【アクア・トトぎふ①】アクア・トトぎふへ行こう!

今回は、世界淡水魚園水族館「アクア・トト ぎふ」へ行ってきました。

「アクア・トトぎふ」について、下記のテーマに沿ってご紹介します。

  • アクア・トトぎふって、どんなところ? ←今回の記事はココ!
  • 館内紹介「木曽三川・長良川の淡水魚たち」
  • 館内紹介「世界の淡水魚たち」
  • 見逃すな!イベント・企画展

アクア・トトぎふって、どんなところ?

世界最大級の淡水魚水族館

世界淡水魚園水族館「アクア・トト ぎふ」は、岐阜県にある世界最大級の淡水魚水族館です。

淡水魚水族館ということもあり、海水魚はほとんどいません。淡水魚専門の水族館です。

世界淡水魚園水族館「アクア・トト ぎふ」

展示種類数は約220種。淡水魚好きにとっては「聖地」とも呼べる場所ですね。

じゃあ、青い海水やカラフルな熱帯魚が好きな人は楽しめないの?と思うかもしれません。

淡水魚って「緑の水草と銀色の体」の地味なイメージが強いですからね。

淡水魚って地味?

でも安心してください。ここの主役となる淡水魚たちは、十分に楽しませてくれました

木曽三川・長良川の源流の淡水魚

館内展示は「木曽三川・長良川の源流から河口までと世界の淡水魚」をテーマに、自然環境が再現されています。

長良川は日本三大清流と呼ばれていますね。岐阜県を縦断し、伊勢湾に流れる一級河川です。

館内に入り、順路のスタート地点には、こんなものがありました。

スタート地点「長良川源流」

アクア・トトぎふは、長良川を源流から河口まで下っていきながら、そこに生息する淡水魚を観察するような流れになっています。

上流にはイワナ、中流にはアユやウグイ、河口にはコイやニゴイといった魚たちが生息していることが展示から分かります。

長良川を下りながら、生息する魚や分布が学べます

世界の淡水魚

展示されている魚は長良川の魚だけではありません。世界各地の淡水魚も展示されています。

淡水魚博士になって、東南アジアのメコン川、アフリカ大陸のコンゴ川とタンガニーカ湖を探検するような気分で魚たちに出会えます。

気分は淡水魚博士?

さらに、巨大なピラルクやナマズ、アロワナなどアマゾン川に生息する魚も展示されています。

世界最大の流域面積を誇る南米のアマゾン川は、まさに淡水魚の宝庫です。

巨大なピラルク

毎日開催のイベント!

淡水魚の聖地と呼ばれるだけあって、これでもか!と言うくらいの淡水魚が展示されていますが、カピバラアシカなどの水生動物もいます。

アクア・トトぎふでは、カピバラのふれあい体験アシカショーが毎日実施されています。

アシカショー

迫力のある世界の淡水魚に圧倒された後は、ゆる~いカピバラたちがリラックスさせてくれます笑

カピバラさん

河川環境を楽しく学べる

「アクア・トト」のアクアは「水」、トトは「小さな子供の魚の呼称」を意味していて、“覚えやすく親しみやすいように”との想いが込められているそうです。

アクア・トトぎふは、水辺の自然共生型テーマパーク「河川環境楽園」内にあり、周辺には「木曽川水園」や「自然発見館」などの施設があります。

環境学習の実践、地域交流の拠点となることを目的とし、岐阜県の自然環境や世界の河川環境を楽しく学べるスポットになっています。

気になる方はこちらから

今だけ?な情報

【テーマ水槽】おばけがいっぱい!?おさかなハロウィンパーティ!

アクア・トトぎふには、年間行事や季節をイメージしたテーマ水槽が展示されています。

現在(2019年10月)は、ハロウィンをテーマとした水槽が展示されていました。

テーマ水槽「おさかなハロウィンパーティ!」

おばけのような魚たちがハロウィンパーティを開催しているかも!?

MEMO
開催期間:2019年10月2日~2019年10月31日
※時期によって展示テーマが異なります。見逃してしまっても、来年また見られるかも?

【企画展】ブラジル・パンタナール大湿原 ~第1章 澄みわたる泉~

ブラジルにある世界最大の湿地「パンタナール大湿原」に生息する生き物が展示されています。

企画展「ブラジル・パンタナール大湿原」

アクア・トトぎふのスタッフさんが、実際に現地に行って出会った生き物や生息環境などを映像とともに紹介しています。

今回の企画は「第1章」となっているので、期間終了後に「第2章」が始まるかもしれませんね。

MEMO
開催期間:2019年7月13日~2019年12月8日

今回のまとめ

今回は、アクア・トトぎふがどんな水族館か?といった所をザックリとご紹介させてもらいました。

次回以降は、どんな生き物が展示されていたかをご紹介します。

  • アクア・トトぎふは世界最大級の淡水魚水族館
  • 岐阜県を流れる長良川流域の淡水魚が展示されている
  • アジアやアフリカ、南米の淡水魚も展示されている
  • 季節に応じた企画展示も実施されている(2019年10月はハロウィンでした)

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