ぎょぎょまが[2021/01]

こんにちは。ぎょぎょぎょです。

名古屋港水族館が好きなぎょぎょぎょが「名古屋港水族館について書きたいこと」を好き勝手に書くだけのフリーマガジン的な記事『ぎょぎょまが』。

今回は記念すべき第1回目「2021年1月号」です。

名古屋港水族館トピックス

名古屋港水族館で最近あったニュースや個人的に気になったことをご紹介します。

※最近は外出する機会が減っているので、古い話題もありますがご了承ください…

イルカのハルくん特訓中

バンドウイルカのハルくん(たぶん)

メインプール

2018年5月に生まれたバンドウイルカのハルくん。

今まではお母さんイルカのルルと一緒に飼育プールを泳いでいましたが、2020年12月にメインプールデビューしたそうです。

現在はメインプールにも徐々に慣れ、飛び回って泳いでいます。
いつの日か、パフォーマンスデビューする時まで、温かく見守ってあげましょう。

幼少期は可愛い?オニカマス

2020年11月某日。
名古屋港水族館に見慣れない1匹の魚がいました。

その名も「オニカマス」。
細長い体が特徴的で、どうやらまだ幼魚のようです。

オニカマスの幼魚
オニカマスの幼魚

幼魚のオニカマスは、小枝や海藻に擬態しています。
小さな体には、まだまだあどけなさが残りますね。

しかし、このオニカマスは大人になると顔つきがガラッと変わります。
鋭いキバを生やした厳つい顔つきは、幼いころの面影が一切感じられません…

水族館へ魚朱印巡り?

魚朱印
魚朱印

2020年10月29日より名古屋城とのタイアップ企画で登場した御朱印ならぬ「魚朱印」。

イベント期間限定で販売していましたが、好評により販売継続中です。

おかげさまで、僕も12月に購入できました。現在も販売しており、イベント日はスタンプ付きの限定版が手に入りますよ!
(詳細は公式HPの情報をチェック!)

【特集】ベルーガのナナは遊びの達人


先日、ベルーガの公開トレーニングを見ました。
主役はナナちゃん。名古屋港水族館生まれの女の子です。

ナナちゃんの第一印象は「とにかくアピールが激しい」の一言に尽きます。

パフォーマンスが成功するたびに「ワッ!」と声を出して、飼育係さんに向かっていく姿が印象的です。

解説パネル
ナナちゃん

館内に合ったパネルを見ると、

「だれよりもおもちゃや飼育係と遊ぶことが好き」と紹介されていました。

ベルーガのナナちゃん
嬉しそう

飼育係さんはパフォーマンスのご褒美として、ベルーガの口やおでこを撫でてあげます。

ナナちゃんの表情を見るとよく分かりますが、めちゃくちゃ嬉しそうですね!

いきもの図鑑No.1:アデリーペンギン

アデリーペンギン
アデリーペンギン

名古屋港水族館の生き物を紹介する「いきもの図鑑」。
今回はブログアイコンのモデルになったアデリーペンギンです。

ぎょぎょぎょ

僕はペンギンだって知ってた?

水族館のペンギンたちは、うつ伏せになって寝転がっているイメージが強いです。

休憩しているのか寝ているのか。
どちらにしてもリラックスしている雰囲気が可愛いですね。

前から見ても横から見てもまんまるです。

おはぎが好きだから、どうしてもおはぎに見えてしまう。

後ろから見ると、おしり丸出しです。リラックスしてるんだろうな。

ちなみに僕は変態カメラマンなので、おしりをアップで激写しちゃいます。

(もちろん、普段はそんなことしませんよ!)

ぐっすり寝てる?

そして見てください。この表情ですよ。

こりゃ良い夢でも見てるんだろうな。

水族館と学び:南極海のシャチは5種類いる

シャチ
シャチ

南極海に生息するシャチは、異なる生態を持つ5種類に分けられるそうです。

タイプ生態
A・南極大陸周辺の氷に覆われない海域を広く泳ぎまわる
・大型のクジラを捕食する(クロミンククジラなど)
・見た目は他の海で見られるシャチと似ている
B(大型)・海に浮かぶ氷の間を泳ぎまわる
・氷の上で休むアザラシ類を捕食する
・アイパッチがとても大きい
B(小型)・氷の少ない南極半島西側を泳ぎまわる
・ペンギンや魚類を捕食する
・アイパッチがとても大きい
C・ロス海を中心に泳ぎまわる
・魚類を好んで捕食する
・他の種より小型で、アイパッチが細くつり上がっている
D・南極大陸から離れた南緯50~60度辺りの海域を泳ぎまわる
・観察例が少ないので、生態が解明されていない
・アイパッチが極めて小さく、額が大きく突き出している
※スマホは表を横スクロールできます

シャチは1種類しかいないと思っていましたが、生息域によって見た目や捕食対象が若干異なるんです。

異なる種のシャチたちは独自の生態系を作っており、お互いに交流することがありません。

今後さらに種の個性が強まっていくと、イルカやクジラのように「○○シャチ」と区別されるかもしれませんね。

ぎょぎょさんぽ

『ぎょぎょさんぽ』は、名古屋港水族館で「ぎょぎょぎょ」が体験したことや挑戦したことをゆる~く紹介するコーナーです。

ナンキョクオキアミチャレンジ #1

ナンキョクオキアミ
ナンキョクオキアミ

ナンキョクオキアミチャレンジとは、ナンキョクオキアミを「いかに上手に撮影するか」という思い付きで始めた挑戦です。

このナンキョクオキアミが展示されている環境が、個人的に撮影難易度が激ヤバだと思っています。

1枚目の写真はものすごく頭を使い、ものすごく苦戦した結果、ようやく撮れた一枚です。

最終目標は名古屋港水族館公式の写真と同じレベルを目指しています。

名古屋港水族館が撮影した写真

ちなみにナンキョクオキアミを常設展示している水族館は、名古屋港水族館しかありませんよ!

アラサー社会人がのぞき窓に潜入してみた

のぞき窓
のぞき窓

名古屋港水族館の南館にあるウツボが泳ぐ水槽。

この水槽の中央に「ヘルメット型ののぞき窓」があるのを知っていますか?

トンネルのような入口から水槽の裏側へ行ける、子供ならハイテンション間違いなしの空間ですよ。

そんなのぞき窓へ、2021年に33歳を迎えるアラサーおじさんが突入してきました。

のぞき窓から見た景色
のぞき窓から見た景色

中に入ると、こんな感じで水槽の内側から眺められるわけですよ。

えっ?もっと良い写真ないのかって?

子供たちの不思議なものを見るような視線を感じて、この一枚しか撮れませんでした…

注意
新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、現在は展示を使用できない場合があります。

とっておきの一枚

何してるの?
何してるの?

水槽内を清掃するダイバーさんに、バンドウイルカたちは興味津々です。

「遊んでくれるかな?」なんて期待のこもった視線を送っています。
でも、ダイバーさんはお仕事中なので、相手をしてあげられません。

この後バンドウイルカたちは、構ってくれないダイバーさんにイタズラをして掃除の邪魔をするのでした。

ぎょぎょぎょニュース

『ぎょぎょぎょニュース』は、最近の個人的な出来事を紹介する「割とどうでもいい」コンテンツです。

ぎょぎょぎょ、今月は名古屋港水族館に行けず

名古屋港水族館年パス
名古屋港水族館年パス

コロナ過の2020年、ひっそりと年パスを更新したぎょぎょぎょは意気込んでいた。

「2021年は週1ペースで名古屋港に行く」

しかし、2021年になっても収束するどころか勢いを増すばかり…

今月は名古屋港水族館に行けませんでした。
(悔しい)

ぎょぎょぎょ、太る

太りました。

正月に実家へ帰省して太りました。

餅を食べて、ちょっと横になってただけなんです。

まだ現実を受け入れられません。

最後に(余談)

今回は第1回目ということで、実験的に『ぎょぎょまが』という記事を書いてみました。

毎月の月末に「名古屋港水族館の情報をお届けするフリーマガジン」をイメージしてみたのですが、レイアウトも内容もなかなか難しいですね。

名古屋港水族館が定期的に発行する機関誌「さかなかな」を結構パクら…参考にさせてもらいました。

来月以降も定期的に好きなこと書いてを『ぎょぎょまが』としてお届けしますので、おうち時間の暇つぶしにお使いください。

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