水族館でイタチザメが見られる!?【葛西臨海水族園】

こんにちは。
ぎょぎょぎょ(@sakanayarou012)です。

ペンギンくん

最近、Twitterのフォロワーさんが「イタチザメだ~!」って騒いでいるけど、何かあったのかな?
どうやら水族館でめったに見る機会のないイタチザメが、葛西臨海水族園に展示されているらしいよ。

ぎょぎょぎょ

葛西臨海水族園にイタチザメが展示された

昨年の11月に葛西臨海水族園から、こんな情報が入りました。

この情報をきっかけに、Twitterではサメ好きたちが慌ただしくなりました。

その数日後、アオザメまで搬入されてかさりんサメフィーバーの大騒ぎでした。

イタチザメは、美しいフォルムとサメらしい凶暴さに魅力があります。

ぎょぎょぎょ
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僕はサメの中でも、とくにイタチザメが好きです。

イタチザメの飼育は難しいそうで、水族館で見られるチャンスはめったにありません。

どうしても葛西臨海水族園に行きたかったのですが…

東京に行く機会のなかった僕は、Twitterでサメ好きフォロワーの現地レポを唇をかみしめながら見ていました(笑)

葛西臨海水族園のイタチザメを見に行った

葛西臨海水族園にイタチザメが展示されてから約3ヶ月後。ようやく葛西臨海水族園に行く機会が訪れました。

搬入されてから3ヶ月も経っていたので「もういないかな?」って不安もありましたが…

イタチザメは元気に泳いでいました。

サイズは小さく、まだ子どものイタチザメです。しかし、体の特徴的な模様は、ハッキリと分かります。

動画も撮影しました。1分程の短い動画ですが、よかったらご覧ください。

イタチザメってどんなサメ?

イタチザメは「世界で2番目に危険なサメ」と呼ばれています。

1番目に危険なサメは、有名なホホジロザメです。どちらのサメも、エサと間違えて人を襲うことがあります。

ぎょぎょぎょ
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過去に人を襲った数が1番多いのはホホジロザメ、2番目がイタチザメだそうですよ。

最大4mの大きなサメ

イタチザメの体長は、約3~4mと言われています。

ホホジロザメのような肉食のサメは、最大で5mくらいまで成長するので、比較的大型のサメと言えるでしょう。

葛西臨海水族園で展示されているイタチザメの体長は、約1mくらいでした。

これから4倍近く大きくなるかもしれません。

ぎょぎょぎょ
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立派に育った姿を見られるといいな。

とりあえず食べる?好奇心旺盛なサメ

イタチザメは「エサかな?」と思ったら、とりあえず食べてみるタイプの好奇心旺盛なサメです。

自然界ではおもにウミガメを食べるそうですが、間違って流木やゴミを食べることもあります。

日本近海では、沖縄や鹿児島周辺の暖かい海に生息しているそうです。

サーフボードをウミガメと間違えて襲われる被害も出ているそうなので、サーファーは注意しましょう…

別名「タイガーシャーク」

イタチザメは体表にあるトラのような模様から、別名「タイガーシャーク」と呼ばれています。

この特徴的な模様は、子どもの頃が一番ハッキリとしているそうです。成長するにつれて、徐々に薄くなっていきます。

「タイガーシャーク(トラのようなサメ)」と聞くと、とても強そうなサメをイメージしますよね。

でも「イタチザメ(イタチのようなサメ?)」をイメージすると…

なんだか少し可愛らしい気がしちゃいます(笑)

イタチザメは他の水族館で見られるの?

2020年2月現在、イタチザメを飼育展示している水族館は葛西臨海水族園のみです。

過去に飼育展示していた水族館はありますが、飼育が難しいことから常設展示されることは多くありません。

過去にイタチザメを展示していた水族館
  • 沖縄美ら海水族館
  • 海遊館
  • 竹島水族館
  • 鴨川シーワールド
  • 京急油壺マリンパーク

現在は飼育展示されていませんが、沖縄美ら海水族館はイタチザメの飼育展示歴が長いです。

世界初となる飼育環境下で産まれたイタチザメを飼育しており、2年間で体長が約2mまで成長しました。

最後に|イタチザメを見られてよかった

まだ小さな子どもでしたが、イタチザメを生で見られて本当に良かったです。

サメが人前に姿を現すことは滅多にありません。姿を現したとしても、じっくりと観察する余裕はないはずです。

今回の葛西臨海水族園のように、じっくりと観察できる機会の少ない生き物を見られたことは本当にラッキーでした。

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