ぎょぎょまが[2021/02]

こんにちは。ぎょぎょぎょです。

名古屋港水族館が好きなぎょぎょぎょが「名古屋港水族館について書きたいこと」を好き勝手に書くだけのフリーマガジン的な記事『ぎょぎょまが』。

今回は第2回目「2021年2月号」です。

名古屋港水族館トピックス

名古屋港水族館で最近あったニュースや個人的に気になったことをご紹介します。

※最近は外出する機会が減っているので、古い話題もありますがご了承ください…

マイワシが15,000尾やってきた

黒潮大水槽
黒潮大水槽

マイワシのトルネード

2021年2月末。南館にある黒潮大水槽へ、15,000尾のマイワシが追加されました。

マイワシと言えば、人気イベント「マイワシのトルネード」の主役です。ライトアップされて泳ぐマイワシの大群は、まるで水槽内へ降り注ぐ流星のようでした。

新型コロナウイルス感染拡大防止のためイベントは休止中でしたが、現在は一定の間隔を保ちながらの閲覧が再開されています。

赤ちゃんペンギンの巣立ち

2021年2月初旬。
名古屋港水族館で生まれたペンギンたちが、無事に巣立ちしました。

今季に生まれたペンギンは、以下の2種類です。
・アデリーペンギン
・ジェンツーペンギン

アデリーペンギン
アデリーペンギン

アデリーペンギンのヒナは、1月中旬頃に巣立ちしました。今では水槽内で他のペンギンたちと暮らしています。

アデリーペンギンのヒナには「目の周りの白い縁取りが無い」と覚えておくと見分けやすいですよ!

ジェンツーペンギンのヒナは、2月1日に巣立ちしました。まだ水槽内では生活しておらず、現在はバックヤードで飼育員さんからエサをもらう練習をしているそうです。

名古屋港オリジナルの御朱印帳

魚朱印
魚朱印

2021年2月16日より名古屋港水族館オリジナルの御朱印帳が販売されます。一般的な御朱印帳として、神社や寺院でも使用できるアイテムです。

水族館の周辺には御朱印を貰えるスポットが意外とあります。
(例えば、竹島水族館の近くには八百富神社がある)

竹島水族館のように「水族館巡り + 御朱印巡り」をセットで楽しむのも面白いかもしれませんね。
(詳細は公式HPの情報をチェック!)

【特集】くらげなごりうむはストレス社会のオアシス

くらげなごりうむ
くらげなごりうむ

名古屋港水族館の南館にあるクラゲ展示エリア「くらげなごりうむ」。
その名の通り「クラゲに和む(なごむ)アクアリウム」です。

鏡と照明の演出が幻想的な「クラビリンス」や不思議なクラゲたちを研究する「クラゲラボ」など、エリア内には大小さまざまなクラゲが展示されています。

クラゲラボ
クラゲラボ

水族館のクラゲ展示と言えば「癒し」のイメージがありますよね。

意外と男性がハマるといった話もよく聞きます。
(関東の某水族館では、クラゲをボーっと眺めるサラリーマンも多いらしい…)

ぎょぎょぎょ

うっ…エンジニア時代にクラゲで現実逃避していた記憶が…
ギヤマンクラゲ
ギヤマンクラゲ

ゆらゆらと漂うように泳ぐクラゲの動きは、自律神経を整えるリラックス効果があるそうです。(焚き火を眺めるのと似たような効果)

もしストレス社会に疲れて癒しが欲しい時は、くらげなごりうむのクラゲたちを何も考えずにボーっと眺めてみてください!

いきもの図鑑No.2:ウツボ

ウツボ
ウツボ

名古屋港水族館の生き物を紹介する「いきもの図鑑」。
今回は「海のギャング」と呼ばれるウツボです。

なんだか怖そうな印象だね

ぎょぎょぎょ

ウツボ

ウツボは鋭い歯を持つ肉食魚です。
生息域には天敵がいないことから、食物連鎖の頂点に立っています。

ウナギの仲間であり、細長い体も特徴的です。

見る人によっては「ちょっとグロテスク?」な見た目かもしれません。

海の中では敵なしの強さ、ちょっとグロテスクな見た目により「海のギャング」と恐れられているわけです。

ニセゴイシウツボ
ニセゴイシウツボ

でも、ウツボを見るたびに思うんです。

「意外と可愛くない?」って。
(なかなか共感を得られませんが…)

ウツボの表情をよく見ると、まん丸な目とパカッと開いた大きな口が可愛らしいです。

そう思いませんか?

水族館と学び:タテジマキンチャクダイの成長

タテジマキンチャクダイ
タテジマキンチャクダイ

タテジマキンチャクダイは、サンゴ礁に生息するカラフルな熱帯魚です。

このタテジマキンチャクダイの展示を見て、2つの面白い特徴を知りました。

  • 幼魚と成魚の姿が違う
  • 横向きに見える縞模様は、実は縦縞
タテジマキンチャクダイ(幼魚)
幼魚

幼魚は体色が紺色です。
体表には弧を描くような白色の帯模様があります。

タテジマキンチャクダイ(成魚)
成魚

成魚は少し青みのある体色です。
頭部から尾に向けてまっすぐ伸びる黄色の縞模様があります。

写真で比較すると、幼魚と成魚の姿が「別の魚?」と思うくらい別物です。
その理由は、タテジマキンチャクダイの成魚が自分と同じ模様を持つ魚を「ライバル」と認識して、縄張り争いをすることにあります。

幼魚は成魚同士の縄張り争いに巻き込まれないよう模様を変えることで「ライバルじゃないですよ」と示しているそうですよ。

タテジマキンチャクダイという名前の由来でもある縞模様。
写真を見る限りでは「横向き」に見えますよね?

ぎょぎょぎょ

ヨコシマキンチャクダイじゃないの?

魚の縞模様は頭を上にした状態で「横か縦か」を判断します。

このような向きで見ると、縞模様の正しい向きが分かります。

縞模様の見方は、他の魚も同様です。

水槽を泳ぐ魚の縞模様を見た時は「縦は横、横は縦」と覚えましょう。
(絶対に分かりづらい…)

この魚は横縞

ぎょぎょさんぽ

『ぎょぎょさんぽ』は、名古屋港水族館で「ぎょぎょぎょ」が体験したことや挑戦したことをゆる~く紹介するコーナーです。

水族館の周辺を散歩してみた

名古屋港水族館周辺(JETTY)

今回はブログのタイトル通り「名古屋港水族館の周辺」を散歩してみました。

フードコートやグッズショップが並ぶ複合施設「JETTY」や海洋博物館のある「ポートビル」など、遊べるスポットも揃っていますよ。

港を囲うようにぐるっと一周できるので、南極観測船や海の景観を見ながら歩くだけでも楽しいです。

タロ・ジロの銅像
タロ・ジロの銅像

南極観測船の前には広場があり、南極観測で実際に使用していた雪上車や船のプロペラなどが展示されています。

南極で1年間生き抜いたエピソードで有名な「タロ・ジロ」の銅像もありましたよ。

名古屋港の周辺にもペンギンがいる!?

ペンギン型ポスト
ペンギン型ポスト

名古屋港水族館の周辺を散歩していると、さまざまな場所でペンギンを見つけました。

入口の正面で水族館を見上げるように立っているのは、郵便ポストのペンギンです。

目線の先には南館があるけど…中に入りたいのかな?

ペンギン型ライト
ペンギン型ライト

水族館へ行く道中の植え込みを見てみると、コウテイペンギン型のライトがありました。

意識して見ないとスルーしちゃいそうですね。

とっておきの一枚

ウミガメの赤ちゃん
挟まってる?

名古屋港水族館では、ウミガメの赤ちゃんがたくさん生まれています。
そんな赤ちゃんウミガメたちを見ていたら、水槽のすき間に挟まっている子を発見!?

「大丈夫かな?」と心配になりましたが、よく見ると”休んでいます”の文字がありました。

目を閉じてリラックスした表情だったので、もしかすると寝ていたのかもしれませんね。

ぎょぎょぎょニュース

『ぎょぎょぎょニュース』は、最近の個人的な出来事を紹介する「割とどうでもいい」コンテンツです。

ぎょぎょぎょ、今月も名古屋港水族館に行けず

先月の記事で「名古屋港水族館に行けず悔しい」と言っていましたが、今月も行けませんでした。

何となく自粛慣れしたせいか、外に出るのが面倒くさくなっている気がします。

御朱印帳を買いたいので、来月は必ず行きます。

ぎょぎょぎょ、動物園に行った

名古屋港水族館は行けなかったので、地元の動物園(のんほいパーク)に行きました。

けっこう寒かったので、動物たちは室内にこもり気味でした。
でも、のんびりしている動物たちを見ると穏やかな気持ちになります。

とても癒された1日でした。

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