごしています。

怖がることなく、優しい気持ちでふれあえば大丈夫です!

生き物も人間を怖がります。優しくされたら、同じだけの優しさを返してあげましょう。

楽しむ方法⑥:においをかがせる

生き物と直接ふれあえる場合は、においをかがせてあげると安心するようです。

手や衣服のにおいをかがせてみると良いかもしれません。

ただし香水のような人工的なにおいは、嫌がるかもしれないので注意してください。

加齢臭が気になるおじさんでも、きっと大丈夫ですよ!(たぶん)

楽しむ方法⑦:声をかける

頭の良い生き物は「自分の名前」を理解しています。名前を読んだら、リアクションをしてくれるかも!?

ぎょぎょぎょ
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ただし、用もないのにやたらと呼ぶのはやめてあげましょう。

楽しむ方法⑧:目に注目する

生き物の目に注目すると、感情を読み取れるかもしれません

目をキョロキョロさせながら、活発に動き回っている子は「遊びたいモード」の可能性があります。

ぎょぎょぎょ
ぎょぎょぎょ

上手く気を引いてあげれば、遊び相手になってあげられるかも!?

目がボーっとしている子は、疲れているかお腹がいっぱいです。

そっとしておいてあげましょう。笑

楽しむ方法⑨:表情の変化を理解する

こちらから気を引いたときに見られる、表情の変化にも注目してみましょう。

どんなアクションをすると、どんなリアクションが返ってくるか。

これを理解できると、生き物との接し方が分かる気がします。生き物が興味を示してくれると、生き物とふれあう楽しさが倍増です!

楽しむ方法⑩:飼育員さんに話を聞いてみる

飼育員さんは、生き物と一番近い距離で接しています。

誰よりも生き物のことを知り、お客さんに伝えようとしている飼育員さんに話を聞いてみるのもおすすめです。

水族館の「ふれあい体験」や「バックヤードツアー」など、話を聞くチャンスは意外とあります。

水槽付近に設置されている生き物の解説パネルも、楽しい情報がたくさん書かれているのでおすすめです。

気を付けたいこと

色んなことを試して水族館を楽しみたいところですが、ちょっと待って!

水族館には、同じように楽しもうとしているお客さんがたくさんいます。

みんなで楽しめるように、以下のことに注意してほしいです。

気をつけたいこと
  • 生き物の前で「大声」を出さない
  • 水槽をバシバシと叩かない
  • 周りを気にせず騒ぎ立てない
  • ライトや強い光を出さない
    (フラッシュ撮影)

これらの行為は、誰も得をしません。

生き物が怯えて隠れてしまうこともあります。

水族館の生き物たちは、いつもお客さんを楽しませてくれる存在です。わざわざ遠いところから来てくれた彼らを「大切」にしましょう。

最後に

今回ご紹介した内容は「いちばん楽しい水族館の歩き方」という本で知りました。

紹介したのは、本に記載されている内容の「ほんの一部」です。僕は「水族館の楽しみ方」として参考にしています。

生き物と仲良くなることが、水族館を楽しむ一番の秘訣ですよ!

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