ぎょぎょまが[2021/04]

こんにちは。ぎょぎょぎょです。

名古屋港水族館が好きなぎょぎょぎょが「名古屋港水族館について書きたいこと」を好き勝手に書くだけのフリーマガジン的な記事『ぎょぎょまが』。

今回は第4回目「2021年4月号」です。

名古屋港水族館トピックス

名古屋港水族館で最近あったニュースや個人的に気になったことをご紹介します。

カマイルカのニックがお引越し

2021年4月20日。カマイルカのニックがブリーディングローンのため、越前松島水族館へお引越ししました。

カマイルカ
カマイルカ
ブリーディングローンとは?

動物園や水族館同士で、種の保存を目的とした生き物の貸し借りを行う制度。

名古屋港水族館のスタッフさんから見送られ、トラックに揺られること3時間。
福井県にある越前松島水族館へ無事に到着したようです。

もし、越前松島水族館へ遊びに行く予定があれば、名古屋港水族館から来たカマイルカのニックに注目してみてください。

ペンギンよちよちウォークが再開

ケープペンギン
ケープペンギン

2021年4月3日より、新型コロナウイルス感染防止対策により中止していた「ペンギンよちよちウォーク」が再開しました。

普段は「でら近っ!ごまちゃんデッキ」で暮らすペンギンたち。ペンギンよちよちウォークでは、しおかぜ広場を元気にお散歩します。

でら近っ!ごまちゃんデッキ
でら近っ!ごまちゃんデッキ

僕は外出自粛の影響で若干太りましたけど、ペンギンたちはどうなのかな?
もしかしたら運動不足で休憩が多いかもしれませんね。笑

春の季節展が開催します

2021年4月20日より、春の季節展「飼育員が見つけたガーデンふ頭船だまりの生き物」が開催されます。

展示の内容は、水族館の目の前にある「名古屋港ガーデンふ頭」の水域で飼育員さんが採集した生き物たちです。

ガーデンふ頭を見ても船が浮かんでいるイメージしかありませんでしたが、水中にはたくさんの生き物がいるんですね。

ハナオコゼ
ハナオコゼ

見慣れない生き物のように感じますが、実は身近で暮らしています。少し不思議ですね。

開催期間:2021年4月20日~2021年5月30日
開催場所:南館2Fエントランス 季節展示ブース

【特集】世界ペンギンデー

アデリーペンギン
アデリーペンギン

4月25日は「世界ペンギンデー」です。

世界ペンギンデー

毎年4月25日になると南極にある観測基地(マクマード基地)に姿を見せるアデリーペンギンを、基地の研究者たちが「ペンギンの日」として祝ったことが由来。現在は絶滅の危機にあるペンギンたちの「保護活動や環境問題について考える日」として世界中に広まっている。

世界ペンギンデーのきっかけ?となったアデリーペンギンは、名古屋港水族館でも暮らしています。
しかし、どうやらこの時期は「エンペラーペンギン」に注目した方が良さそうです。

エンペラーペンギンのペア
エンペラーペンギンのペア

春はエンペラーペンギンたちにとって「恋」の季節。
名古屋港水族館でもエンペラーペンギンのペアが確認できました。

ペアができると卵を産むまで仲良く寄り添っているそうです。
ペアの様子を10分くらい観察しましたが、向かい合ったまま一切動きませんでした。

ぎょぎょぎょ

エンペラーペンギンたちに会話なんていらないのさ。

いきもの図鑑No.4:ニシキマゲクビガメ

ニシキマゲクビガメ
ニシキマゲクビガメ

名古屋港水族館の生き物を紹介する「いきもの図鑑」。
今回は赤ちゃんが展示されていた「ニシキマゲクビガメ」を紹介します。

ニシマキ…ニキシマゲ…クビガメ?

ぎょぎょぎょ

大人のニシキマゲクビガメ
大人のニシキマゲクビガメ

少しややこしい名前ですが、首が長くて「錦」のような赤い模様があるカメです。

カメといえば首を引っ込める動作がおなじみです。
しかし、マゲクビガメの仲間は、長い首を横に曲げて甲羅に収めます。

なに撮ってんの?

赤ちゃんがエサを食べている様子。
こっそり撮影していたら「なに撮ってんの?」って表情でこちらを見つめていました。

水族館と学び:水族館に住むイルカの暮らし

バンドウイルカ
バンドウイルカ

名古屋港水族館にはバンドウイルカやシャチなど、さまざまなイルカたちが暮らしています。
水族館で泳ぎ、パフォーマンスするイルカたちの様子は、今では当たり前のような光景です。

しかし、イルカたちが泳ぐ水槽や食べているエサ(切り身やペレットなど)は自然界に存在しません。
自然界でパフォーマンスすることもありません。

でも、イルカたちは水族館で普通に暮らしています。

  • 大きな水槽の水はどこからくるの?どうやって掃除するの?
  • どうやってパフォーマンスを覚えるの?
  • 飼育員さんはシャチに食べられないの?

イルカたちはどのようにして水族館の環境に適応したのでしょうか?
その答え(ヒント)が水族館の「環境エンリッチメント」を紹介するコーナーにありました。

言葉でのコミュニケーションがとれないイルカたちは、トレーニングを介して水族館での暮らしを学んでいきます。

イルカたちが泳ぐ水槽には、健康に暮らすためのさまざまな工夫が施されています。

イルカたちのパフォーマンスが見られるのは、飼育員さんと日々のコミュニケーションで信頼関係を築いているから。
水族館で見られるイルカたちが健康に暮らせるのは、生態を考慮した工夫が水槽に施されているから。

シャチ
シャチ

だから、飼育員さんがシャチに食べられることはありません(たぶん)。

ぎょぎょさんぽ

『ぎょぎょさんぽ』は、名古屋港水族館で「ぎょぎょぎょ」が体験したことや挑戦したことをゆる~く紹介するコーナーです。

水の世界を見る目線?

サンゴ礁大水槽
サンゴ礁大水槽

大きな水槽を眺めていると、まるで自分が海の中に潜っているような気分になります。
でも、実際は水槽の外から眺めているだけです。

「もっと魚たちの世界に入り込みたい!」

なんて考えたことないですか?

そのヒントは意外なところで見つかりました。

「水槽と目線を合わせる」

水槽で泳ぐ魚たちの目線で眺めたら、もっと水の世界を体感できるかもしれない。

水槽の前でしゃがんでみてください。
きっと見える世界が変わるはずです。

小さい魚チャレンジ #1

レインボーフィッシュ
レインボーフィッシュ

水族館には小さくて可愛らしい魚がたくさん泳いでいます。でも、被写体が小さすぎてフォーカスが合わないから、写真に収めるのは大変です。

どうやら小さな生き物は「マクロレンズ」で撮影するのが良いらしい。
でも、手元にあるのは店員さんに勧められた初心者セット(EOS kiss M)だけ…

シリキルリスズメダイ
シリキルリスズメダイ

初心者セットで必死に魚を撮ろうとしても「無理っすw」と言わんばかりにシャッターが反応しない。

だんだん腹が立ってきて「意地でもお前(初心者セット)で撮ってやる!」と思い、小さい魚チャレンジがスタートしました。

目標はザックリです。小さい魚を綺麗に撮ること。
ちなみにマクロレンズのカタログを見ましたけど、高すぎてそっと閉じました。

とっておきの一枚

チンアナゴ
チンアナゴ

水族館でおなじみのチンアナゴ水槽。
今日もゆらゆらとチンアナゴたちが穴から顔を出しています。

ぎょぎょぎょ

あれ?よく見ると、同じ穴から3匹出てない?

同じ穴を共有するほど仲が良いのか、譲りたくないほど仲が悪いのか。
真相はナゾに包まれたままです。

ぎょぎょぎょニュース

『ぎょぎょぎょニュース』は、最近の個人的な出来事を紹介する「割とどうでもいい」コンテンツです。

ぎょぎょぎょ、今月は行けず(2021年3度目)

先月、ようやく名古屋港水族館へ行けたことを喜びましたが、今月は再び行けませんでした。

今年は週1で行くつもりで年パスを買ったんです。
何なら「住んでやろうか」と思ってたくらいです。

なにやら愛知県内にマンボウ(まん防)が発生したらしいので、今月も家で大人しくしていました。

ぎょぎょぎょ、マンボウに怯える

最近は家にいる時間が多いので仕事量を増やしたところ、想像以上に忙しくなってしまいました。

SNSも控えていたので世間の情報から遠ざかっていたのですが、ここ最近やたらと「マンボウ」の文字が目に入る。

とうとうマンボウ星人が地球にやって来たのか?
コロナで疲れてマンボウに洗脳されたのか?

マンボウの侵略を防止する重点措置が必要かもしれない。

マンボウ(撮影:海遊館)
マンボウ(撮影:海遊館)

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