ぎょぎょまが[2021/03]

こんにちは。ぎょぎょぎょです。

名古屋港水族館が好きなぎょぎょぎょが「名古屋港水族館について書きたいこと」を好き勝手に書くだけのフリーマガジン的な記事『ぎょぎょまが』。

今回は第3回目「2021年3月号」です。

名古屋港水族館トピックス

名古屋港水族館で最近あったニュースや個人的に気になったことをご紹介します。

名古屋港初展示のアカヤガラ

アカヤガラ
アカヤガラ

解説パネル
解説パネル

2021年3月。南館にある「伊勢の海」水槽へ、名古屋港水族館初展示の魚が追加されました。

その名はアカヤガラ。弓矢のように細長い体が特徴的な魚です。体長は最大2mにもなるようで、細長い体を写真に収めるのが大変でした。

水槽前にはアカヤガラを紹介する解説パネルもありました。細長いので食べる部位がなさそうですが、意外と高級魚らしいですよ。

コウテイペンギンはダイエット中?

2021年3月。何気なく撮影したコウテイペンギンを見て、ふと気になりました。

「ちょっとスリムになった?」

コウテイペンギン
コウテイペンギン

あれ?写真を見ても「どこがスリムなの?」って感じですか?じゃあ、2019年に撮影した写真を見てください。

2019年撮影のコウテイペンギン
2019年撮影のコウテイペンギン

太くないですか?この体を見た時は「パンパンやん!」って思いましたもん。

ちょっとお腹周りがシュっとしましたよね。名古屋港水族館の公式HPを見ると、どうやらダイエット作戦中のようですよ。

花よりマイワシ?

マイワシのトルネード
マイワシのトルネード

2021年3月20日より南館で行われる人気イベント「マイワシのトルネード」が、春バージョンの演出になるようです。

僕も先日、マイワシのトルネードを見てきました。しかし撮影した写真を見返しても「春感」が全くない。

「おかしいな~」と不思議に思っていたら、訪問した日が20日より前でした。残念。

【特集】よく見たらいた(ドウケツエビ)

カイロウドウケツ
カイロウドウケツ

名古屋港水族館の南館にある深海生物のエリアで撮影したカイロウドウケツ。
水槽をよく見ると「この中でくらしています」の文字が。

どうやらカイロウドウケツの中には、ドウケツエビと呼ばれる生き物が暮らしているようです。

ドウケツエビ
ドウケツエビ

カイロウドウケツの中をじっくりと観察してみると、たしかにエビのような生き物がいました。

でも写真で見ると少し分かりづらいですね。
肉眼だと半透明の小さなエビが動いているのがよく分かりました。

ぎょぎょぎょ

とても小さなエビなので、名古屋港水族館に行ったらじっくりと観察してみてください!

いきもの図鑑No.3:アブラボウズ

アブラボウズ
アブラボウズ

名古屋港水族館の生き物を紹介する「いきもの図鑑」。
今回は変わった名前の魚「アブラボウズ」を紹介します。

油坊主?妖怪みたいな名前…

ぎょぎょぎょ

アブラボウズの名前は、体の4割近くが脂分であることが由来です。

「全身が大トロ」と言われるくらい脂がのっています。白身が絶品の高級魚として、刺身や煮物などに利用される魚です。

食べすぎ注意

しかし脂が多いので、食べすぎには注意です。
美味しいからといって食べすぎてしまうとお腹をこわしちゃいますよ。

アブラボウズは南館のタカアシガニがいる水槽で泳いでいます。
他の魚と比べて一段と大きい魚なので、見分けるのは簡単です。

名古屋港水族館に行った際は、迫力のあるアブラボウズを観察してみてください。

水族館と学び:トラザメの卵は人魚の財布

トラザメの卵
トラザメの卵

名古屋港水族館にはトラザメの卵が展示されていました。
この卵は独特な形をしていることから「人魚の財布」と呼ばれているそうです。

四角い袋状の卵の中には、小さなトラザメの赤ちゃんが透けて見えます。

トラザメが卵からふ化する日数は約1年です。
展示されている卵には産卵日が記載されているので、赤ちゃんが生まれるまでの過程も観察できます。

トラザメ
トラザメ

トラザメと聞くと「虎のようなサメ?」と、凶暴そうなイメージが浮かんできます。
しかし実際は、海底でじっとしている大人しいサメです。

水族館によっては、タッチプールでふれあうこともできますよ。
写真からも分かるように、体の表面はザラザラとしたサメ肌です。

トラザメの赤ちゃん
トラザメの赤ちゃん

名古屋港水族館に展示されているのは、トラザメの卵だけではありません。

卵から生まれた赤ちゃんも見られるので、小さくて可愛らしい姿をぜひ観察してみてください。

ぎょぎょさんぽ

『ぎょぎょさんぽ』は、名古屋港水族館で「ぎょぎょぎょ」が体験したことや挑戦したことをゆる~く紹介するコーナーです。

ナンキョクオキアミチャレンジ#2

ナンキョクオキアミの水槽

ナンキョクオキアミチャレンジとは、ナンキョクオキアミを「いかに上手に撮影するか」という思い付きで始めた挑戦です。

今回は1つの作戦を考えました。
それは水槽前の虫メガネを利用すること。

虫メガネに拡大されたナンキョクオキアミを撮影することで、特大サイズの写真を狙います。

ナンキョクオキアミ
ナンキョクオキアミ

そして撮影した写真がこちら。1月号で撮った写真と変わらないような…

この作戦の欠点は、ナンキョクオキアミが水槽の隅に集まりがちなので、虫メガネの範囲になかなか入らないこと。

チャレンジする場合は、ぜひ参考に。
(チャレンジする人いるのかな?)

これは○○イワシ?

マイワシ
マイワシ

名古屋港水族館の南館には、3万匹以上のマイワシが泳ぐ水槽があります。

大群で渦を巻くように泳ぐ様子が人気です。

しかし、そんなマイワシの群れから離れたところに、少し見た目の印象が違う魚が?

カタクチイワシ?
カタクチイワシ?

パッと見はイワシなんだけど、少し小さいような…
もしかしたら、この子がマイワシで、群れで泳いでいる魚は別の魚なのかな?

でもトルネードしている魚がマイワシだろうし…

カタクチイワシが紛れ込んだのでしょうか?
まだ真相は明らかになっていません。

とっておきの一枚

アカモンガラ
ドラキュラ?

南館のグレートバリアリーフ水槽には、大小さまざまでカラフルな熱帯魚が泳いでいます。

しかし、そんな魚たちの中に鋭いキバを見せるドラキュラのような魚が!?

その正体は「アカモンガラ(たぶん)」。
鋭いキバが特徴的ですが、小さなプランクトンなどを食べて生活しています。

可愛らしい魚もたくさんいますが、ちょっと変わった魚も注目して見てください!

ぎょぎょぎょニュース

『ぎょぎょぎょニュース』は、最近の個人的な出来事を紹介する「割とどうでもいい」コンテンツです。

ぎょぎょぎょ、御朱印帳を買う

名古屋港水族館オリジナル御朱印帳
名古屋港水族館オリジナル御朱印帳

毎回御朱印ならぬ魚朱印を話題にしていますが、今回は名古屋港水族館オリジナルの御朱印帳を購入しました。

シャチやコウテイペンギンなど、名古屋港水族館ならではの生き物たちが描かれたデザインが可愛らしいです。

落ち着いて御朱印巡りできる日はいつになるのやら…

ぎょぎょぎょ、筋肉痛になる

2021年になってから、2か月以上も外出自粛を続けていました。仕事をするにもブログを書くにも動画を作るにも、自宅で座りっぱなしの日々でした。

3月に久しぶりの名古屋港水族館へ。テンションが上がってしまったのか、館内を何周も歩いたところ…

筋肉痛になりました。

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