Webライターをして感じたこと【自分のブログを書いてた方がマシ?】

 

こんにちは。ぎょぎょぎょ(@sakanayarou012)です。
当ブログは、水族館の楽しみ方やお得な情報を紹介しています。

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最近はコロナの影響もあり、思うように外出もできません。
こんな状況ではありますが、幸いにもWebライターとして在宅で活動しているため、生活に大きな変化はありません。(ただの引きこもり)

部屋にこもってゲームをするか、お仕事をするか・・・
悩みに悩んだ結果(5分くらい)、仕方なくゲームをする毎日です。

 

なんて贅沢な日々を過ごしていたのですが・・・
さすがに収入がないことに不安を感じ、「仕事をして稼がなきゃ…」と重い腰を上げました。

さて…いつものようにクラウドワークスで案件を探そうかな。

 

・・・

 

ぎょぎょぎょ

ライターの案件は、相変わらず単価が低いな。

…あれ?ちょっとまって。

ふと思ったんだけど、少ない報酬で記事を書くより自分のブログを書いた方が生産的じゃない?

今回は、そんな話です。

半年くらいの執筆活動

このブログで何回か紹介したことがありますが、僕はシステムエンジニアを退職し、Webライターとして活動しています。

Webライターの経歴は「約半年」くらいかな?
頑張っていた時期もあれば、サボっていた時期もあるので、ギュっとしたら3か月くらいかもしれません。笑

Webライターの仕事は、初心者でも稼げる簡単な案件が多いです。

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こんな感じで、何かのおすすめやレビューをする記事であれば特別なスキルがいりません。

記事のテーマについて少し調べれば、だれでも対応できる案件がほとんどです。
ですが、Webライターの仕事で想定外の苦労をしたこともあります。

思っていたより時間がかかる

Webライターの主な仕事は「記事の執筆」です。
だいたい「3,000文字~10,000文字」程度の記事を執筆します。

ライターの仕事を始めた当初は、依頼された記事の文字数が多いと「時間がかかりそうだな…」と思うことが多かったです。

 

8,000文字の記事は2日間かかるけど、3,000文字の記事は一瞬で終わる。

 

こんなイメージでした。でも、実際は少し違いました。

記事の執筆は、文字数が多いほど時間が必要です。
しかし、時間に与える影響の大きさは「文字数<調査内容」だと思っています。

たった3,000文字の記事も、自分の知らないテーマであれば、調査に多くの時間が必要です。
一方、自分の得意分野で8,000文字の記事を書くと、頭の中に自然と文章が浮かんでくるので、意外と時間がかかりません。

 

過去に旅行サイトの案件で、「インドのおすすめな観光地」を紹介する記事を執筆したことがあります。

 

・・・僕はインドに行ったことがありません。

 

インドを想像して浮かんでくるイメージは、「カレー」もしくは「ガンディー」くらいです。

でも、記事は執筆できます。
時間をかけて調査し、行ったことがあるかのように記事を書けば良いのです。

何かをおすすめしようにも、「自分の知らないこと」は紹介できません。
だからインドの観光スポットを必死に調べました。

インドに「どのような観光地」があって「なぜおすすめなのか」をまとめて、「読者に分かりやすい文章」で執筆したら、「他社(他者)の記事」と類似していないかチェックして・・・

ぎょぎょぎょ

なぜ行く予定もないインドのことを、こんなにも時間をかけて紹介しているんだろうか?

・・・しかも、低い報酬で。

稼ぎは期待できない

僕はWebライターになったばかりの初心者です。
仕事はクラウドワークスランサーズと言った、クラウドソーシングサイトから受注しています。

初心者なので仕方ない部分もありますが、最初は大して稼げません。
頑張った月で10万円、サボった月は5万円くらいが、僕のライターとしての収入です。

Webライターの報酬は、主に「文字単価」で支払われます。
5,000文字の記事を文字単価0.5円で執筆したら、報酬は2,500円といった形です。

前述しましたが、記事の執筆って意外と時間がかかるんです。
「インドのおすすめな観光地」を紹介する記事は、6,000文字で執筆しました。

6,000文字の記事を執筆するのにかかる時間は、6~8時間くらい。
つまり正社員の就業時間だと、約1日分(残業なし)です。

でも、報酬は3,000円
決して稼げているとは言えない現状です。

お金を稼ぐことだけを考えたら、アルバイトをした方が早いかもしれません。

それでもWebライターには、稼ぎ以外に「在宅で働ける」「好きな時間に作業できる」といったメリットがあるのですが・・・

ぎょぎょぎょ

どうせ記事を書くなら、ブログ書いてた方がマシなんじゃない?

自分のブログに書いた方がマシ?

クラウドソーシングサイトに掲載された案件を眺めていると、「低単価」の案件が目立ちます。

「報酬500円。10分で終わる簡単な作業です。」

こんな謳い文句の作業もありますが、実際にやってみると面倒くさい手順で進める必要があり、結果的に1時間くらいかかることもありました。
(経験者談。笑)

記事の執筆も同じです。

文字数だけ見るとすぐに終わりそうに見えても、実際は調査にかかる時間執筆に用いるツールの使い勝手担当者のレスポンスにより思わぬ時間がかかります。

後になって時給に換算してみると、「500円!?」なんて驚くことも。

これなら自分のブログに書いた方が、将来的に「500円以上の価値」になるんじゃないかと率直に思いました。

 

そして今、ブログを書いています。

最後に

最後までご覧いただき、ありがとうございます。

お金を稼ぐのって大変です。
このブログ「ぎょぎょさんぽ」で、100円を稼ぐのに半年かかりました。

Webライターの仕事も、慣れない時期は時間もかかるしストレスもたまりました。(エンジニアの仕事より、よっぽど楽ですけどね)

僕と同じように「個人ブログを持つWebライター」の方へ。

もし時間をかけて報酬の低い記事を書いているのであれば、その時間で自分のブログを書きましょう。

すぐに効果は表れませんが、将来的に大きな財産になりますよ。

[補足]じゃあなんでWebライター続けてんの?

ぎょぎょぎょ

Webライター辞めた方がいいの?

今回の記事は「Webライターじゃ稼げない」って印象が強かったので、ちょっとだけ補足します。

Webライターの仕事といっても、簡単な案件もあれば難しい案件もあり、難易度により報酬単価もさまざまです。

今回紹介した内容のように、「時間がかかるけど調べれば誰でも書ける記事」もあり、このような記事は単価が低くなります。

一方で経験やスキルを活かして執筆するような「専門性のある記事」は、比較的に高単価の案件が多いです。
僕もエンジニア職に関する記事を、文字単価1円以上で受注しています。

継続して実績を積めば単価を上げてくれるクライアントさんも多いです。
僕みたいにサボらず、コツコツと活動できる方は、Webライターでも十分稼げますよ!

Webライターに興味のある方は

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