ぎょぎょまが[2021/06]

こんにちは。ぎょぎょぎょです。

名古屋港水族館が好きなぎょぎょぎょが「名古屋港水族館について書きたいこと」を好き勝手に書くだけのフリーマガジン的な記事『ぎょぎょまが』。

今回は第6回目「2021年6月号」です。

名古屋港水族館トピックス

名古屋港水族館で最近あったニュースや個人的に気になったことをご紹介します。

刀剣乱舞-ONLINE-のコラボ企画展示

ナマズ
ナマズ

2021年6月5日~7月4日の期間に、刀剣乱舞-ONLINE-とのコラボ企画展示「鯰の尾ってどんな尾?SPECIAL」が開催しています。

徳川美術館に所蔵される名刀「鯰尾藤四郎(なまずお とうしろう)」の公開にちなんで、南館2階のエントランスに「ナマズ」が展示されたそうです。

「鯰尾藤四郎」の名前は、刃先の形がナマズの尾部に似ていることが由来しています。
生き物が由来の刀があるなんて知りませんでした。

名古屋港水族館では過去3回に渡って徳川美術館とのコラボを開催しています。
刀など日本の美術品に興味がある人は、ナマズのような似ている生き物と見比べて楽しんでみてください。

名古屋港水族館初!ナヌカザメの卵を展示

ナヌカザメの卵(八景島シーパラダイス)
ナヌカザメの卵(八景島シーパラダイス)

南館の深海ギャラリーにナヌカザメの卵が展示されました。ナヌカザメの卵が展示されるのは、名古屋港水族館では初めてだそうです。

独特な形状をしている卵は「人魚の財布」と呼ばれ、半透明の殻から見える白い球体が金貨のようにも見えます。

トラザメの卵
トラザメの卵

ナヌカザメは同じ水槽で泳ぐトラザメの仲間です。
隣接して展示しているトラザメの卵と比較すると、卵の形がよく似ていることが分かりますよ。

ペンギンたちは換羽の季節

ケープペンギン
ケープペンギン

毎年、夏頃になるとケープペンギンたちの羽が生え変わる「換羽」が始まります。

この時期は抜け落ちた羽根の掃除で、飼育員さんの大変さも倍増するそうです。

ヒナの姿が見られるのは換羽前まで?
ヒナの姿が見られるのは換羽前まで?

個体差があるようですが、換羽により7日~10日ほどできれいな羽に変わります。このタイミングでヒナたちは、大人の姿に変化するようです。

大人の姿に成長する様子を楽しみながら、ヒナのあどけない姿も目に焼き付けておきましょう!

【特集】生きたサンゴの「ライブコーラル水槽」

ライブコーラル水槽
ライブコーラル水槽

名古屋港水族館には「本物の生きたサンゴ」を展示するライブコーラル水槽があります。
自然に近いサンゴの美しさを体感できる水槽です。

生きたサンゴの飼育はとても難しいのですが、この水槽内には20種250点も展示しています。

水槽内にサンゴがあると「自然の海の中」をより強く想像できますよね。

ヨスジリュウキュウスズメダイ
ヨスジリュウキュウスズメダイ

ライブコーラル水槽の中には、サンゴ礁で暮らすさまざまな魚たちが泳いでいます。

中には「見つけられたら幸せになる」と噂のヨスジリュウキュウスズメダイも。
小さな魚なので、目を凝らしながら探してみてください。

1/300の奇跡?

ライブコーラル水槽で泳ぐヨスジリュウキュウスズメダイを見つけると「幸せになる」と言われる理由は、約300匹のミスジリュウキュウスズメダイに、たった1匹だけ紛れ込んでいるからです。まるで四つ葉のクローバーのような存在として注目を集めていますよ。

いきもの図鑑No.6:ニシキベラ

ニシキベラ
ニシキベラ

名古屋港水族館の生き物を紹介する「いきもの図鑑」。
今回は派手な見た目が特徴的な「ニシキベラ」を紹介します。

赤と青の帯模様が何とも「魚らしくない」印象を与える派手な魚です。
でも、この魚が「とあるきっかけ」で好きな魚の一種になりました。

夜は岩陰で寝てることが多い

そのきっかけはダイビング中によく見かけること。
派手な見た目だから、ダイビング中にすぐ見つけられます。

ニシキベラは好奇心が強いのか「なんだお前?」とでも言いたそうな表情で、割と近くまで寄ってきます。

何度も見かけるうちに、いつの間にか愛着が湧いてしまいました。笑

水族館と学び:魚だって考える

魚は何を考えている?
魚は何を考えている?

魚の写真を撮ろうとカメラを向けた途端に逃げられてしまった経験ってありませんか?
逆のパターンで、カメラに向かって威嚇をされたこともあるかもしれません。

魚たちは「天敵の目」を見ると、防衛本能が働くそうです。
大型魚の丸くて大きな目を見つけた瞬間に「ヤバい!逃げなきゃ!」って思うんでしょうね。

ここで少し疑問に思いました。

ぎょぎょぎょ

もしかするとカメラのレンズを「天敵の目」と勘違いしてる?

カメラのレンズは、先端を見るとたしかに「黒くて大きな丸」に見えます。
黒くて大きな丸が天敵の目に見えたら、魚たちが逃げてしまうのも当然です。

つまり、魚たちに逃げられないためには「魚たちが何を考えて行動しているか」を、こちらも考えて行動しないといけないってことですね。

魚たちは大きな黒い影を見ると、何を考えると思いますか?
僕はその答えを考えて、水族館に黒い服を着て行かなくなりました。

ぎょぎょさんぽ

『ぎょぎょさんぽ』は、名古屋港水族館で「ぎょぎょぎょ」が体験したことや挑戦したことをゆる~く紹介するコーナーです。

インスタ映えの呪縛

くらげなごりうむ

南館にあるクラゲの展示エリア「くらげなごりうむ」。クラゲを見て「和む(なごむ)」エリアです。

しかし、最近になって思いました。
「そんなに和めてない気がする。」

それもそのはず。このエリアに来ると、ひたすらインスタ映えしそうな写真を狙っています。

ドフラインクラゲ

クラゲって透きとおった見た目が綺麗だし、水槽のライトアップ効果で良い感じの写真が撮れるんです。

そのせいもあって、ついついこだわってしまいます。

このブログでも「クラゲは癒し!」なんて紹介することも多いですが、書いてる本人は意外と神経を使ってました。笑

小さい魚チャレンジ #2

イワシ

「小さい魚を綺麗に撮ること」を目標に始めた小さい魚チャレンジ。

相変わらず小さな魚はフォーカスが合わず、カメラから「どこに魚おるん?」と言われながら頑張って撮影しています。

キタユウレイクラゲの幼体
キタユウレイクラゲの幼体

小さな生き物は魚だけではありません。くらげなごりうむに展示されているクラゲの幼体も米粒程度のサイズです。

別に無理して撮影する必要はないのですが「チャレンジだ!」なんて言ってしまったからか、無意識に撮影を頑張ってしまいます。

…けっこう大変なんですよ。

とっておきの一枚

オーストラリアハイギョ
オーストラリアハイギョ

オーストラリアハイギョが珍しく泳いでいました。
えっ?魚だから泳ぐのは当然って思いますか?

名古屋港水族館には十年以上通っていますが、オーストラリアハイギョが水面まで上がっている姿は一度しか見たことがないんです。

いつも水槽の底でじっとしてますからね。
「お前、泳ぐんかい!」って思いました。笑

ぎょぎょぎょニュース

『ぎょぎょぎょニュース』は、最近の個人的な出来事を紹介する「割とどうでもいい」コンテンツです。

ぎょぎょぎょ、今月も行けず(2021年5度目)

何となく想定していましたが、今月も名古屋港水族館に行けませんでした。

でも来月は行きますよ。名古屋港水族館かどうかは分かりませんが、どこかしらに行きますよ。

もうブログもYouTubeもネタが尽きそうなんです…

ぎょぎょぎょ、動物園に入り浸る

今年に入ってから遠出を控えているせいで、地元の動物園に入り浸っています。

YouTubeに投稿する動画も動物園ネタが増えて、最近はバードウォッチングに手を出すほどです。

そろそろ水族館で魚が見たいのですが…
でも、ゴマフアザラシの赤ちゃんが見られたからいいや。

ゴマフアザラシの赤ちゃん
ゴマフアザラシの赤ちゃん

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