【葛西臨海水族園】マグロの泳ぎが速すぎて写真が上手く撮れない話

こんにちは。
ぎょぎょぎょ(@sakanayarou012)です。

ペンギンくん

泳いでいる魚の写真って、上手く撮影できないよね…
たしかに!葛西臨海水族園のマグロなんて、シャッター押した瞬間にいなくなってたもん。

ぎょぎょぎょ

水族館に行ったら、たくさん写真を撮りたい!
でも、いざ撮ってみると難しい…

こんな経験ありませんか?

ペンギンくん

魚の写真を上手く撮る「必勝法」とかないの?

残念ながら、僕はカメラの知識や経験値が乏しいです。必勝法は分かりませんが、僕なりの結論を一つだけ挙げるとすれば、

「一眼レフ(またはミラーレス一眼)を買って、シャッタースピードを上げて撮る」

これが、泳ぐ魚を上手に撮影する「一番の近道」だと思います。

高価なものを買えば、技術なんていらないのさ。

ぎょぎょぎょ

僕は葛西臨海水族園のマグロを

  • コンパクトデジタルカメラ
  • iphone6
  • ミラーレス一眼

の3種類で撮影したことがあります。

今回は、3種類の撮影方法で「写真の見栄えがどれくらい違うか」を紹介します。

葛西臨海水族園の主役「マグロ」

葛西臨海水族園といえば「マグロ」です。これでもか!というくらいマグロを推しています。

最初は「なんでマグロなの?」って思いましたが、何回も通っている内に不思議と違和感が無くなりました。

マグログッズもたくさん売っていて、ついつい買ってしまいました。

そんなマグロは、今ではすっかり葛西臨海水族園と食卓の主役です。

写真が上手く撮れない

葛西臨海水族園に行ったら、やっぱり主役であるマグロの写真を撮りたいです。

ぎょぎょぎょ

マグロ撮ったど~

海遊館で、ジンベエザメの写真を撮るのと同じ感覚かな?

マグロを撮ると「葛西臨海水族園に行ってきました感」が強くなります。

だけど、撮れないんです。
マグロが上手く撮れません…

マグロは急に止まれない

マグロは、一生泳ぎ続ける魚です。泳いでいないと、呼吸が止まってしまいます。

だから写真に収めるときは、泳いでいるマグロを撮らないといけません。

でも、止まってくれないので、極めてシャッターチャンスが少ない魚です。

ぎょぎょぎょ

はい、チ~ズ!
知らんがな

マグロ

こうなります。

マグロはスピードが速い

マグロの泳ぐ速度は、最高時速160kmだそうです。

こんな速さで水族館の水槽を泳ぐことはありませんが、常時30kmくらいの速さで泳ぎます。

泳ぐスピードが速いので、いつも写真を撮るとブレるんです。

急に止まれない、スピードが速い。

まるで暴走族のバイクみたいですね。

じゃまだじゃまだ!どけどけー!

マグロ

激闘の記録

ここからは過去に撮影したマグロの写真を「激闘の記録」とともに紹介します。

コンデジで撮ると

10年以上前に買ったコンデジ(Nikon COOLPIX S6000)で撮った写真。

シルエットのおかげで、なんとかマグロだと分かるレベルです。光の速さで泳いでいるかのような残像まで残っています。

ぎょぎょぎょ
ぎょぎょぎょ

目視では、そんなに速く泳いでいるようには見えないんだけどな…

iPhone6で撮ると

3年くらい前に、iPhone6で撮った写真。

やっぱりブレちゃいました。コンデジとほどんど同じクオリティの写真です。

ほんの少しだけ、シルエットがハッキリしたかもしれない。でも、このレベルでは人には見せられないですね。

一眼で撮ると

去年買ったミラーレス一眼(Canon EOS Kiss M)で撮った写真。

ハッキリとマグロだと分かる写真が撮れました。とはいえ、何枚か撮った中で「たまたま」上手く撮れた1枚です。

マグロの泳ぎに合わせたシャッタースピードを設定すれば、下手くそでも何とかなります。

マグロを上手く撮れたら一人前

水族館で魚を撮影すると、どうしても「泳ぐ(動く)被写体」を相手にします。

一定の速度で回遊するマグロは、そんな被写体を上手く撮影する練習相手にピッタリです。

小さい魚だと、フォーカスが上手く合わないといった別の難しさもあります。

マグロを上手く撮れるようになったら、きっと一人前ですよ!

ちなみに

マグロとカツオって、けっこう似てますよね?

写真に写っているのは「実はカツオなんじゃないか?」と少し心配しています…

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