【アクア・トトぎふ④】見逃すな!イベント・企画展

今回はアクア・トトぎふで毎日開催されている「イベント」や、期間限定の「企画展示」を紹介します。

別記事で、アクア・トトぎふについて、ザックリとご紹介しているので、良かったらそちらもご覧ください。

【アクア・トトぎふ①】アクア・トトぎふへ行こう!
  • アクア・トトぎふって、どんなところ?
  • 館内紹介「木曽三川・長良川の淡水魚たち」
  • 館内紹介「世界の淡水魚たち」
  • 見逃すな!イベント・企画展  ←今回の記事はココ!

毎日開催されているイベント

アシカショー

アシカショーは、水族館1階のアシカステージで毎日開催されています。

アシカのマリンちゃんがユーモアたっぷりのパフォーマンスを魅せてくれました。

被り物をしたり、

アシカ・デラックス?

記念撮影をしたり、

近いよ…

時には飼育員さんを慰めたり!?

頑張ろう。

もちろん輪投げやボールを使ったアッと驚くようなパフォーマンスも披露してくれます。

決めポーズ!

参加型のショーとなっているので、小さなお子さんや大きなおじさんも?参加して一緒に楽しむことができます。

ショーの様子をちょっとだけ撮影してみましたので、よかったらご覧ください。

カピバラのふれあい体験

1階のカピバラテラスには、3頭のカピバラがいました。

エサを食べている子もいれば、

なんだ…その表情は…

エサの上でボーっとする子もいました。

クッションにちょうどよかったのかな?

カピバラテラスでは、カピバラのふれあい体験(エサやり)が毎日開催されています。

カピバラのエサである笹の葉を食べさせることができるそうです。

今回は時間が合わなくて体験できませんでしたが、目の前でエサを食べる姿はきっと可愛いんだろうな。

カピバラとふれあう姿はお届けできませんでしたが、ふれあわずにエサを食べる様子は撮影しましたので、よかったらご覧ください。

その他にも…

お魚のエサやり体験ができる水槽があったり、各フロアの水槽では飼育員さんの解説を交えたフィーディングタイムがあったり、毎日開催されているイベントは他にもあります。

大きなリクガメのエサやりも見られますよ!

また、土日祝日限定のイベントも実施されているそうなので、気になる方はアクア・トトぎふの公式HPをチェックしてみてください!

期間限定の企画展示

【企画展】ブラジル・パンタナール大湿原 ~第1章 澄みわたる泉~

ブラジルにあるパンタナール大湿原に生息する魚たちが展示されていました。

水族館のスタッフさんが、実際に足を運んできたそうです。見慣れない魚がたくさんいました。

ポルトガル語で「黄金」意味するドラド。その名の通り金色の体をしています。

ドラド

ドラドは釣り人にも人気の魚です。世界中からドラドを釣るために、南米に釣り人が集まるそうです。

 

岩にくっついているのはカスクード。コケ取りでおなじみのプレコの仲間です。

カスクード

周りの岩が輝くように白いのはカスクードのおかげ?

 

同じく岩の上にピタッと止まっているのはモスィーニャという魚。ハゼみたいですね。

モスィーニャ

 

ペイシ カショーホは小さな魚ですが、口元をよく見ると鋭い牙が隠れています。

ペイシ カショーホ

パイクカラシンとも呼ばれていて、ワニのような口と鋭い牙が特徴的です。

 

ピラーニャ カタリーナはダイアモンドピラニアと呼ばれています。体表がキラキラとしています。

ピラーニャ カタリーナ

臆病なピラニアの中でも、特に警戒心が強いようです。カメラを構えると、すぐに警戒して水槽の奥に隠れてしまいました。

あまり見たことのない魚をたくさん見ることができました。紹介した魚以外にも、展示されてる魚はたくさんいました。

カスクード ハパ カノーア

どの魚にも共通して言えることは、名前が独特すぎる。

今回のまとめ

今回は、アクア・トトぎふの「イベントや企画展示」をご紹介させてもらいました。

淡水魚は大きくて迫力のあるものもいれば、小さくても変わった見た目をしたものもいて、不思議で面白い魅力がありました。

当初は地味なイメージを持っていましたけど、よく考えてみれば観賞魚として人気の熱帯魚は大半が淡水魚でしたね。

アクア・トトぎふに行ったら、自宅でアクアリウムを始めたくなっちゃいました笑

  • アシカショーは間近で楽しめる
  • カピバラは笹の葉を食べる
  • パンタナール大湿原の魚は名前が独特

各種リンクなど

今回ご紹介したアクア・トトぎふの関連リンク

気になる方はご参考に。

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