【新江ノ島水族館】えのすいのクラゲに癒された

こんにちは。
ぎょぎょぎょ(@sakanayarou012)です。

今回は「新江ノ島水族館のクラゲ」について紹介しようと思います。

えのすいに展示されているクラゲは種類が豊富です。ゆらゆらと癒されるクラゲや小さくて可愛らしいクラゲ、さらには不思議な見た目のクラゲまで?

実際にえのすいで撮影してきたクラゲたちを、えのすいの紹介文と一緒に楽しんでください!

えのすいとクラゲは60年の歴史あり

新江ノ島水族館は、約60年を誇るクラゲ飼育研究の歴史があります。

館内の「クラゲファンタジーホール」は、研究で培われた展示手法が活かされた「えのすい」ならではのクラゲ展示エリアです。

クラゲプラネット(海月の惑星)

クラゲファンタジーホールには、こんなにおしゃれな水槽もあります。クラゲの入った球体型の水槽「クラゲプラネット(海月の惑星)」です。

新江ノ島水族館でも、この水槽は強く印象に残っています。球体型の水槽自体がめずらしいこともありますが、何よりも癒されました。

水槽の側面を水が流れているのですが、見ているとなぜか落ち着きます。川の流れを眺めているのと近い感覚なのかな?

癒されるクラゲたち

ここからは、新江ノ島水族館に展示されているクラゲたちを「癒される」「可愛い」「変わった」の3つに分けて紹介します。

まずは「癒される」クラゲたち。触手(口腕)がゆらゆらと揺れる様子は、眺めていると癒されますよ!

クリサオラ・プロカミア

クリサオラ・プロカミア

雲のようにふんわりと、包み込まれたら気持ち良さそうに思える美しい口腕。成長するにつれ、華やかになります。

新江ノ島水族館

解説文に書かれているように、触腕(口腕)がふわふわしている気がします。

白く透き通った体も綺麗ですね!

アカクラゲ

アカクラゲ

優雅にたなびくこの美しい触手になら、巻きつかれてみたいとさえ、ふと思えてしまいませんか?

新江ノ島水族館

どうですか?巻きつかれてみたいですか?

きっとビリビリしますよ!

パシフィックシーネットル

パシフィックシーネットル

鮮やかな橙色をしていますが、これは薄い表皮の色。その下の中身は、本当に透きとおった無色透明です。

新江ノ島水族館

クラゲは美しく見える印象がありますが、透きとおった体が際立たせているのかもしれませんね。

インドネシアンシーネットル

インドネシアンシーネットル

天衣無縫。優雅にたなびく美しい口腕は、まるで天女の羽衣のようです。

新江ノ島水族館

展示されていた中でも、とくに口腕の美しさが際立っているクラゲでした!

可愛らしいクラゲたち

続いては、可愛らしいクラゲたちです。

小さくて丸いクラゲたちは、ポコポコと泳ぐ姿が可愛らしく見えますよ!

キャノンボールジェリー

キャノンボールジェリー

見つけたら、きっと両手で掬って(すくって)見たくなる。「大砲の弾」と呼ぶには、あまりにも可愛らしいクラゲ。

新江ノ島水族館

ポコポコと泳ぐ100匹くらいの小さなクラゲたちが、水槽全体でポコポコポコポコしてました。

タコクラゲ

タコクラゲ

褐虫藻が共生し、シマイシガニなどがすみかとして利用します。

新江ノ島水族館

かさに付いた水玉模様が、風鈴のように見えて可愛いです。

共生する褐虫藻が、光合成して得たエネルギーを分けてもらっています。

ミズクラゲ

ミズクラゲ

クラゲと言えば、ミズクラゲが定番ですね。

シンプルな可愛らしさがあります。

リクノリーザ・ルサーナ

リクノリーザ・ルサーナ

成長すると口腕の周囲に多数の付属器が生えてきます。

新江ノ島水族館

クラゲ水族館として有名な「加茂水族館」から譲り受けたクラゲ。

小さい姿なので可愛らしいクラゲとしましたが、大きくなるとそうでもないらしいです。笑

変わったクラゲたち

最後は、変わったクラゲたちを紹介します。

見た目の「クセが強い」クラゲたちを観察するのも楽しいですよ!

キタミズクラゲ

キタミズクラゲ

成長するにつれて傘の縁が褐色になり、放射管が網目状に発達します。

新江ノ島水族館

大きな水まんじゅうにしか見えません。

でも、食べたくないです。

アトランティックシーネットル

アトランティックシーネットル

優雅に漂うシンプルなクラゲ。大西洋産ですが、和風のたたずまいも感じられます。

新江ノ島水族館

ふにゃふにゃした見た目でした。

和紙みたいなのかも。

コティロリーザ・ツベルクラータ

コティロリーザ・ツベルクラータ

紫陽花(アジサイ)?帽子?UFO?こんなに可愛らしいクラゲがいるなんて、一度見たら忘れられないでしょう?

新江ノ島水族館

見た目以上に、名前のクセが強い

小さくて撮影に苦戦しました。

最後に

新江ノ島水族館のクラゲ展示は「クラゲファンタジーホール」と呼ばれるドームエリアになっています。

エリア全体の雰囲気も良くて、とても癒されました。

いい感じのムードに包まれたカップルも多かったですよ。…とにかく多かった。

…なんで多かったのか?

クリスマスだったからね!

(余談)意外と…

クラゲには、ストレスを和らげる癒し効果があるそうです。そのためか、クラゲ展示エリアには男性の姿も多く見られます。

たぶんサラリーマンなのかな?どこの会社でもストレスと闘っているんだろうな…

created by Rinker
¥990 (2022/05/18 20:13:43時点 楽天市場調べ-詳細)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。